食事をする際に気を付ける事【盛岡市 亀太郎はり灸整骨院】

2016.10.28 | Category: その他

こんにちは(^O^)/

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康のサポートをしております。

亀太郎はり灸整骨院です!!

 

皆さん、食べ物がおいしい食欲の秋ですね。

食べ過ぎたりしていませんか?

 

夏に比べて、運動する機会や外でアクティブに活動する機会が減ってしまい、体重がふえてきていませんか?

 

そこで、今回は体重管理に関して大事な食事についてお伝えいたします。

 

もし、体重が増えてきていると気になっている方は必見です!!

 

 

 

体重は摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって変化します。

カロリー摂取は食事などの食べ物から得る栄養素がもとになります。

そのため、健康的に体重を減らすには生活するうえで必要なカロリーや栄養素を損なうことなくコントロールし、制限することが大切です。

食事の質や食べ方などに工夫が必要となります。

よく、○○ダイエットなどといって一種類の食べ物を食べて体重を減らすダイエットを耳にしますが、これでは栄養バランスが悪く、

痩せるというより、やつれる。といった様な不健康な痩せ方になってしまいます。

 

また、そのような食生活は続けることが難しいですよね?

その食生活を辞めた途端にリバウンドで一気に体重が戻ってしまうことでしょう。

 

何度も痩せて、太っての生活をしていると血管がボロボロになってしまいます。

栄養バランスよく、無理なダイエットをしないことが大切です。

 

今回はダイエットの気をつけるべき点をいくつかお伝えします。

 

1、食事をする時間帯に気をつける。

人間の体は一日の中でホルモンによってリズムをとって生活しています。生活リズムという言葉を耳にしたことがあると思います。そのリズムの中で食事もとっていかなければなりません。

規則正しい食事のリズムを作ることで健康的な生活を手に入れることが出来ます。しかし、仕事などが忙しく、いつも決まった時間に食事をとることが難しい方も多くいらっしゃいます。

その様な方は、一回の食事の間隔を最低4時間はあけるようにしましょう。夕食は多くとりすぎると体重が増えやすくなります。昼はしっかりと食べて夕食は軽めにするとより効果的です。

理想は夕食は21時までにはとると良いです。また、就寝の3時間前までに食事は終わらせましょう。

 

2、食事の回数は減らさない。

食事の回数についてです。様々な考えがあり、1日1食がよい。1日2食が良い。1日3食が良く、減らしてはいけない。

 

逆に韓国の有名人のダイエットで1日7食で一回の食事量を減らして空腹を感じさせないものなどもありました。

 

この様に様々な考え方があるので、どれが正解というものは無いと思います。

 

 

私の考えとしては、続けて行えるものが良いと思います。

 

 

その代わり、一日3回と決めたら3回以上はとらない。

一日4回と決めたらそれ以上はとらない。

日によって気分で回数や量を変えてしまうのでなかなか、体重が思う様に減らないのです。

私は、現在の仕事が終わるのが遅いので夕食が遅くなってしまいます。

そのため、朝食を無くして、一日2食にしました。

すると、体重は落ち着き、遅くに食べても太っていません。

 

一日3食以上食事の回数がある方はカロリーをしっかりと考えて、総カロリーが増えない様にしましょう。

 

 

3、栄養バランスに気をつける。

一日の中で時間帯によって摂取カロリーに気をつける必要があります。

朝の時間帯は軽め、昼の時間帯はしっかり、夜は軽めにすることをオススメします。

朝は、カラダがまだしっかりと動き始めていません。つまり、内臓も動きが悪いと言えます。そのため、胃腸の負担にならない様な食事が良いでしょう。

油ものを控えて、野菜やフルーツを多めにとることが良いでしょう。ただし、フルーツは糖分が非常に多い食べ物です。なんとなく、太りにくそうなイメージがありますが、

とりすぎには注意です!!

 

 

昼は、身体も内臓もしっかりと動き始めているのでカロリーをしっかりと摂取しても大丈夫な時間帯です。米やパンも良いでしょう。

しかし、パンはバターがしっかりと入っているので満腹にならない割にはカロリーが高い食べ物です。食べ過ぎに注意です。

また、肉類などの消化が悪いものもこの時間帯に取るのが良いでしょう。

ただし、脂肪分を考えて摂取しましょう。脂肪分の少ない鶏肉を食べるのか、脂肪分の多い豚や牛肉を選ぶかでカロリーは変わってきます。

もし、脂肪分が多い肉を食べたいときは米を控えてカロリー調整をしたり、水分を多めにとって満腹感を感じさせたりという工夫が必要です。

 

 

 

夜は身体が休む方に働く時間帯ですので、胃腸に負担の少ない食べ物が理想です。夜は仕事も終わり、リラックスできる時間帯ですのでたくさんおいしいものを食べたくなってしまいますが、この時間をうまく調整できると体重は減少し安定します。熱を通して消化しやすい状態の野菜などをたくさん摂ってお腹を満足させることをオススメします。私自身も夜はたくさん食べて飲んでをしたくなってしまうので夜の食事を軽くすることの大変さはよくよくわかっています。

 

 

ダイエットを成功させて維持している方に共通するのは、食生活を最初は努力して改善し、継続するとその食生活が当たり前になり習慣化して、特に苦痛ではなくなるそうです。

そこまで、努力すれば良いようです。

 

 

 

4、食事はよく噛んで食べましょう。

これは誰でも聞いたことがある内容ですね。よく噛むことは簡単にできて非常に効果的です。よく噛むことで口の中の唾液の分泌が増えます。

唾液が分泌されることにより、消化、吸収の働きが良くなります。意識して噛むようにしないと意外と噛む回数は少ないものです。

噛むことにより食べ物は消化されやすくなりますし、満腹感も感じやすくなります。よく噛まずに早食いは太るし、消化も悪くなるのでなんのメリットもありません。

では、噛む回数ですが、一口、口に食べ物を入れたら30回噛むようにしましょう。

30回噛むとあごもつかれますし、時間もかかります。お腹が満腹になっても、脳に伝わるまでに約20分かかると言われています。

よく噛んで食べていると食べている間に満腹感を感じやすく、惰性で食べることが減ります。

皆さんも一気に食べて、次のものを食べようとしたが少し時間が経ったら、別に食べたいと思わなくなった経験があると思います。

 

満腹中枢によって人間は判断するので、ゆっくり食事しましょう。

 

 

5、調理法を工夫する。

ダイエット中は食事の量に注意をします。そのため、何か物足りなく感じてしまうことがあります。そんな時は味付けに工夫をすると良いのです。

例えば、塩気や甘みが強いものをとると必ず身体は中和をしようとするため、しょっぱいものの後は甘いもの。甘いものの後はしょっぱいものを摂取したくなります。

 

例えば、飲み会でビールなどアルコールのつまみによく合うのは塩っ辛い食べ物ですよね。

また、塩っ辛い食べ物の後にデザートとして出てくるのは甘いものですよね?最後にせんべいなどが出てきたら相性が悪いですよね?

 

 

そのため、ダイエット中は味を少し薄めにして、よく噛むことによって味をしっかりと感じるか、

出汁を聞かせた味付けにして満足度を高めましょう。

 

 

今回は食事に関する情報を提供させていただきました。

ダイエットは一気に体重を落とそうとすると健康を害する場合があります。

急激に体重を減らすのではなく、着実に減量し安定させることが大切です。

 

 

当院では、ダイエットのお手伝いをするために耳にあるダイエットに効果が見込めるツボに刺激を入れる施術を行っております。

体重が重いことは膝や股関節に悪影響を及ぼすリスクがあります。

健康のためにも管理していきましょう(^^)/

 

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