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亀太郎はり灸整骨院は学びを大切にしています【盛岡市 整骨院】

2017.11.13 | Category: からだの痛み,交通事故,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

昨日は、亀太郎はり灸整骨院は日曜日のために休診です。

 

しかし、日帰りで東京へ勉強会に参加してきました。

 

どのようにしたら患者様に喜んでいただけるかを勉強させていただきました。

 

昨日学んだことを院内で話し合い、今後の施術に活かし、一人でも多くの患者様に喜んでいただける整骨院を作っていきたいと思います。

 

亀太郎はり灸整骨院は、月に2回、患者様の満足度を上げるためのスタッフ会議と全体会議を行っています。

また、治療の技術の確認と新たな治療技術を身に着けるために、朝と昼に必ず練習を行っています。

 

私たちの技術や知識も常に進歩しています。社員全員が最新の知識と技術を学び、多くの患者様のお役に立てるようにこれからも努力します。

 

 

患者様が整骨院に初診で来院していただいたときに、必ず詳しく問診をします。

 

話を聞いて、検査をすれば、私たち施術家は原因がわかります。そして、その症状を取り除くための必要な施術と期間もだいたい目安がつきます。

 

しかし、この内容を患者様自身が理解しなければいけません。

 

患者様の症状を治すために我々は施術を行いますが、患者様自身が

「治そう」という気持ちにならなければ治らないこともあります。

 

例えば、日常生活の生活習慣の中に体を痛めてしまう原因があった場合、患者さん自身が「治そう」と気を付けなければなりません。

問診時に検査して導き出した痛みの原因や体の状態を専門用語を使用せずに患者様が理解できるように説明をする練習も行っています。

 

患者様に「わかりやすい」と言っていただけるように。

 

また、施術中も何の目的でこの施術をするのか。この施術を受けた結果どうなるのかを説明することにも力を入れています。

 

今後も患者様に満足いただけるように実力をつけていきます。

 

今後の亀太郎はり灸整骨院へご期待ください(^-^)

 

亀太郎はり灸整骨院公式HP

交通事故でむちうちになってしまった。盛岡市・滝沢市で妊婦さんでも安心して治療が受けられる整骨院【盛岡市 整骨院】

2017.11.07 | Category: からだの痛み,交通事故,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

当院は、交通事故で体にケガを負ってしまった患者様の治療に力を入れております。

11月に入り当院へ交通事故に遭ってしまい体を傷めてしまった患者様の来院が増えています。

 

本日も新たに交通事故の治療に妊婦さんがいらっしゃいました。

 

交通事故にあってから約1週間が経過している妊婦さんです。

 

交通事故に遭い首や腰に痛みが出現し、まずは子供に影響がないか検査に行かれたそうです。

幸いなことにお腹の中のお子さんには影響なし。

 

整形外科にて検査をしたが骨には異常がなく

「痛みがひどくなったらまた、通院してください」

という通院に関しての指導を受けたとのことでした。

 

当院へ受診した理由は、12月末に出産の予定があるために少しでも早く症状を良くしたいという理由で整形外科との同時通院をすることに決めたそうです。

妊婦さんが整骨院で交通事故での負傷の治療を受けるときに気になることは、

・うつぶせになるのかな?

・マッサージは受けても大丈夫なのかな?

・湿布などは処方になるのかな?

というような内容です。

 

自分の体の痛みがどうなるかよりも、お腹の中の子供への影響が気になるようです。

まず、うつ伏せの姿勢になるかどうかですが、当院での妊婦さんの施術は基本的には横向き姿勢で行います。

お腹に負担がかからないか細かく伺いながら治療を行います。

 

また、マッサージに関してですが、マッサージは強い刺激は入れません。

筋肉がほぐれるために必要な刺激量で行いますので、痛みを伴うことはほぼ、ありません。

むしろ、マッサージは筋肉の血流循環が良くなりますので妊婦さん特有のむくみや足の筋肉がつる症状にも効果が期待できます。

 

当院では薬剤が含有されている湿布薬等も使用はしません。

痛みが強く炎症が起きている場合は、冷却材を使用します。

この冷却材は薬剤を一切含んでいません。

 

また、交通事故とは関係がないですが、妊娠による股関節の痛み、腰の痛み、肩の痛みなどの治療も併せて受けることができます。

交通事故とは関係がない施術になるため、自費負担になりますが出産前に体の状態を良くしておきたいという方にはぴったりだと思います。

 

今回、来院された患者様も産前の体の痛みがあったために産前の骨盤矯正を行いました。

 

これからの時期は交通事故がさらに増えます。

交通事故に遭った際は

まずは、警察に必ず連絡してください。

その後に亀太郎はり灸整骨院へ連絡してください。

その後の整形外科への通院や保険会社とのやり取りに関して不明な点がありましたらアドバイスをさせていただきます。

 

亀太郎はり灸整骨院での交通事故の治療は自賠責保険や労災保険、人身傷害保険ももちろん適用することが可能です。

自賠責保険の場合は、休業損害、治療費無料、通院交通費、通院慰謝料も病院同様に発生します。

 

お困りの方はぜひ当院へご相談ください。

また、現在知り合いで交通事故に遭われて困っている方がいましたら、

亀太郎はり灸整骨院へご紹介ください。

交通事故専用ダイヤルで無料にて電話でのお問い合わせも行っています。

 

亀太郎はり灸整骨院公式ホームページ

交通事故の診断書を取得する際の注意点【盛岡市 整骨院】

2017.10.26 | Category: からだの痛み,交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

最近、交通事故で体にケガを負ってしまった患者様が多く来院されています。

交通事故にあったあとはまずは、警察に連絡をして事故処理をします。

 

その後に、体に不調がある場合は医療機関を受診することが必要になります。

整形外科に受診をされる方がほとんどです。

初診の時に交通事故のけがに関して医師に診察をしていただき、

診断をしてもらいます。

 

この診断をしてもらうときが実は非常に大切なのです。

 

日本人に多い性格なのかもしれませんが、医師を目の前にすると実際に痛い場所を全て言えないのです。

 

本当は首と腰が痛いのに、

「先生首が痛くて・・」

と言ってしまって、腰の痛みを訴えることができない。

 

このくらいの痛みなら言わないで様子をみてみよう・・・

 

そうやって、医師に伝えずに時間が経過した後に痛みが強くなってしまった場合、

腰の痛みに関しては交通事故で発生したケガとして認めてもらえない場合があります。

 

しっかりと少しでも痛みや違和感があった場合は医師に伝えるようにしましょう。

 

昨日、当院へ来院された交通事故のけがの患者様は、事故後首が痛くて整形外科を受診したそうです。

外傷性頸椎捻挫という診断名がつきました。

しかし、当院を受診したときは背中や腰にも痛みが出現していました。

よくよく話を聞くと、事故直後から痛みは背中や腰にもあったけれど、一番痛い首の症状に関してのみ医師に伝えたということです。

 

急いで医師のもとへ行っていただき交通事故で痛みが出現したと伝えた結果、画像検査を行い無事に交通事故との関連性を示すことができました。

 

なかなか言いづらいことかもしれませんが、訴えるべきことはしっかりと訴えて医師に診断していただくようにしてください。

 

最終的にご自身の交通事故のけがの治療を補償してくれる大切なことです。

 

もしも、交通事故に遭った場合、または知り合いが交通事故に遭った場合はぜひ、当院へご相談ください。

 

亀太郎はり灸整骨院

私のバイク事故(労災保険)体験談【盛岡市 整骨院】

2017.10.25 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

前回、妊婦さんの交通事故治療についてお話致しました。
今回は以前おこしてしまった交通事故についてお話いたします。

仙台市在住の7、8年前です。
当時は原動機付自転車で通勤していました。

前日が雨で、晴れた冬の朝でした。
いつものように家を出てすぐに道を曲がった時でした。水溜まりだと思っていたものが、なんと凍結していたのです!私はスタントマンのように滑って横転です。
原動機付自転車にはスタッドレスタイヤを装着していましたが派手に転びました。
幸い前方後方から車両もなく無事でした。
物にもあたらず、独り相撲ですんだのです。
急いで起き上がって、「あー良かった、危なかった!」と内心かなり焦りながら、恥ずかしさもありそそくさと退散、そのまま出社しました。
手のひらを少し擦りむいていたのを職場について手洗いをしている時に水がしみて気が付きました。
その日の午前仕事中、同僚に転倒した話をしたところ通勤中の事故だから上司に報告するべきと勧められ後に通勤中の労働災害保険で治療開始となりました

後に、というのは、朝の時点で痛みがなかったのです。確かに派手に転倒しましたが、手のひらを擦りむいてしまったくらいだと思ってました。ところが、翌朝首から腰にかけて体が固まったように強張って痛くて起き上がるのも大変になっていました。その日から治療をスタートし、約3カ月ほどたった頃ようやくスッキリ
したのを覚えています。

私のように時間差で辛さが出てくるのは良くあることで、患者さんでも多くいらっしゃいます。それには理由があります。
事故の直後は興奮状態にあって神経が高ぶっていて、本来感じるはずの痛みを感じにくいのです。なので、時間が経過してから突然に動けなくなるほど体が痛くなる方や、痛いところが増える方も少なくありません。
私の場合は翌日でしたが、それが5~7日後に出現する方もいらっしゃいます。なので事故と関係ないのでは?と思うほど時間が経っていたりすることもしばしばあります。

知らないと、知っているとでは治療も大きく変わってきますね。
私のように通勤中ですと労働災害保険、交通事故の被害者であれば自賠責保険を使い窓口で治療費の支払いは無しで治療を受けられます。

最近は夕方は暗くなるのが早くなりました。自動車、自転車の方は早めのライト点灯が必須ですね。
事故はおこさないように!また、おきてしまったら早目に治療を開始して後まで不調を残さないようにしましょうね^ ^
なんでもご相談ください、お役に立てると思います!
では、今日もお読みいただきありがとうございました。

労災保険は亀太郎はり灸整骨院へ!!

バイク事故治療は亀太郎はり灸整骨院へお任せください!!

妊婦さんの交通事故治療は整骨院がおすすめです【盛岡市 整骨院】

2017.10.24 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

今日は先週交通事故に遭われた患者さんからご相談があり、とても大事な情報だ!と思い出した妊婦さんの交通事故治療について過去の症例をお伝えしたいと思います。

まず先週の交通事故のご相談は、ご自身も車を運転し走行中に、横から衝突されたケースです。
まだ過失割合は決まってませんが、自分自身も動いている状態では10:0にはならないので被害者側としては納得がいかないこともよくあります。横から衝突してきた方が原因なのに!という思いですよね。
本当に交通事故は自分自身が気を付けていたとしても、防ぎようがない場合は悔しい思いをしますよね。

おこってしまったことに対してはムチウチや打撲などのケガがあった場合、後々体の不調が残らないように早めに治療を開始し治るまでしっかり治療されることがベストです。

さて、以前来院されていた妊婦さんは、横断歩道を渡っていた歩行者の状態の時に車と接触しました。10:0で被害者でした。
すぐに病院に行きましが、妊娠していることを伝えると「ここでは何もできないです,」と言われたそうです。

とはいえ、体が痛いですし、お腹は大きくなっていくにつれて負担も増えていきますよね。
そんな時にご来院いただきました。
当院では、妊婦さんが交通事故に遭われケガをしてもベッドで横になったまま胎児に影響がないように安全に治療が可能です。
その方はあわせて交通事故治療とは別にご自身のために産前矯正もされていましたよ^ ^

事故は無いのが一番!!でも、おこってしまった後は早目に対処して後々に辛さを残さないようにしましょう!
お困りの方は些細なことでもなんでもご相談ください、お役に立てると思います。

次回は、私自身が交通事故をおこしてしまった時のお話をお伝えいたします

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

交通事故治療なら亀太郎はり灸整骨院へ

台風時の交通事故防止策について【盛岡市 整骨院】

2017.10.23 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

昨日から続いている台風。

本日の盛岡市は朝から強い雨が降り、強い風が吹いています。

出勤時の国道4号線もいつもより渋滞していました。

運転していても雨や風で運転しづらかったです。

 

さて、このようなときはやはり交通事故が発生しやすいです。

今回は台風時の交通事故発生を防ぐためのポイントをお伝えします。

 

台風時の運転時に気をつけること

1.雨による不良視界

2.風によるあおり

3.路面のスリップ

4.冠水による事故

 

1についてです。

やはり台風の時に一番気を付けなければならないのは雨による視界不良です。

強風を伴っての雨は一定の視界不良ではなく、比較的見えやすいときがあれば、

まとまって雨風がフロントガラスにあたり全く視界が見えない状態になる場合があります。

常に見えていないのであれば、それに応じたスピードや車間距離になるのですが、

突然視界が見えない状態になるのでハンドル操作を誤ったり、ブレーキ操作が遅れたりする場合があります。

 

特に高速道路での走行時はスピードが出でいますので、一瞬の判断ミスで大事故につながります。

 

車間距離を広くとり、スピードを落とし、高速道路でブレーキを踏みたくなるような状況では、

必ずハザードランプを点滅させてブレーキを踏むようにしてください。

 

自分が気を付けていても、後続車が自分の運転する車両に気づかずに追突されてしまっては大けがになってしまいます。

必ず、ハザードランプを点灯して自分の存在を少しでも早くに後続車に知らせる必要があります。

 

 

また、外と社内の気温差が大きくなるため、窓ガラスが曇りやすくなります。

普段の曇るスピードで運転しているといつもよりも急激に曇ることがあります。

こちらもエアコンなどを使用して注意が必要です。

 

2の風のあおりについてです。

台風は瞬間的に強い突風が吹く場合があります。

こちらも高速道路で発生しやすいですが、社交の高い車は要注意です。

トラックや軽自動車で車体は軽いが背丈の高い車は横からの突風を受けたときに横転する可能性が高くなってしまいます。

ススピードが出ていなければ冷静にハンドル操作を行うことができるのですが、スピードが出ているとハンドル操作を誤って行ってしまいやすくなります。

スピードを落として、危険を感じた場合は一時的に路肩に停車し、ハザードランプで後続車に存在を知らせ、安全な状態で走行しましょう。

 

3.路面のスリップ

雨により路面がぬれた状態でいると、ブレーキの制動時間と距離が長くなります。

いつもは止まれるはずの車間距離が雨の日は間に合わない場合があります。

ただでさえ、視界が悪く運転の判断が鈍くなり、すべてにおいてタイミングが遅くなってしまいます。

このようにタイミングが遅くなってしまっても、必ず停車できるくらいの余裕を持った車間距離をとって走行しましょう。

 

4.冠水による事故

冠水による事故は件数としては少ないと思いますが、雨水がたまりやすい場所は注意が必要です。

水の力は想像以上に強く、車の外からの水圧でドアが開けられない場合が多くあるようです。

実際に東日本大震災の時は外からの水圧でドアを開けることができずに、窓ガラスをたたき割って脱出した知人がいました。

なんとなく行けるだろうという気持ちは捨てて、少しでも水量が多いところは時間がいくらかかっても迂回するのが大切です。

自分の運転する車ではなく、一台前の車が走行不可能になっても結局その場から動けなくなります。

最初から危険な地域には近づかないことが大切です。

 

先週の土曜日も交通事故にあってしまった患者様が来院されました。

夕方18時ころの交通事故です。

最近の当院へ来院される交通事故の患者様はほとんどが夕方から夜にかけての発生時刻です。

本日は暗くなるのも早いです。

ぜひ、安全運転で事故の無いように気を付けてください。

 

もし、万が一交通事故に遭ってしまったときは亀太郎はり灸整骨院にお任せください。

交通事故を防ぐために長時間の運転時に気をつけていただきたいこと【盛岡市 整骨院】

2017.10.21 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

本日の盛岡市は朝から薄暗い天気です。

やはり、太陽が雲に隠れていると暗く、どこかさみしく感じてしまいます。

朝は太陽の日差しで明るいのが、すがすがしくて気持ちがよいですね!!

 

さて、秋になり交通事故の発生件数が増えています。

 

交通事故が発生しやすい条件は様々ありますが、その要因の一つに疲労があげられます。

運転し始めは、注意力も体力もあるので安全に気を付けて運転することが可能です。

 

しかし、長時間の運転になると疲労が蓄積し、集中力が低下し、注意力が散漫になってしまいます。

すると、ブレーキを踏むタイミングが遅れたり、周囲の安全確認がおろそかになってしまいます。

交通事故の発生につながります。

 

今回は、長時間の運転時に少しでも疲労を蓄積しないための方法をご紹介します。

それは、

「窓を開けて走行することです。」

え、それで変化が出るの?!

と思いますよね。

 

大阪市立大学医学部疲労医学教室の調べによると、窓をあけたり閉めたりして、運転手が最適と感じる温度から±1.5℃の範囲で変化を与えた環境で運転する場合と、

運転手が最適と感じる温度のまま固定し変化を与えずに運転すると、前者の温度に変化を与えながら運転したほうが運転効率の低下を抑制できるという研究結果が発表されています。

その結果、交通事故が発生しにくくなるのです。

 

確かに、窓を締め切った会議室や密閉された個室で長時間過ごした後に、窓を開放すると

「ほっ」とすることはありませんでしょうか?

おそらくほとんどの方は共感できると思います。

 

なぜ、窓を開けただけでほっとするのか。

それは、閉鎖された空間の中に”ゆらぎ”が生まれるからです。

ゆらぎという言葉はあまり耳にしたことが無いかと思います。

 

しかし、このゆらぎ自然界にはたくさん存在します。

また、我々、治療業界でも有名です。

治療機器でもこの”ゆらぎ”を発生させるものがあります。

 

自然界の中では風のそよぎや鳥のさえずり、日の光の輝きなどいつも一緒のものでは無く常に変化をするものです。

私たち人間はこのゆらぎのある環境に身を置くと安心することができて居心地の良さを感じるのです。

 

さらにゆらぎには疲労を緩和してくれる作用があります。

 

前述したようにゆらぎのある環境で運転をすると疲労の緩和がおきます。

 

このことから、車の運転中はもちろんですが、自宅にいるときや職場で長時間同じ場所にいるときは、なるべく窓を開けておくと良いといわれています。

家の中や職場に風を通すだけでもゆらぎが発生し、疲労を緩和させてくれます。

仕事など効率やスピードを求められる作業には、このゆらぎをうまく利用すると良いですね(^^)/

 

ぜひ、交通事故に遭わないようにお気を付けください。

当院では交通事故の被害に遭われた方のサポートをさせていただいております。

交通事故に遭わないのが最も大切ですがもし、交通事故にあわれた際には

盛岡市の亀太郎はり灸整骨院へご相談ください!!

専門知識を持ったスタッフがしっかりと対応させていただきます。

 

亀太郎はり灸整骨院交通事故ページ

交通事故発生を防ぐために目を保護しましょう【盛岡市 整骨院】

2017.10.20 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

秋も深まり、紅葉を見に行くのに最適な季節となってきましたね(^^)

 

亀太郎はり灸整骨院の近くの道路もイチョウの木が黄色く色づいて非常にきれいになっています。

私、院長は昼休みの時間に往診へ向かう道中にそのイチョウ並木を目にするのですが、秋晴れの日なんて、太陽のまぶしい光がイチョウの葉を照らし、

キラキラとすごくきれいです。

 

きれいなものをみると気分がすっきりとします。

 

さて、今回は交通事故が多くなるこれからの時期に交通事故を防ぐための対策に関してお伝えします。

 

それは、紫外線対策です。

日焼け予防に紫外線を対策するのは効果があるのはわかりますが、

交通事故予防に紫外線?!と思いますよね?

 

そうなんです、非常に大事なんです。

太陽の日から出る紫外線をカットしてくれるアイテムとしてサングラスがあります。

サングラスをかけると強い直射日光から目を守ってくれますし、まぶしい状況下での視界を確保してくれます。

 

しかし、サングラスにはもう一つ大きな役目があります。

それは、疲労の蓄積を防いでくれるのです。

 

紫外線が目から入ると、角膜に疲労物質のもとでもる活性酸素が発生します。

すると、

体をまもれ!!という指令が脳から伝達されます。

紫外線から細胞を守るために自律神経は興奮しますので、体自身が疲れてしまうのです。

 

皆さん、思い返していただきたいのですが、すごく日差しの強い日にとくに激しい運動をしていなくても長時間外にいると体がものすごく疲れた経験はありませんか?

何もしていない、ただ、外にいるだけなのにすごく疲れた~と感じるのはこのためです。

 

スポーツ選手がサングラスをするのは運転の時と同様に強い日差しから視界を確保するためと、角膜を守り活性酸素を発生するのを防ぎ、疲労を蓄積させないためです。

 

目から入る紫外線の量はサングラスを着用すると90%効果があると言われています。

 

サングラスをかけることで印象が悪くなるのを嫌がる方もいらっしゃいます。

最近では、レンズの色が透明でも紫外線をカットしてくれるサングラスも増えていました。

ぜひ、参考にして運転時の紫外線対策を行ってみてください。

 

交通事故は体にも心にも大きなストレスを与えてしまうものです。

 

ぜひ、早めの対策で安全運転を心がけましょう。

 

盛岡市の亀太郎はり灸整骨院の交通事故治療は整形外科との同時通院も可能です!!

冷え症対策について【盛岡市 整骨院】

2017.10.16 | Category: その他,交通事故

こんにちは!

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

 

今日の 東京は北海道より気温が低く、12月中旬の寒さになっているようです。

盛岡市も先日、岩手山に初冠雪発表がありました。寒くなりいよいよ盛岡市も長い冬に突入することでしょう。

個人的には歳を重ねるにつれて、長すぎる冬がもう少し短ければなぁと北国出身ながら思うことが多いです。

さて、私事ですが今年の夏に出産をしました。今年の冬は寒い中の初子育てになります。

インフルエンザ、風邪、ウイルス感染による様々な疾患に今年は特に要注意だと思っています。

このブログでは私自身が、人生初の妊娠から出産、育児、特に産前産後のからだの変化、本人もですがサポートする周りに家族も痛めやすいところに関して予防対策、

対処法などをご紹介させていただきます。

 

早速、今回は冷え性対策についてご紹介いたします。

昨年の秋は妊娠中でした。

無事に出産できるように周囲からたくさん言われたのが「体を冷やさないように!!」でした。

妊婦でなくても学生時代に冷え性がひどく、苦労して改善させてきた経験がありますから気を付けていました。

当院で行っている冷え性のお灸治療の患者様が増えるピークもそろそろです。

 

秋から冬の季節変化で、日ごと、時間ごとの気温差が激しくなり体の適応が追い付かず体調を崩される方が増えます。

ご自身でまったく自覚がない方もいらっしゃいますが、体が冷えていることがあります。

冷えと聞くと女性のイメージがあるかもしれませんが、男性でも意外に多いのです。

ちなみに、からだの熱を作る筋肉量も冷え症と関連します。ですから筋肉量は男性より女性のほうが少ないので、女性の方が冷え症の方が多いのです。

簡単にできる対策は単純に外気温に合わせた衣類を着込めばよいのです。これは基本中の基本です。

そんな当たり前のことが難しい場合があります。帰宅時間が遅くなったらすごく寒くなってた!上着を持ってきていないのに突然気温下がった!なんてことはよくあることです。

また、着込むにしても大事なポイントがあります。首元、手首、足首、お腹(くびれ)の4つの首を温めると効果的です。

逆に暖かい洋服を着ていても、手首、足首、襟元が大きく開いていると本当に体を冷えるのを感じます。

足首、手首、お腹には冷えを改善し血行を良くするツボがあります。また、首には冷やすと風邪をひきやすくなる風池、風門などの風がつくツボがあります。

温めると良いです。自分で手軽にできる対策は、お腹は腹巻、首はネックウォーマー、足首にはレッグウォーマー、手首にもウォーマーが販売されています。

便利な世の中ですね!私は全て持っていていてその時々で駆使しています。

それでも改善しない方もいらっしゃいます。

冷えているのが長時間続いており、だるさや様々な痛みや睡眠の質の低下など体に不調が出現している方などです。

自分での予防対策で改善せず放置しておいても一向に良くはなりませんから是非ご相談にいらしてください。お役にたてると思います。

今年の冬は冷え知らずで健やかに過ごしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

亀太郎はり灸整骨院の冷え症治療はこちら

 

交通事故の休業損害について【盛岡市 整骨院】

2017.10.14 | Category: 交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

夕暮れが早くなり、交通事故の発生件数が増えています。

やはり、薄暗い時間帯に発生しやすいようです。

 

自賠責保険に休業損害を請求する場合には計算式があります。

5700円×休業した日数

 

ただし、所得が多い方で5700円を超える場合は、書類や資料で証明ができれば19000円までは日額の増額が認められます。

もともと日額が5700円を下回っている場合でも、日額5700円の補償を受けることができます。

 

では、休業損害を自賠責に請求する場合どのような手続きが必要なのかです。

 

会社にお勤めの方・アルバイトなどの場合

勤務している方は、勤務先に休業損害証明書という書類を書いてもらう必要があります。

休業損害証明書は、休業したことによっていくら減給したか、休業した日数、有給、遅刻、早退など、

事故前の3か月の給料等の記載が必要です。

 

休業損害の書類は交通事故の相手方の保険会社の担当者から取得します。

 

就職して一年目の場合は、源泉徴収票が無いがどうすれば良いのか。

このようなケースでは、

賃金台帳、給料が振り込まれた実績のある通帳の写し、給料明細などの提出を求められることがあります。

 

自営業(個人事業主)の場合

必要書類として税務署に提出する確定申告の写しの提出が求められます。

そして、この確定申告書の写しをもとに基礎収入が計算されます。

 

ただし、自営業の方の場合は、実際に休業した日数を証明してくれる方がいない場合がありますので、

実際に通院した日数やケガの状況によって判断されます。

 

主婦の場合

実は、交通事故でのケガによって主婦も休業損害を受けることができます。

主婦業も大変なお仕事だと思います。

それに関してもしっかりと家事に影響が出た日は損害補償がうけられます。

では、実際に収入を得ていないのにどうやって書類を提出するのか?

収入を得ていませんので、特に証明書は必要ありません。

家事も何日間休んだという第三者の証明が不可能ですので、自営業の方と同様で、

通院実日数とケガの状況から判断されます。

 

 

 

 

まれに住民票や家族構成を示す書類の提出を求められることがあるようです。

 

この休業損害は、

通院慰謝料とは別物です。

 

慰謝料として一緒に考えている方もいらっしゃいますが、別物です。

 

ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

 

交通事故に遭い、なにかお困りのことがありましたら、亀太郎はり灸整骨院へ気軽にご相談ください。

 

交通事故に関してお困りの方はこちらまで

 

 

 

 

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