交通事故、整形外科医、弁護士、整骨院連携勉強会に参加してきました【盛岡市 整骨院】

2017.09.25 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

当院は交通事故でケガをされた方の施術に力を入れております。

 

このブログを読んでくださっているあなたは交通事故に遭ったことがありますでしょうか?

 

一人の人が人生で交通事故に遭う可能性は約53%と言われております。

 

どうですか?

 

以外に多いと思いませんか?

 

一度の人生で何度も交通事故に遭われているかたもいらっしゃると思いますが、

まだ一度も交通事故に遭ったことがない方は、

「えっ、こんなに可能性が高いの?」

と思ったのではないでしょうか?

 

わたしはまだ、交通事故に遭ったことがないのですが、この確率をみて驚きました。

 

明日は我が身ですね。

 

交通事故に遭ったらまずは何をして、次に何をして、その次に何をして・・・

 

すぐに順序が出てくる方は少ないのではないでしょうか?

 

一度、交通事故に遭った方でも、すぐにわからない方もいらっしゃると思います。

 

 

交通事故に遭ってすぐは頭の中が真っ白になり、気持ちも興奮しているために余計に混乱してしまいます。

 

そして、けがを治療しに来院される患者様に治療中に不安なことをたくさん質問されます。

 

交通事故の知識は専門で勉強しないとわからないことだらけです。

 

来院される交通事故の患者様の満足度を少しでも上げられるように、

本日、整形外科医と弁護士、整骨院の連携の勉強会に参加してきました。

 

そこで感じたことは被害者が無知なことにより、多くの損をしているということです。

 

交通事故の後、すぐに整形外科を受診。受付時間が間に合わないから整形外科の通院をしなかったときのデメリット。

 

整形外科を受診したときにはなかった症状があとから出てきたときにはどうすればよいのか?

 

長期間にわたり体の痛みがとれない時に保険会社の担当者から治療の打ち切りを言われたら。

 

後遺障害を受けるにはどのような条件が必要なのか?

 

 

答えられる方は非常に少ないと思います。

また、勉強会会場にいた先生たちでも答えられない方も多くいらっしゃいました。

 

 

交通事故でのけがの治療は専門的な知識が必要です。

 

納得いかないことがあり、弁護士に相談したいけれどどのくらい費用がかかるのか?

そもそも、どのようなことならば相談しても良いのか?

 

どこの弁護士事務所に相談すればよいのか。

 

 

弁護士でも交通事故に強い弁護士事務所もあれば、あまり積極的ではない弁護士事務所もあります。

 

どのような弁護士事務所にお願いすれば、被害者自身が自分を守れるのか。

など。様々なことを再学習してきました。

 

近年は、車両での交通事故は減少しているようですが、自転車での交通事故は増加傾向にあるそうです。

自転車で交通事故に遭った場合はどのような保険を使うことができるのか?

 

 

示談をしてから後悔してもすでに遅いわけです。

弁護士さんたちが何度も言っていました。

 

亀太郎はり灸整骨院は交通事故の遭われた被害者さんの体の痛みをとることはもちろんですが、疑問や不安に思っていることにできるだけアドバイスをできるように日々、知識を更新しております。

 

ぜひ、交通事故に遭い体にケガをしてしまった場合、家族や知人が交通事故に遭った場合は亀太郎はり灸整骨院へ気軽にご相談ください。

通勤中や仕事中に交通事故に遭ってしまったら労災?自賠責?【盛岡市 整骨院】

2017.09.21 | Category: その他

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先日、当院へ来院された患者様から交通事故の治療に関しての質問をいただきましたので、ご紹介します。

今回、ご紹介する患者様は通勤時間中に交通事故にあってしまいました。

 

「通勤中に交通事故にあってしまったのですが、労災ですか?自賠責ですか?」

という質問です。

確かに、どちらなのかわかりませんよね・・・

 

労災保険は、厚生労働省の管轄です。自賠責保険は国土交通省の管轄です。

厚生労働省も国土交通省もどちらも国の機関ですので、支払うのは国です。

そのため同時には使用することは出来ません。

二重で使用することになるからです。

ですから、労災にするか自賠責にするかを選択する必要があります。

では、どちらを選べばよいか。。

「交通事故でのケガは自賠責を優先する」という通達があるという話を聞いたことがあります。」

自賠責をまずは選択すればよいようです。しかし、これは被害者様が選ぶ権利がありますので、どちらを選択しても基本的には問題がないようです。


自賠責保険は上限が120万円となっています。しかし、労災は自己負担は一切なし。治療費が高額になるかもしれないというときは上限のない労災保険を選択するのも良いでしょう。

ご自身の過失割合が大きい場合、自賠責保険はその割合に応じて補償額が減額されます。この場合は労災を使用することが良いといえるでしょう。

交通事故のけがの影響で、仕事を休職する場合、その損失額がお気くなってしまうときは自賠責保険を使用したほうが良いです。

自賠責保険の休業に対する損害補償は過去3か月の平均賃金の全額を受け取ることができます。

しかし、労災の場合は平均賃金の8割相当の金額になります。このことから、自賠責保険を使用する方が安心です。

 

 

以前、加害者が無免許の運転手で被害に遭った被害者様が当院へ来院されていることがありました。

この事故は、仕事中に後方から無免許運転の車両にすごいスピードで追突され発生しました。

仕事中でしたので、労災で治療費を支払ってもらい、通院慰謝料は自賠責保険で補償を受けました。

 

基本的に任意保険に加入しているのであれば、担当者に相談をすれば案内をしてくれると思いますが

もし、不明なことがある場合は当院へ気軽にご相談ください。

必ず、お役にたてるようにサポートさせていただきます。

秋の交通安全運動の目的【盛岡市 整骨院】

2017.09.21 | Category: からだの痛み,交通事故

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昨日の盛岡市は夕方にかけてものすごい豪雨でした。

運転者は怖い思いだったのではないでしょうか?

あのくらい強い集中的な雨、雷を伴い、すごく暗い視界で危なかったですね!!

 

日没が早くなるとこの時間帯に交通事故が発生しやすくなります。

今朝のラジオで耳にしましたが、秋の交通安全運動が開始されるそうです。

 

今回の交通安全運動は、

・高齢者の運転

・高齢者、子供の歩行者

・夕暮れの安全運転

などがテーマだと言っていました。

 

特に夕暮れの早めのライトの点灯に関しての内容が印象的でした。

これまで、ハイビームでのヘッドライトの点灯はあまり意識をしてこなかったのですが、

対向車や歩行者がいない場所では、ハイビームでのヘッドライトの点灯を心がけたほうが良いとのことです。

理由は、運転者が歩行者や対向車を早い段階で認知できるということと、

歩行者や対向車に自分の車両を認知してもらうために知らせることができるからです。

 

ハイビームでヘッドライトを点灯するとなんと100m先まで見えるとのことでした。

ハイビームってそんなに遠くまで照らしてくれるんだと初めて知りました(笑)

 

100m先の車両や歩行者に存在を知らせることができれば、かなり距離があるので交通事故が起こる可能性が低くなります。

雨の日などの視界が悪いときは特にそうですよね。

ワイパーを最速に動かすくらいの雨ならば、対向車のライトがないとほぼわかりませんね。

 

夕暮れで暗くなっている状態で、さらにヘッドライトを点灯していなければ、

高齢者や子供などの判断が未発達、衰えている場合でも早めに認知してもらえ、交通事故の予防になります。

 

飲酒運転はもちろんですが、制限速度や道路標識、ヘッドライトの早めの点灯などを心がけて、

交通事故に遭わないように気を付けて運転しましょう!!!

 

交通事故にあい、体にケガを負ってしまった場合は亀太郎はり灸整骨院へ気軽にご相談ください。

交通事故に遭った、同乗者は自賠責保険が使えるのか?【盛岡市 整骨院】

2017.09.20 | Category: その他

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当院には多くの交通事故でケガをされた方が通院されております。

 

最近は、秋晴れで気温もそこまで高くならず、気持ち良い日が多くなっています。

 

この行楽の季節に家族や知人、友人とみんなでドライブをされる方が多いと思います。

みんなでワイワイ目的地を目指すのはとても楽しいですよね!!

私も大好きです。

 

さて、そんなときに不運にも交通事故に遭ってしまう場合があります。

運転手は自賠責保険が適応になるのは皆さんご存知だと思いますが、

助手席や後部座席に乗っている人に関しては自賠責保険が適用になるかどうかわからないという方が多いようです。

 

同乗者も自賠責保険は適用出来ます。

自賠責保険を適用すれば、治療費なども自賠責で支払いを受けられるため、運転者やほかの同乗者にも気を使わずに施術を受けられますよね。

安心して症状が回復するまでしっかりと施術をけることができます。

 

これまでに当院へ来院された方の中で、自賠責保険を使用できることを知らずに

「知人に悪いから・・・」

と体の痛みを我慢していたという方もいらっしゃいました。

交通事故発生日より時間が経てば経つほど、回復力が鈍くなり、回復しずらくなる場合があります。

体に痛みや違和感が出現したらまずは、医療機関で受診してください。

家族が運転している車に同乗していても自賠責は適用可能です。

また、後部座席であろうが助手席であろうが関係ありません。

 

自賠責保険のことに関して理解がないのは当然だと思います。

人生のうちに交通事故にあい、けがをすることのほうが確立が低いわけです。

交通事故に遭ってしまったら、まずは警察に連絡し事故の処理をして、

その後は医療機関でしっかりと検査を受けることをお勧めいたします。

もし、交通事故に遭ってしまった時間が夕方遅くで保険会社と連絡が取れなくても

医療機関の受診は可能です。

翌日の保険会社に連絡が取れる時間になってから、交通事故後に医療機関を受診した旨を伝えていただければ大丈夫です。

その後は、保険会社の担当者と医療機関で直接やり取りをしますので、

患者様は特に心配する必要はありません。

当院には数多くの交通事故でケガを追ってしまった方が来院されています。

交通事故のけがでお悩みの方は、ぜひ、気軽にご相談ください。

足の捻挫で捻った部分以外が痛みだす?!【盛岡市 整骨院】

2017.09.20 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

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スポーツ大会の盛んな時期の真っ最中ですね!

皆さん、怪我なくスポーツを楽しめていますでしょうか?

先日の日本人初の100m9秒台とニュースをみて、特に陸上の短距離競技の選手は気合が入っているのではないでしょうか?

 

さて、今回は足関節の捻挫に関してです。

昔から、スポーツにケガは付き物と言われますが、足首の捻挫はケガの中でも多い外傷です。

当院にも多くの足関節を捻挫して施術を受けに来院される患者様は多いです。

 

捻挫をしたとき、早期に症状に合わせて固定をすることが大切です。

正しい関節の位置で固定を行い、負担をかけないと改善までの時間が短縮できます。

反対に、痛めてすぐに何も処置をせずにほったらかしておくと、なかなか改善せずに

結果的に治らずに、捻挫をしやすい緩い足関節になってしまうのです。

 

足関節を固定したときに、捻挫の痛みは関節の不安定感が減るため、改善します。

しかし、固定を開始した翌日や翌々日より捻挫をした部分ではない、場所が痛くなることがあります。

 

よく痛くなる場所としては、足の甲です。

 

患者様によっては、捻挫した足関節よりも足の甲が痛いと訴える方もいらっしゃいます。

この足の甲の痛みは、新たにケガが発生したわけではありません。

 

痛みの正体は

「浮腫」

です。いわゆるむくみです。

 

足関節を固定すると、ふくらはぎの筋肉の運動が極端に少なくなります。

すると、足にたまっている血液が心臓に押し戻される力が弱くなり、

足にむくみが生じます。

 

このむくみは歩いたり、足の甲を押したりすると痛みがでます。

 

では、このむくみを解消するにはどのようにしたら良いのか?

 

足関節は固定されているために動かすことは不可能です。

しかし、足の指を動かすことは可能です。

足の指を動かすと、ふくらはぎの筋肉を動かすことができますので、

血流が改善して、水分を流し、浮腫を軽減することができます。

 

また、蒸しタオルなどで温めることで血流を一時的に改善することもできます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

交通事故の治療を安心して受けられる整骨院選び【盛岡市 整骨院】

2017.09.17 | Category: からだの痛み,交通事故

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3連休いかがお過ごしでしょうか?

 

明日は、台風が直撃する予報ですね。

盛岡市も風が少しずつ強くなってきました。

あまり大きな被害にならなければよいのですが。

 

また、様々なスポーツの大会に影響が出ないと良いですね。

 

昨日、盛岡市から実家の一戸町に向かう道路が珍しく混んでいました!

だいたい、すいていて渋滞が起きることはないのですが。

 

それだけ、連休で移動をされる方が多いのですね。

 

すると、交通事故が起こりやすくなります。

 

今回は交通事故でのけがの治療を整骨院で受ける場合、安心して交通事故の治療を受けられる整骨院選びのポイントをご紹介します。

 

その1

交通事故のけがに特化した施術を行うことができるか。

たくさんの整骨院がありますが、その数の分だけ治療の仕方も違います。

交通事故での首の痛みや腰の痛みは、肩こりや慢性的な腰痛の施術の仕方では不適切です。

症状によってはマッサージをしないほうが良い場合などもあります。

交通事故の患者さんが多く通っている交通事故の施術に特化している整骨院が安心ではないでしょうか?

 

その2

子供と一緒に通うことができるのか?

交通事故のケガだけにかかわらず、小さいお子さんなどがいらっしゃるお母さんは、子供と一緒に通えるかどうかで、

通院の仕方が変わります。

整骨院に来院しているほかの患者さんが大人だけでは、お子さんが騒いで周りに迷惑なのでは?

子供と一緒に通院するのが気が引けると気にされる方がほとんどです。

当院は産後の骨盤矯正の施術メニューがあるため、子連れで来院される患者様が非常に多いです。

キッズスペースや、子守り用のバウンサーも2台完備しております。

スタッフも多くいるため、もしお子さんがぐずってしまったりしたときは、

抱っこなどをさせていただきますし、一緒に遊べるくらいの子供さんとはキッズスペースで一緒に遊ばせていただきます。

 

その3

交通事故のけがの治療に関して保険会社さんとやり取りをしてくれるのか?

交通事故に遭った場合、自賠責保険を使うのか、労災保険を使うのか、健康保険を使うのかはっきりしないケースがあります。

その際に、知識の少ない加害者、被害者様に代わって当院が直接保険会社の担当者さんと連絡を取らせていただきます。

保険会社の担当者と連絡を取るのがストレスに感じる方は少なくありません。

初めての交通事故で、頭の中が混乱している状況で、治療に専念できる環境の整骨院で治療を受けることをお勧めします。

 

その4 整形外科などの医療機関へ紹介をしてくれるのかどうか?

交通事故にあって、すぐに病院を受診し、画像検査等を行い、精査したうえで異常がないと診断をしていただければよいのですが、

交通事故の後、病院の受付に間に合わない場合、整骨院に応急処置に直接来院される方もいます。その後に、整形外科に紹介をしっかりとしてくれることが重要です。

紹介の実績があるかどうかを確認してから通院するとよいでしょう。

 

今回は交通事故でケガをしてしまった際に整骨院を受診するときの整骨院選びに関していくつかポイントを上げさせていただきました。

治療だけに専念できる、交通事故対応をしている整骨院を選び、安心して通院してください。

体の痛みの原因はストレス!?【盛岡市 整骨院】

2017.09.17 | Category: からだの痛み,交通事故,鍼灸治療,骨格矯正

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亀太郎はり灸整骨院です。

 

健康に関しての情報誌やテレビ番組などを閲覧していると

「ストレス」

「自律神経」

などという言葉をよく目にしたり、耳にしたりする機会が増えたような気がします。

今回は、現代病と表現されることが多くなったストレスに関してお伝えします。

 

仕事や家庭、社会環境の中で人と人との関わり合いのなかで生活している私たち。

人間関係で悩んだり、仕事で悩んだりとストレスを感じている方は多くいらっしゃいます。

 

ストレスが蓄積すると、睡眠障害や摂食障害など体にとって良くない反応が現れることがあります。

「ストレスによる体の痛み」というものがあるようです。

 

ストレスによって体に痛みが出るの?と不思議に思う方もいらっしゃると思います。

ストレスによって、骨が折れたり、筋肉が切れたり、靭帯が伸びたりするようなけがは起こりません。

しかし、そういったケガがストレスが溜まっていることにより自律神経が乱れ、

痛みを過剰に感じることはあります。

 

ケガや筋肉の硬さがある(炎症がおこっている)

この状態で自律神経が乱れて痛覚、痛みを強く感じるというメカニズムです。

 

先日当院へ来院された患者様で、まさにストレス性の痛みをお持ちの方がいらっしゃいました。

今年の1月に腕に痛みとしびれの症状を訴えて、整形外科を受診した際に頸椎ヘルニアと診断を受けたそうです。

その際に、鎮痛剤と末梢神経性の疼痛に対する薬を処方されたそうです。

処方薬を毎日服用しても全く症状が変わらず。

医師からストレス性の痛みもあるという話を聞いたそうです。

 

腕の痛みとしびれが強すぎて、仕事を続けることが困難になり、2か月後に退職したそうです。

 

すると、全く薬を服用しても変わらなかった症状が退職した日にピタッと無くなったそうです。

実は、患者さん自身がその職場において人間関係で非常に悩んでいたとのことです。

 

患者さん自身も、ほんとにストレスが痛みに関係あるんだと驚いたそうです。

 

頭痛が起きやすい方もストレスが痛みを増幅させるケースがあります。

休みの日だと頭痛が出ないが、仕事前や会議の前になると必ず頭痛が強くなるという方はストレス性が考えられます。

 

しかし、ストレスのせいにしてばかりもいられません。

結局、ストレスによって増幅する痛みにはなにか原因があるのです。

 

骨格のゆがみや硬い筋肉など痛みのそもそもの原因を根本的に治さないといけませんよね。

 

安心して何でも相談できるかかりつけの整骨院を目指しています、亀太郎はり灸整骨院へご相談ください。

間欠性跛行は治らない?!【盛岡市 整骨院】

2017.09.16 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

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亀太郎はり灸整骨院です。

 

本日は間欠性跛行に関してです。

間欠性跛行とは、

脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症などの疾患をお持ちの方に出現する症状です。

歩行し始めは何の症状も感じないのですが、しばらく歩いていると足に痛みやしびれが出現し、歩けなくなり

しゃがんだ姿勢で休憩すると楽になり、また、しばらく歩きだせるというものです。

 

当院には脊柱管狭窄症でお困りの患者様が来院されます。

脊柱管狭窄症=間欠性跛行があると思いがちになりますが、脊柱管狭窄症でも間欠性跛行がない方もいらっしゃいます。

 

昨日、当院に久しぶりに来院された患者様は首をひねって来院されたのですが、この方は一年前脊柱管狭窄症と整形外科で診断され、注射や投薬を受けていましたが症状が悪化するばかりで

ひどい間欠性跛行の症状が出現していました。症状が良くならないため、当院へ転院をしてきた患者様でした。

当時は待合室からベッドまでの10mくらい歩くのもつらく大変な状態でした。

脊柱管狭窄症自体を治すことは非常に困難なのですが、間欠性跛行の症状を緩和することは可能です。

 

腰部に負担のかかる骨格で生活をすることが多いと結果的に腰の筋肉が固くなったり、脊柱管が狭くなったりします。

しかし、腰に負担のかかる骨格を正しい位置に戻すような施術を行うと時間はかかる方が多いですが、

間欠性跛行が楽になったり、消失する場合があります。

また、それ以上の進行を防ぐことができます。

 

今回ご紹介している患者様は見事に一カ月程度、週二回ほどの骨格矯正を行ったら症状が完全に消失したそうです。

 

それ以来一度も間欠性跛行が出現することはなく、仕事にも復帰されたとの喜びの言葉をいただきました。

 

 

 

脊柱管狭窄症は確かに感知するのは非常に困難ですが、根本的に正しい腰に負担のかからない骨格作りと筋力づくりは大切です。

 

なお、当院の脊柱管狭窄症の患者さんへの施術は弱い刺激で行います。

骨格矯正も腰に負担のかからない柔らかい矯正法です。

安心してご相談していただければと思います。

平成29年9月19日(火)の予約優先のお知らせ

2017.09.16 | Category: からだの痛み,交通事故,鍼灸治療,骨格矯正

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亀太郎はり灸整骨院です。

 

今日からお休みの方は9月18日が敬老の日で祝日のため、3連休という方もいらっしゃいますね。

皆様、予定はたっておりますでしょうか?

 

今週末で、新人戦も行われる競技がたくさんありますね。

 

昨日は、今日の新人戦に出場するために施術やテーピングを受けに来院される患者様が多数いらっしゃいました。

今のところ盛岡市は曇りではありますが、雨は降っておりません。

このまま天気が持つと良いのですが(^^)/

 

さて、18日(月)は当院も祝日のために休診となります。

19日(火)からの診療開始となります。

 

連休明けはいつも患者様で混みあうことが予測されます。

そこで、少しでも待ち時間を短縮させるために

「予約優先日」とさせていただきます。

 

まだ、空き時間はありますが、ほぼ埋まってきております。

もし、ご来院を希望される方は早めの予約をお願いいたします。

 

また、翌日の20日(水)も午後のみ予約優先日とさせていただいております。

こちらはまだ、空きがありますのでご予約をお待ちしております。

 

予約優先ですので当日の飛び込みももちろん対応させていただきます。

 

 

今日からの3連休、けがの内容に楽しくお過ごしください。

また、選手の皆さんのベストプレーを願っております。

 

連休に遠出をされる方はくれぐれも交通事故にお気を付けください。

 

季節の変わり目、夕暮れ時のライトをつけるかつけないか迷うくらいの時間帯が事故が多発するようです。

ぜひ、早めのライト点灯で安全を確保しましょう。

 

ケガをしてしまった際は、まずは安静と冷却。

連休が明けましたら早めの受診をお勧めいたします。

初期処置の速さと正確さがその後の改善に大きく影響します。

 

体のことで何かお困りでしたら気軽に亀太郎はり灸整骨院へご相談ください!!

ぎっくり腰にも種類がある?【盛岡市 整骨院】

2017.09.15 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

朝晩と昼との気温差が非常に大きくなってきているこの頃、筋肉も寒さで固まりやすくなっております。

筋肉が固い状態で動作をした際に筋繊維を損傷してしまうことがあります。

 

ふくらはぎで発生すると歩行時に痛みを感じます。

腰部で発生すると腰痛、炎症が強いとぎっくり腰となってしまいます。

 

ぎっくり腰になると日常生活の動作レベルが強い痛みによって著しく低下します。

一刻も早く改善したいと思う患者さんがほとんどです。

 

ぎっくり腰でも主に痛めている筋肉によって痛みの出方や姿勢に違いが生まれます。

痛みの出る場所や姿勢から治療のポイントも変わってきます。

今回は、ぎっくり腰になったさいに早く改善をできるようにぎっくり腰の種類に関してお伝えいたいと思います。

 

今回は施術者や治療家向けの内容になりそうです。

 

ぎっくり腰は3つのタイプに分かれます。

 

1、大腰筋タイプ

2、脊柱起立筋タイプ

3、腰方形筋タイプ

 

1、大腰筋タイプ

特徴

前かがみ姿勢(背筋をまっすぐにできない)で来院する

上半身を起こすことができない

腰や背中の筋肉を押しても圧痛点がない

 

2、脊柱起立筋タイプ

特徴

直立不動で姿勢を前にも後ろにも曲げることができない

腰や背中にかけて筋肉を押すと圧痛がある

腰部の下部に痛みが出ること多い

しかし、腰部と背部の境目の筋緊張が強い

 

3、腰方形筋タイプ

特徴

動かなければあまり痛みを感じることはないが動き始めに強い痛みを感じる(動作開始時痛)

ぎっくり腰の3タイプの中では比較的軽症

腰の下部からお尻の筋肉にかけて痛みを自覚しやすい

 

 

姿勢からみて施術方法を選ぶ

腰を前かがみにすると痛みが出る場合(デスクワークをしている方に多い)

腰方形筋や大腿四頭筋を主に施術対象とする

 

腰を後ろに反ると痛みが出る場合(中腰姿勢や立ち仕事に多い)

ハムストリングス、臀部の筋肉を主に施術対象とする

 

ぎっくり腰は筋肉が強く炎症を起こしているケースが多いので直接痛んでいる筋肉を施術するよりも

下肢の筋肉を施術対象として筋膜の流れを考えながら施術することが大切と考えます。

 

また、コルセット等をうまく使い安静にする時期とコルセットを外してストレッチや軽い運動をし始める時期とをしっかりと判断することによって

早期の回復、仕事への復帰が期待できます。

 

ぎっくり腰になったらまずは当院へご相談ください。

 

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