盛岡市で膝痛・変形性膝関節症にお悩みの方へ|国家資格者による専門施術で改善を目指す
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膝の痛みは、年齢や運動習慣にかかわらず多くの方に見られます。
特に40代以降では、変形性膝関節症の発症率が高まり、整形外科でも改善せず来院される方が増えています。
膝の腫れが酷く、夜も眠れないほどの痛みがあった。
身体のコンディションから施術してもらいたく、ここ亀太郎はり灸整骨院に通うことなった。
スタッフさんの熱心な施術により、痛みが癒え、通常生活に支障がなくなった。
コンディションを整えてもらうため、引き続き通うつもりです。
変形性膝関節症とは?
発症しやすい方の特徴
・50代以降の女性
・O脚傾向のある方
・運動不足または体重増加がある方
・膝を酷使するお仕事・スポーツをしている方
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院が選ばれる理由
1. 痛みの本当の原因を見極める評価
膝が痛む原因は、膝そのものではなく股関節や骨盤・足関節などのバランスの乱れにあるケースも少なくありません。
実は私たちの臨床経験でも、膝の痛みを訴える多くの方に、周辺の関節のゆがみが見られます。
そのため、亀太郎はり灸整骨院では全身のバランスをチェックし、原因に対して最適な施術を選択しています。
2. 組み合わせて使える多様なアプローチ

状態に応じて、以下の施術を組み合わせて行います:
筋肉調整:硬くなった太ももやふくらはぎの筋肉を丁寧にほぐします
骨格矯正:骨盤や股関節、足首など、膝以外の矯正が必要な関節の矯正もおこないます
鍼施術:関節周囲の血流を促進し、自己治癒力を高めます
ラジオ波:深部の筋肉や関節周辺を温め、血行を促進することで、回復力を高めます
ハイボルト:神経や筋肉に直接アプローチして痛みを緩和します
テーピング:関節の安定を補助し、日常生活をサポートします
3. 再発防止のためのアドバイスも充実

痛みが和らいだあとも、日常動作やクセの改善、セルフケアの指導を通して、再発しにくい体づくりをサポートします。
正しい歩き方、階段の昇り降り、ストレッチ方法なども丁寧にお伝えしています。
スポーツによる膝の痛みにも対応
中高生から社会人まで、スポーツによる膝の痛みでお悩みの方も多く来院されます。
私たちの現場経験でも、フォームの癖や筋肉のアンバランスが原因で膝に負担がかかるケースが非常に多く見られます。
亀太郎はり灸整骨院では、痛みの改善だけでなく、再発防止のためのトレーニング指導やケア法も合わせて行っています。
膝痛 案内動画
よくあるご質問(FAQ)
Q. 膝が変形していると言われたのですが、良くなりますか?
関節の変形自体を戻すことは難しいですが、痛みの軽減や生活動作の改善は十分可能です。
Q. 膝以外も見てもらえますか?
はい、膝痛の原因が股関節や骨盤、足関節にあるケースも多く、全身を評価して施術します。
Q. 初めてで不安です。
丁寧なカウンセリングと説明を行い、無理な施術は一切いたしませんのでご安心ください。
Q. 膝が痛いのは加齢による「軟骨のすり減り」だから仕方ないですか?
いいえ、諦めるのは早いです。軟骨自体には神経がないため、すり減っているだけで痛むわけではありません。本当の痛みの原因は、周囲の筋肉のこわばりや軟骨下骨への刺激、滑膜の炎症である場合がほとんどです。これらを整えれば、軟骨の状態はそのままでも痛みは劇的に改善します。
Q. 変形性膝関節症と言われましたが、手術は避けられますか?
多くのケースで手術を回避、あるいは延期することが可能です。膝への負担を増やしている原因(骨盤のゆがみや足首の硬さ)を解消し、膝を支える筋肉を正しく使えるようにすれば、日常生活を快適に過ごせるようになります。まずは保存療法として、当院の施術を試していただく価値は十分にあります。
Q. 膝が痛い時、運動(ウォーキングなど)はしたほうがいいですか?
痛みを我慢して歩くのは、火に油を注ぐようなものです。まずは施術で膝のバランスを整え、炎症を鎮めることが先決です。その後、膝に負担をかけない水中ウォーキングや、特定の筋力トレーニングを段階的に導入していくのが正解です。
Q. 膝に水が溜まるのはなぜですか?抜いてもらえますか?
水(関節液)が溜まるのは、膝の中で炎症が起きており、体がそれを冷やそう、守ろうとしている防御反応です。当院では水を抜くことはできませんが、炎症そのものを鎮める施術を行い、体自身の吸収力を高めることで、自然に水が引いていく状態を目指します。
Q. ヒアルロン酸注射を打っていますが、整体も併用して大丈夫ですか?
はい、併用することをお勧めします。注射は関節の潤滑を助けますが、膝をゆがませている「外的な原因(姿勢や歩き方)」までは治せません。整体で膝へのストレスを減らすことで、注射の効果をより長く、より効果的に引き出すことが可能になります。
Q. 正座ができるようになりますか?
膝の状態によりますが、関節周りの筋肉を丁寧に緩め、ゆがみを整えることで、再び正座ができるようになった患者様もたくさんいらっしゃいます。完全に正座が難しくても、階段の上り下りや立ち上がりの動作がスムーズになるだけでも、生活の質は大幅に向上します。
Q. 膝痛の予防にサポーターは有効ですか?
一時的な保護や安心感としては有効ですが、サポーターに頼りすぎると自分の筋肉が弱くなってしまいます。当院では「サポーターなしでも歩ける膝」を目指します。どうしても必要な場面(長距離の外出など)での正しい選び方や使い方はお伝えします。
Q. 体重を落とさないと膝痛は治りませんか?
体重が減れば膝への負担は減りますが、体重が重くても膝が痛くない人はたくさんいます。大切なのは重さそのものよりも、その重さを「どう支えるか」という体の使い方です。ゆがみを整えれば、ダイエット中の方でも今の体重のままで痛みを軽くすることは可能です。
盛岡市で膝の痛みにお悩みなら亀太郎はり灸整骨院へ
「もう年齢だから…」「手術しかないのかな…」とあきらめる前に、
ぜひ一度、私たちにご相談ください。
あなたの体に合った施術で、痛みのない日常を一緒に目指しましょう。

執筆者:尻引 笙(しりびき しょう)
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ代表として、地域の皆様のさまざまなお身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・鍼施術・ラジオ波などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
2007年3月:柔道整復師免許取得
2007年4月:整骨院勤務
2011年3月:はり師・きゅう師免許取得
2011年6月:鍼灸整骨院勤務
2013年8月:亀太郎はり灸整骨院 厨川院 開院
2021年3月:亀太郎はり灸整骨院 津志田院 開院
盛岡市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。
柔道整復師免許証
はり師免許証
きゅう師免許証


























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