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カテゴリ一覧
こんにちは!!
盛岡市・滝沢市の交通事故でのケガの治療や体質改善に力を入れております。
亀太郎はり灸整骨院です。
10月に入り寒さが本格化してきましたね。
紅葉が楽しみな季節ですね!!
今回は、体内にたまった毒素を排出する白湯の飲むベストなタイミングをおつたえします。
それは「朝」です!!
朝は、一日のスタートです。朝がすっきりしていると一日が楽しみですよね(^O^)/
朝、寝起きが悪く、疲れが残っていたりするともう一度寝たくなったり、行動をしたくない、いやな一日になりますよね。
朝に心身を綺麗にすることが大切です。
気持ちが乗らなくても、シャワーを浴びてさっぱりしたら、気分が晴れたり。
好きな音楽を聞いたら、気分が乗ってきてやる気になったりした経験は誰でもあると思います。
朝一番が快適だとその後の一日が快適に過ごせます。
ちょっとした、嫌なことがあったとしてもあまり気にせず、落ち込まなくなります。
心身を綺麗にする為に朝に白湯を飲みましょう。
朝は身体が一番冷えています。朝一番に熱い白湯を飲むことで体中が温まり、代謝が上がり、身体機能が良くなります。
消化力が上がりますので、体調が良くなっていきます。
アーユルヴェータの考え方では、夜中の2時~朝の6時までが体内の毒素が外に出で行きやすい時間と言われていす。
そのため、理想は6時少し前に起床して、白湯を飲むのです。
そして、その後にストレッチなどを行っていただくと更に、体中の血流が良くなるので、体調が良くなります。
血流を良くした後は、排泄を行います。朝の排泄を習慣化できると良いですね。更に体内残留毒素を排出できます。
朝、6時起床は大変な方もいらっしゃると思いますが、ぜひ、試してください!!
交通事故・身体の痛み・骨格矯正でお悩みの方は
↓↓↓↓↓
亀太郎はり灸整骨院までお問い合わせください。
020-0124
岩手県盛岡市厨川1-11-2ハイツ吉永1F
亀太郎はり灸整骨院
019-613-9568
こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域の皆様の健康を応援している、亀太郎はり灸整骨院です。
当院は、交通事故でのケガの治療や骨盤矯正、鍼灸治療に力を入れております。
まや、スポーツのケガの患者さんも多く来院されております。
身体のことでお困りの方はぜひ、気軽にご相談ください。
019-613-9568
連続して白湯についてお伝えしてまいりました。
前回の正しい白湯の作り方は覚えていますでしょうか?
今回は、どのように飲むと良いかです。
え・・・白湯に飲み方なんてあるの・・・?って感じですよね。
あるんです!!
ご紹介します。
~白湯の飲み方~
☆すするようにゆっくり飲むと効果的です
「飲む」というよりは、「すする」というようなイメージで飲んでみてくだい。一度に大量の水軍を摂取すると、人体に負担がかかりすぎることがあります。食後は胃腸に食べ物が大量に入っていますので、
白湯を大量に飲んでしまうと負担がかかりますので、少しずつすするように飲んでください。
☆起床時にまず一杯飲む
5~10分間時間をかけて、150cc、およそ、コップ一杯をゆっくりと飲んでください。
胃や十二指腸、小腸を温めることで消化力をあげて、全体の代謝を向上させていきます。
白湯は腸内に残存している、老廃物を流し出し、腸内を洗浄してくれます。
排泄は膀胱や腸の内壁が刺激されることにより助長されますので、便秘気味の方にもオススメです。
☆一日の摂取量は700~800mlです
長期にわたって白湯を飲む場合は、一日当たりコップで約5~6杯にしてください。飲み過ぎは負担ですので、適度に摂取しましょう。
次回は、白湯とは反対の冷たい飲み物についてです。
ビールや冷たい飲み物が好きな人は要チェックです!!
こんにちは(^O^)
盛岡市・滝沢市地域で交通事故でのケガでお困りの方や産後の骨盤矯正の方に多くご来院していただいております。
亀太郎はり灸整骨院です。
前回は、消化力についてお伝えいたしましたが、
今回は「毒を体内に溜めないためには」です。
身体の中に毒素を溜めないためには、胃や十二指腸、小腸の働きを良くすることが大切です。
という事を前回お伝えしました。
胃や十二指腸、小腸の働きを消化力といいます。
この消化力は身体の持っている熱量に非常に関係があります。
身体というのは、当然のことながら体温があります。全身のいろいろな場所で代謝が起こっています。
胃や十二指腸、小腸の持っている熱量が身体の代謝の基本となります。
そのため、胃腸の消化力が充分にある方は、カラダ全体が温かく、摂取した食べ物が正しく消化されています。
要するに、血液の中を流れている栄養素が代謝、変換されて、効率よく滞りなく、
骨、筋肉、さまざまなものが形成されているのです。
消化力が弱まっていると、摂取したものが正しくエネルギーに変わらず、過剰に糖分やコレステロールとして、血液中にとどまったり、痛風のもとである尿酸として関節内に貯留してしまいます。
白湯を飲むことで、消化力が上がり、代謝を高めて毒を溜めずに済むのです。
白湯にこのような力があるとはあまり知られていません。
これから、私たちの強い味方になりますね(^O^)
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亀太郎はり灸整骨院
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こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域で交通事故で体にけがをしてしまった方の治療や骨格矯正に力を入れております。
亀太郎はり灸整骨院です。
前回のブログより、白湯での冷え性改善や健康向上についてお伝えしております。
今回は
「白湯で胃腸の消化が上がる」
という内容です。
白湯のもつ熱の力で、胃や小腸、十二指腸の働きが高まります。そして、体内の毒素を吐き出すことが出来るのです。
胃や小腸、十二指腸の働きとは”消化力”の事を言います。
我々、人間が食事をすると、食べたものはまずは食堂を通り、次に胃に入ります。その後、十二指腸、小腸と消化をされながら進み、
小腸の内壁から栄養分が吸収されます。
栄養素を吸収する部分の小腸の機能の働きが不十分だと未消化な状態のままで栄養素が体に吸収されてしまいます。
この未消化な食べ物が、毒素です。
確かに想像してみると、中途半端にしか消化されていない食べかすが身体の中多ければ多いほど、身体に悪そうですよね・・・
野菜などが体内に残るより、未消化な肉などが体内に残っては、身体に負担がかかりそうなのは間違いないと思います。
私自身、「ファスティング」といって数日間の断食を行い、胃や腸の中を空っぽにしたことがありますが、その時は、いくら汗をかいても体臭がほとんど消えます。
また、排便の際も宿便と言って、体内に残存していた便が排出されるため、非常に体の調子が良くなります。
便秘の方が老廃物が身体に残存することで体調を崩してしまうことはすくなくありません。
この様なものが病気や体調不良の原因につながると言われています。
消化力をあげることが健康につながるイメージができたかと思います。
次回は、毒素を体内に溜めないためにはどうすればよいかお伝えいたします。
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亀太郎はり灸整骨院
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こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康をサポートさせていただいております。
交通事故治療・骨格矯正・鍼灸治療・スポーツのケガの施術に力を入れております。
朝の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね!!
これからは女性を中心に冷え性にお悩みの方が増えてきますね。
冷え性は外側から温める対策はもちろん大切ですが、内側から温めることも非常に重要です。
当院では
「白湯」を飲んで、身体の内側を温めること、身体の毒だしをすることをオススメしております。
水分が身体にとってすごく重要な事は皆さん周知のことと思います。
これから、数回にわたって白湯の作用についてお伝えしていきます。
「内臓を洗う機能」
白湯がどうして我々の身体の毒出しをしてくれるのかというと、
まずは単純に白湯によって腸の中が洗われるという事があります。
お風呂でコーヒーやお茶で体を洗う人はいませんよね?(笑)
腸も一緒です。何か成分が入っているものよりも純粋な水からできている白湯を選択します。
冷えの状態で冷たい水分を使用することは身体にとって負担になりますので、温かい白湯が適当です。
身体の中に多く水分をとりいれると、身体の中に入る水分の量には限界がありますので、
多い分は外に排出されます。
つまり、どんどんきれいな白湯を身体の中に入れて、古い汚れた水分を外に排出し、循環していくことで身体のお掃除をしてくれます。
白湯によって内臓の汚れ落としの効果が期待できます(^O^)
当院では、冷え性の患者様に対しては白湯のほかに合わせてご自宅でできる冷え性改善のお灸の仕方もお伝えしております。
併せて、身体の血流をよくする体操を行っていただきます。
冷え性というものは簡単には改善しませんが、何もしなければ、年々、基礎代謝は落ちていきますので、早いうちからの対策をオススメします。
お困りの方はぜひ、当院へご相談ください!!
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亀太郎はり灸整骨院
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皆さん、こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域で交通事故の治療、骨格矯正、鍼灸治療を得意としております。
亀太郎はり灸整骨院です。
今回は、良く患者さんに聞かれることについてお伝えいたします。
「痛み止めを飲んだのに、いっこうに良くならなくて、来院しました。」
という話をよく耳にします。
痛み止めを使用している方は結構、頻繁に服用している場合がありますよね。
痛みが出たら、とりあえず、鎮痛剤を服用してだましだまし仕事をしている方は少なくないと思います。
最初のうちは、良く痛み止めが効いて痛みがとれていたのに、最近は痛みがとれなくなってきた。
鎮痛剤の効果が出ない。
鎮痛剤あるあるですね。
痛み止めを飲むこと自体は悪いことではありません。
しかし、根本的な原因を改善することを行わなければ、将来的には悪化してしまい重症になります。
身体は、血流が悪くなることにより筋肉が硬くなり、痛みを発します。
血流が悪くなり、筋肉が硬くなり身体に痛みを感じる→鎮痛剤を服用して痛みを一時的に和らげて、身体をつかう。
というサイクルですね。
鎮痛剤を服用すると痛みの原因物質(発痛物質)を抑えてくれるのですが、この発痛物質をプロスタグランジンと言います。
プロスタグランジンを無理に抑えてしまうと実は、血流も抑えてしまうのです。つまり、血流障害を引き起こします。
一時的には、痛みを緩和しますがまた、血流障害によって筋肉が硬くなります。
そして痛みが再発します。
これでは、体自体は全く良くなっておらず、むしろ、痛みの先延ばしをしているだけです。
根本的に改善する治療を行うことが非常に重要になってきます。
当院では、根本的な治療に力を入れております。
再発のしにくい身体づくりを一緒に行いましょう!!
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こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域で交通事故の治療、スポーツのケガ、骨格矯正に力を入れております。
亀太郎はり灸整骨院です。
今朝、ニュースで知りましたが、、
9月21日から30日までの10日間、秋の交通安全運動が行われていたそうです。
ニュースの内容は県内で、1人死亡事故があり、人身事故は77件で、昨年よりも10件増えたそうです。
事故による負傷者も97人と、昨年を10人以上上回りました。
今年28年の交通事故による死亡者は2日までに52人と、県警察本部が目標としていた50人以下を超えていて、中でも高齢者が三分の二を占めたそうです。
事故発生が多かった時間帯は、暗くなり始める夕方が多かったそうです。
以前、このブログでもお伝えしましたが、夕暮れはライトをまだ点灯せずに走行している方もいらっしゃいます。
すると、自分はわかっていても、相手が気づかない場合があります。
早めのライトの点灯を心がけないといけませんね。
また、歩行者や自転車で走行する方は反射材や蛍光職の服を身に付けるといいでしょう。
そして、高齢者の道路の横断には時間がかかるという事をしっかりと頭に入れて意識して運転することで
交通事故の減少につながると言えるでしょう。
秋から冬が交通事故は増加します。
事故でのケガは後遺症になりやすいです。
安全運転を心がけましょう。
交通事故のケガでお悩みの方は、亀太郎はり灸整骨院にご相談ください。
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亀太郎はり灸整骨院
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こんにちは!!
盛岡市・滝沢市地域を中心に健康や美容のお手伝いをし、皆様に楽しい生活を過ごしていただくためにサポートさせていただいています。
亀太郎はり灸整骨院です。
本日は、「無理なく、歩く距離を伸ばすには?」です。
運動が大切なのは、皆様わかっている事ですよね?
しかし、わかっていても実行できない方が多いですよね。
私も、そのうちの一人です。。。。
わかっているけれど続かない。
運動、ダイエット、早起き。。。。
なかなか難しいです。
患者さんに「忙しくて運動できないのですが、何か良い方法ないですか?」と先日質問をいただきました。
考えてみると、時間が取れないという事は、日常生活を工夫していく必要がありますよね。
そこで、一番簡単な運動である歩行を工夫してみましょう。
1、通勤時や帰宅時に3人追い越しましょう。
ダイエットのためには、大きな歩幅でいつもより早く歩くのが非常に効果的です。自宅から職場や、職場からバス停や駅までの間に前を歩いている人を3人追い抜くことを
目標に歩きましょう!!自分一人で早歩きは続けるのが大変ですが、目の前の人を追い越すというゲーム的な要素をとりいれると続けやすいですよね。
2、電車の待ち時間にホームを歩く。
電車を利用される方は、早めにホームについてしまったときは、ただ、ぼーっとするのではなく、
ホームを歩きましょう。特に新幹線のホームは端から端まで歩くとかなりの良い運動になりますよ。
3、階段を歩くようにする。
エレベーターやエスカレーターは楽なのでついつい、選びがちですよね。
そこで、我慢して階段を選びましょう。
最初から、階段しか使わないと決めてしまえば、悩む必要もありません。
4、社内で靴を履き替える
女性でヒールで通勤されている方は可能であれば、社内では靴をフラットな靴に履き替えましょう。
ヒールでいると、歩くのが嫌になりますし、足に負担がかかりやすいので、歩きやすい靴で仕事をしましょう。
5、雑用を引き受ける
買い物や郵便物を投函するなどの仕事を率先して引き受けることにより、
歩く機会を増やしましょう。私は修行時代、ポスティングの仕事を引き受けていました!!
6、飲み会の後は出来るだけ歩く
飲み会の後はすぐに帰って寝たくなりますが、出来るだけ歩くようにしましょう。
タクシー代の節約にもなります(^O^)
というように、工夫をしてゲーム感覚で歩くことをオススメします。
必ず、歩かなければならないというルールを決めると途中で嫌になってしまうので、
歩かない日があってもかまいません。
そのくらい軽い気持ちで長続きすることを一番重要としてください。
患者さんにこのやり方をオススメしたところ、継続して行えている方が増えています。
ぜひ、試してみてください(^O^)
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亀太郎はり灸整骨院
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こんにちは(^O^)
盛岡市、滝沢市地域で皆様の健康な生活のお手伝いをさせていただいております、亀太郎はり灸整骨院です。
今日はいよいよ、岩手国体の開会式です。
天皇皇后も岩手にいらっしゃるということです。
一度はお目にかかりたいものです。
さて、話は変わりまして、最近はストレッチについてお伝えしております。
今日は、朝のオススメするストレッチについてご紹介させていただきます。
朝にストレッチをすることにより身体にとって、非常に良いことが起きます。
1.交感神経を刺激して身体を起してあげられる
ストレッチは大きく分けると、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」と二種類に分かれます。
「動的ストレッチ」は動きや運動の中で行います。
一方の「静的ストレッチ」は反動をつけずにゆっくりと筋肉を伸ばしてあげるストレッチです。
この二つは、目的が異なります。
「動的ストレッチ」は筋肉の血流を良くし、身体の可動域を広げることを目的とします。
「静的ストレッチ」は筋肉内に蓄積してしまった老廃物を排出し、筋肉の柔軟性を向上させることが目的です。
よって、運動たスポーツの前に行うのは、「動的ストレッチ」になります。
運動の後は「静的ストレッチ」となります。
一日の生活の中でも同じです。
朝は、「動的ストレッチ」を行い身体のスイッチオンを心がけましょう。
2、朝起きたら5分間大きな筋肉をストレッチする
朝起きたら、約5分間、大きな筋肉を中心に動的ストレッチを行いましょう。
血流循環が改善、向上されて脳もシャキッと目覚めます。
そして、筋肉が動くという事は代謝が上がります。
痩せやすい身体の状況になります。
とてもおすすめです。
ストレッチの強さや程度は前回までの投稿でお伝えさせていただいております。
ぜひ、読み返してみてください!!
亀太郎はり灸整骨院公式ホームページ
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こんにちは(^O^)/
盛岡市・滝沢市地域を中心に交通事故のケガの治療、骨盤矯正、スポーツでのケガの治療を得意としております。
亀太郎はり灸整骨院です。
前回はストレッチをいつ行えばよいのかについてお伝えいたしました。
今回は、続・ストレッチシリーズです。
「ストレッチはどのように行うのが効果的か?」です。
最近は、テレビでも健康に関する番組が多くなったため、よくストレッチの情報も耳にしますよね?
様々な情報があり過ぎてどうしたら良いかがわからないという方もいらっしゃるかと思います。
私が考える、ストレッチの注意点をお伝えしていきます。
まずは、自分にあった強度で行うことです。
ストレッチもヨガなどもそうですが、
身体の柔らかさというのはそもそも、人それぞれ違うものです。
立位体前屈をした時に床に手の平がつく方もいれば、
全く届かない方もいらっしゃいます。
身体の造りが一人一人違うので、伸ばせる範囲も人それぞれ違うのです。
ストレッチは
「痛みを感じるまでやるのはよくありません。」
というのは、筋肉を無理に伸ばし過ぎると、筋肉が緊張し、靭帯や腱が切れたり、腰の場合は椎間板を傷めたりすることがあるからです。
勢いをつけて反動をつけながら無理に行わなければほとんど起きませんが、
無理なストレッチは控えたほうが良いです。
大体適度な目安としては、
「痛気持ちいいな・・」
くらいの強さが丁度よいです。
呼吸は、息を吐きながら行ってください。
息を止めると筋肉を緊張させる作用があります。
身体の伸ばしたいところを意識して、ゆっくりと呼吸をして行ってください。
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