亀太郎はり灸整骨院の名前の由来
亀太郎の名前の由来は秋田県美郷町にあるお菓子屋さんからきています。
菓子舗亀太郎は明治20年創業の歴史あるお店です。手間暇かけて丁寧な仕事をし、地域の人々から根強い人気があります。地域に密着し、多くの方々に愛され続ける亀太郎のように繁栄したいという想いで同じ名前を使わせていただく事になりました。私達は施術を通して皆さまに元気になっていただくことで、盛岡の地域に貢献していきます。
そして、この盛岡で安心して何でも相談できるかかりつけ整骨院を目指しています!
代表 尻引 笙・シリビキ ショウ
経歴
赤門鍼灸柔整専門学校卒業。
2007年に柔道整復師、2011年にはり師・きゅう師の資格を取得。
仙台市の整骨院・鍼灸整骨院にて研鑽を積み、京都立命館大学バトントワリング部トレーナーとして世界大会優勝の経験も持つ。
現在は亀太郎はり灸整骨院の総院長として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家を志したきっかけは、高校時代のサッカーでの怪我でした。
思うようにプレーができず、整形外科に通ってもなかなか改善しない日々の中で、「このまま続けられるのか」という不安と悔しさを感じていました。
そんな中、鍼灸整骨院で施術を受けたことで状態がみるみる改善し、再びプレーできるようになった経験があります。
この経験から、「身近な存在として人の役に立てる仕事がしたい」と思い、この道を志しました。
これまでの施術の中で、体の不調により仕事を休まざるを得なかった方、大切な大会を諦めかけていた方、心の余裕がなくなり笑顔を失ってしまった方など、さまざまなお悩みと向き合ってきました。
その中で「先生のおかげで良くなりました」と笑顔で言っていただけた瞬間に、この仕事の価値を実感しています。
日常生活を充実させるためには、まず健康であることが大切です。
そのために私は、わかりやすい説明と施術計画の共有を大切にし、現在の状態や改善の見通しを患者様と共有しながら、二人三脚での改善を心がけています。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、
「まずは相談してみよう」と思っていただける存在でありたい。
安心して相談でき、安心して通院できる。
そして健康で充実した日々を送れるように。
亀太郎はり灸整骨院が、地域の皆様にとっての“かかりつけの整骨院”となれるよう、これからも一人ひとりに真摯に向き合ってまいります。
菅原 龍斗・スガワラ リュウト
経歴
専門学校卒業 2020年に柔道整復師として業界に入り、東京都杉並区・新宿区・武蔵野市の整骨院にて勤務。3店舗での経験を通して、地域ごとの患者様の年齢層や来院される症状の違いに触れ、それぞれの環境に応じた対応力と幅広い症例への対応力を身につける。 現在は亀太郎はり灸整骨院の副院長として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家を志したきっかけは、高校時代に取り組んでいたスピードスケートでの膝の痛みでした。シーズン中の怪我だったため、思うように練習に参加できず、大会への出場も不安になるなど、苦しい時期を過ごしていました。
当時、私自身が通っていたのが亀太郎はり灸整骨院でした。丁寧な問診や分かりやすい説明、そして一人ひとりに寄り添った施術を受ける中で、「自分もこのように人の支えになれる施術家になりたい」と思い、この道を志しました。
東京での勤務を経て岩手に戻ってからは、自律神経に関する症状をはじめ、より多様で複雑なお悩みに向き合う機会が増えました。身体の一部分だけではなく、生活背景やストレス要因まで含めて全体を捉えることの大切さを実感し、日々の施術に活かしています。
私が大切にしているのは、元気と笑顔で患者様と接することです。施術によって痛みを改善することはもちろん、「来ると元気になれる」と感じていただける存在でありたいと考えています。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、安心して相談でき、安心して通院できる場所でありたい。そして、身体の不調だけでなく、日常生活そのものが前向きになるようサポートしていきたいと思っています。
亀太郎はり灸整骨院が、地域の皆様にとっての“かかりつけの整骨院”となれるよう、これからも一人ひとりに寄り添いながら施術にあたってまいります。
岡本 風地・オカモト フウチ
経歴
盛岡医療福祉専門学校卒業。2017年に柔道整復師として業界に入り、亀太郎はり灸整骨院厨川院に在籍。日々の施術を通して経験を積み、現在は副院長として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家の道に進んだきっかけは、もともと目指していた進路が変わったことでした。高校時代は中学校で物理を教える教師を目指していましたが、大学進学が叶わず、今後の進路について悩んでいました。
そんな中で出会ったのが「運動学」でした。物理学と共通する部分が多く、身体の動きや仕組みに強く興味を持ったことが、この分野に進むきっかけとなりました。また、もともと体を動かすことも好きで、自分自身の身体の使い方にも関心があったことも背景にあります。
一方で、専門学校に進んだ当初は、周囲の「人を良くしたい」という想いに触れる中で、自分の動機が“学びたい”という気持ちから来ていることに対して、少しの違和感を覚えていたのも事実です。
しかし、実際に施術に携わる中で、その考えは大きく変わりました。初めて担当させていただいた患者様が回復された際に、「おかげさまです」と言っていただけた経験があり、その言葉をきっかけに、この仕事の価値とやりがいを実感するようになりました。
現在は、患者様一人ひとり異なるお悩みに対して、より良い形で向き合えるよう日々取り組んでいます。私が大切にしているのは、患者様にとって“想像以上の未来”を提供することです。
単に痛みを取るだけではなく、その先の生活がより良くなるように。そして、一人の人間として真摯に向き合い、信頼していただける施術者でありたいと考えています。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、安心して相談できる存在でありたい。一つひとつのお悩みに向き合いながら、より良い未来へとつながるサポートをしていきたいと思っています。
これからも患者様に寄り添いながら、日々成長し続けてまいります。
賀田 彬裕・カダ アキヒロ
経歴
北東北東洋医療専門学校卒業。2009年に柔道整復師を取得。矢巾町の治療院で研鑽を積み、ハンドボール・野球・バスケットボール・バレーボール・新体操・スキーなど、さまざまなスポーツ現場に関わる。埼玉の整形外科では外傷を中心に、MRIやレントゲン、オペの現場に触れながら知識と技術を磨く。その後、盛岡の整骨院にて勤務し、不来方高校(現 南昌みらい高校)サッカー部トレーナー、盛岡市のスポーツ活動への指導にも携わるほか、盛岡のプロサッカーチームにもトレーナーとして関わる。現在は亀太郎はり灸整骨院津志田院の院長として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家を志したきっかけは、高校生最後の大会を目前にした大怪我でした。当時、野球に打ち込み、中学では選抜にも選ばれるなど上を目指して取り組んでいましたが、高校3年生の夏、甲子園予選の1週間前に肘を痛めてしまい、出場を諦めなければならない状況になりました。
悔しさと不安でいっぱいの中、出会ったのが柔道整復師と鍼灸師の資格を持つ先生でした。大会に出場できるようにと、最後まで全力で向き合い施術してくださり、その結果、無事に大会に出場することができました。
その時に感じた「人の想いに応える力」と「支える仕事の価値」が、私がこの道を志す原点となっています。自分と同じように、身体の痛みで悩み、思うように動けずに苦しんでいる方の力になりたいと強く思いました。
これまでの施術の中でも、身体の痛みで日常生活に支障が出ている方や、スポーツで怪我をしてしまい目標を諦めかけている方など、さまざまな方と向き合ってきました。その中で「先生がいてくれたおかげで希望が見えた」「今やりたいことができている」といった言葉をいただけることが、何よりのやりがいです。
私が大切にしているのは、わかりやすい説明と、患者様に寄り添った施術です。これからの人生を明るく、そして楽しく過ごしていただくために、将来やりたいことやなりたい姿に向かって進んでいけるよう、全力でサポートしたいと考えています。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、「何かあったら亀太郎に相談しよう」と思っていただける存在でありたい。安心して相談でき、安心して通院できる場所として、地域の皆様を支えていきたいと思っています。
これからも一人ひとりに真摯に向き合いながら、皆様の健康で充実した日々を支えてまいります。
尻引 奈津江・シリビキ ナツエ
経歴
赤門鍼灸柔整専門学校卒業。2007年に柔道整復師として業界に入り、元陸上自衛隊勤務を経て、仙台市の整骨院にて3店舗で経験を積む。1日100名を超える来患者数の整骨院での勤務をはじめ、幅広い症例に携わる。その後、介護施設にて勤務し。高齢者や認知症、関節リウマチの機能訓練回復の責任者として従事。身体機能の回復だけでなく、利用者様の生活の質向上にも取り組む。現在は亀太郎はり灸整骨院の専務として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家の道を志したきっかけは、陸上自衛隊での経験と、家族の存在でした。自衛隊時代、厳しい訓練を通して「体が資本」ということを身をもって実感しました。また、身内の重度のアトピーで苦しんでいる姿を見て、「健康を支えられる人になりたい」と強く思うようになりました。
当時は、自分に何ができるのか分からず、薬に頼らずに健康を取り戻し維持する方法はないのかと考えていました。その中で施術や身体の仕組み、さらに栄養などの知識を学び、少しずつできることが増えていったことで、今では微力ながらも人のお役に立てるようになったと感じています。
これまでの施術や介護の現場では、身体の不調だけでなく、日々の生活の中で悩みや不安を抱えている方と多く関わってきました。特に介護施設では、機能訓練だけでなくコミュニケーションを通して「生きがい」を感じていただけるよう意識して関わり、ご本人だけでなくご家族からも感謝のお言葉をいただけたことが大きなやりがいとなっています。
私が大切にしているのは、常に患者様の立場に立ち、「どうしたら本当にお役に立てるのか」を考え続けることです。そして、患者様以上にその方のお身体が良くなることを考え、最適なプランと施術を提供していくことを心がけています。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、安心して相談できる存在でありたい。そして、悩みやモヤモヤを抱えている方が、解決策と元気を手に入れ、前向きな日々を送れるよう寄り添っていきたいと考えています。
明るい太陽のように、周りを照らし、元気を与えられる存在として。これからもお一人おひとりに向き合いながら、皆様の健康を支えてまいります。
藤原 恭平・フジワラ キョウヘイ
経歴
盛岡医療福祉専門学校卒業。2015年に鍼灸師として業界に入り、亀太郎はり灸整骨院厨川院に在籍。盛岡の地域に根ざした施術を行い、幅広い症例に携わる。現在は亀太郎はり灸整骨院の院長として施術にあたる。
あいさつ
私が治療家を志したきっかけは、高校時代に初めて鍼施術を受けた経験でした。当時サッカーに取り組む中で膝の痛みに悩まされ、1年以上思うようにプレーができない状態が続いていました。
そんな中で受けた鍼施術によって、一度の施術で痛みがなくなり、次の日から問題なく動けるようになったことに大きな衝撃を受けました。その経験をきっかけに興味を持ち、担当していただいた先生から教科書を借りながら知識を深めていく中で、「自分もこの技術で人を助けたい」と思い、鍼灸師を目指しました。
もともとサッカーのチームメイトの紹介で整骨院に通い始め、足関節の捻挫や膝の痛みなど様々な怪我を経験してきました。学生時代は約5年間通院する中でケアを続けていただき、痛みを繰り返すことへの不安がありながらも、次第に「ここに来れば大丈夫」という安心感を持てるようになりました。
現在はその経験をもとに、目の前の痛みだけでなく、その先の健康を見据えた施術を大切にしています。「できない」を「できる」に変えていくことで、患者様が前向きな日常を取り戻せるようサポートしていきたいと考えています。
これまでの施術の中では、脳出血による後遺症で悩まれていた方が最終的に仕事復帰を果たし、「藤原先生に出会えて良かった」と言っていただけた経験が強く印象に残っています。その言葉をいただけたことが、この仕事の価値を改めて実感するきっかけとなりました。
盛岡市で整骨院をお探しの方にとって、安心して相談できる存在でありたい。そして、どんな時でも寄り添いながら、これからの健康について一緒に考えていける存在でありたいと思っています。
これからも一人ひとりに向き合いながら、皆様の健康を支えてまいります。
吉田友紀・ヨシダ ユキ
藤原 詩・フジワラ ウタ
佐々木 牧子・ササキ マキコ

執筆者:尻引 笙(しりびき しょう)
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ代表として、地域の皆様のさまざまなお身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・鍼施術・ラジオ波などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
2007年3月:柔道整復師免許取得
2007年4月:整骨院勤務
2011年3月:はり師・きゅう師免許取得
2011年6月:鍼灸整骨院勤務
2013年8月:亀太郎はり灸整骨院 厨川院 開院
2021年3月:亀太郎はり灸整骨院 津志田院 開院
盛岡市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。
柔道整復師免許証
はり師免許証
きゅう師免許証











































