ホーム > Blog記事一覧 > からだの痛みの記事一覧

盛岡市で五十肩・四十肩でお悩みの方へ

2018.02.19 | Category: からだの痛み,鍼灸治療

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいてる亀太郎はり灸整骨院です。

 

「腕が痛くて上がらない・・」

「寝ていても腕が痛くて目が覚めてしまう・・」

など日常生活に大きな影響を及ぼすのが五十肩・四十肩。

り患してしまうと痛みが強く、治りにくいために多くの方が困っています。

 

今回は五十肩・四十肩に関してお伝えします。

 

なぜ、五十肩・四十肩というのか?

これは、肩の痛みや運動制限が四十歳代、五十歳代の年齢層にに多く発生することから付けられた名前です。

正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。

原因ははっきりとはされていませんが、加齢によるものが関係するといわれています。

加齢とともに肩関節周囲の軟骨、腱、筋肉に老化現象(変性)が起こりやすくなります。

この時に肩関節に炎症が発生すると強い痛みを感じることになります。

安静にしていても痛みを感じたり、寝ている時に痛みを強く感じて目を覚ましてしまう(夜間痛)が生じます。

 

また、関節を包む軟部組織に癒着が起こると四十肩・五十肩の特徴的な症状である肩関節の著名な運動制限が起こります。

どのような運動が制限されるかというと、腕を上にあげる挙上動作、横から腕を上げる外転動作、頭の後ろに手を回し髪の毛を結うような動き(結髪動作)、腕を腰の後ろに回す動作(結帯動作)が制限されます。

 

他にも日常生活では、衣服の着替えの際に袖に腕を通すのか痛い、シャツの裾をズボンに入れるときに痛い、コインパーキングで駐車券を取ろうと腕を伸ばすと痛いなどの痛みがあります。

 

肩の痛みは発症当初から強く発生するわけではありません。

多くの方が最初は「少し痛いな~」「違和感があるな~」と我慢できる程度の痛みや違和感を感じます。

湿布を貼って様子をみれば自然に治るだろうと安易に考えがちです。

 

しかし、日に日に痛みが強くなります。このころから著明に日常生活へ影響が出始めます。

動作痛をはっきり感じます。また、夜間痛が発症した方は痛くて満足な睡眠を確保できなくなります。

痛みの出ている患側の肩を下にして横になることができなくなってしまいます。

また、「腕の置き場がない」というようにどのような姿勢でも痛みを感じてしまいます。

 

五十肩・四十肩はこのように徐々に痛みを増していくのです。

まとめると

初期:肩の違和感、日常生活で我慢ができる程度の痛み、肩が凝っているような感覚

炎症期:夜中もズキズキ痛みが強く眠れない。腕の置き場がないほどどうやっても痛い。日常生活に著名な運動制限を感じる

拘縮期:痛みがさらに強くなり、肩関節の可動域制限が生じ始める。衣服の着脱が困難。

拘縮期後期:痛みは少し落ち着いてくるが、関節が痛くて動かないというよりも「硬くて動かない」という感覚になる

回復期:痛みはほぼなくなり、固まった関節が少しずつ動き出し、その後正常な状態に治る

 

炎症期の注意点

炎症期は痛みがどんどん強くなってしまいます。

この時期は施術を行っても痛みが増していきます。これは、五十肩・四十肩の特徴です。

通常の肩の凝りや腰痛など、多くの人が経験する痛みは施術を行うとそれ以降は徐々に症状が改善することがほとんどです。

そのため、多くの患者様は

「治療を受けたら痛みがどんどん良くなるだろう」と思うのです。

しかし、前述したように五十肩・四十肩は炎症期は施術を行っても痛みが増えていくので患者様は

「治療をしたら余計に痛くなった」

「治療に通う前より痛みが悪化した」と感じるのです。

 

五十肩・四十肩はほとんどの方が炎症期のピークを迎えた後から痛みが緩やかに軽減していきます。

炎症期の患者様は私の経験上高確率で痛みが増していきます。

 

このことを患者様は予想していませんのでしっかりとした説明が必要になります。

また、五十肩・四十肩で現在お困りの方で医療機関や代替医療を受けも痛みが増してしまっていて不安に思っている方は

心配はいりません。

痛みのピークを越えれば必ず痛みは軽減していきます。

 

では、勝手に痛みがひいていくのに治療や施術が必要なのか?

確かに痛みは放置しておいても軽減していきます。

しかし、痛みが引いた後に治療や施術を受けている人と受けなかった人では大きな違いが出ます。

それは

「関節可動域」です。

 

痛みが引いた後に施術を受けていなかった方は、関節が固まったままなのです。

痛くないが、関節が硬くて動かないという状態です。拘縮(こうしゅく)とも言います。

一方で、施術を受けていた方は痛みが引いた後の関節可動域は広く、正常範囲一杯動くことは難しいですが、

硬くて動きにくい程度で済みます。

 

拘縮してしまった関節の可動域を正常に戻すのは非常に難しく、時間がかかります。

しかし、著明な拘縮が無い関節は正常な関節可動域に改善するのにそこまで時間はかかりません。

 

拘縮してしまった関節を

「日常生活に支障がないから、まあ、いいか」

と治さないと年々、可動域は狭くなってしまいます。

そして、変形してしまった場合は、正常に戻すことはほぼ困難です。

 

当院では、五十肩・四十肩の患者様が来院された場合、

まずその患者様がどの時期にいるのかを説明します。

炎症期の患者様の場合は施術をしても一時的には痛みが強くなっていくということを説明します。

 

五十肩・四十肩になりやすい方の特徴は?

五十肩・四十肩の痛みの施術で来院される患者様の多くに共通しているのが

「内巻き肩」です。

痛みが出ている側の肩関節が内側に入ってしまっているように見えるのです。

猫背姿勢と言えばわかりやすいかもしれません。

 

頭を前に突き出し、肩が内側に入り、背中が丸くなっているように見えます。

この姿勢が肩関節への負担を増やしてしまうのです。

 

五十肩・四十肩はどのようにして施術するの?

亀太郎はり灸整骨院では五十肩・四十肩は鍼施術とマッサージ、肩関節の関節調整、テーピングなどで施術をします。

WHO(世界保健機構)は鍼灸施術が五十肩・四十肩に効果が期待できると発表しています。

また、鍼施術は一般的には健康保険の適応外、「保険が使えない」と認識されていることが多いのですが、

五十肩・四十肩に対しての鍼施術は健康保険が適応になります。

しかし、かかりつけの医師に、鍼施術を同意していただく必要があります。

同意書の取得に関しては、当院へ書類があります。

医師への同意書の発行依頼書を添付して医療機関を受診していただきます。

 

通常、多くの整形外科では五十肩・四十肩は治るのに一年から二年くらいかかるといわれています。

一年から二年って倍の時間ですよね(笑)

それだけ、施術をしないと痛みは取れていくが治るまでに時間がかかるということです。

また、回復力の低い方は2倍の時間がかかってしまうということです。

 

当院で施術をすることで早い方で約3か月。

平均して約6カ月で改善する方が多いです。

日常生活での負担の度合いや個人の回復力にもよりますが、平均するとだいたいこんな感じです。

 

現在、五十肩・四十肩でお困りの方はぜひ、亀太郎はり灸整骨院へご相談下さい。

施術だけではなく、ご自宅で行っていただくと早く改善する可能性が高くなるセルフケアもお伝えしています。

五十肩・四十肩は温めればよい?冷やすと良い?

あなたはわかりますか?

長年放置して固まってしまった肩関節もあきらめてはいけません!!ぜひ、ご相談ください。

 

盛岡市で五十肩・四十肩でお困りの方はこちらをクリック

盛岡市で整骨院を探している方必見!腰痛改善に大切なことを柔道整復師が教えます!

2018.01.29 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

全国的に今週は気温が低く、各地で雪や低温による被害が発生してしまったようですね。

 

当院へも気温が低くなった為に体調が悪くなった。除雪作業中に腰を痛めてしまった。

凍結路面を歩く際にバランスを崩さないように体に力を入れて歩いたら、筋肉が固まってしまった。

などという患者様が多く来院されました。

 

なかでも、腰痛は非常に困りますね。

腰が痛むと日常生活が当たり前に過ごせなくなってしまいます。

 

今週来院された患者様の症例です。

 

50歳代 男性

急性腰痛

出勤前に自宅前の歩道を確保しようと除雪作業を行った際に軽い雪を少し動かした瞬間に腰に違和感が発生。

そのまま仕事に向かったがどんどん痛みが強くなり、動作困難になり当院を受診。

上体を起こすことができず、歩行時は前かがみで自分の太ももに手を置いて上体を支えながら歩行して来院されました。

この方は普段から朝は約50分ほど時間をかけ歩行で通勤しているとのことです。

また、趣味で自転車で長距離を走行したりと体を動かすことが多く、体型も肥満ではなく、普段から腰に負担がかかりそうな印象はありませんでした。

しかし、問診をすると過去にも3回ほどぎっくり腰を経験しているとのことです。

体の状態を診ると

「すごし歪み・・」

でした。

鍼施術で回復力を上げて、硬くなり痛みを出している筋肉を柔らかくする施術と骨格の矯正を併せて数回施術をし改善することができました。

 

 

 

30代 男性

急性腰痛

 

凍結路面を歩行中に足元がすべりバランスを崩した。

転倒しないように体全体に力をいれてバランスを戻した。

その直後から腰の痛みが強くなり、体をまっすぐに起こせなくなってしまった。

左側に体を傾けていないと痛くて座ってもいられない状態で来院。

この方も普段から冬場はスキーを毎週のようにしていて体を動かすことが好きで、いわゆる腰痛の発生しやすいお腹の出た親父体型とは真逆のスリムな体型です。

去年も急性腰痛になってしまい、動けないくらいの痛みを経験したということでした。

体の状態を診ると腰の筋肉がガッチガチに硬くなっていて、腰椎の前彎が非常に少ない骨格になってしまっていました。

 

 

この二人の急性腰痛の男性。

どちらも普段から運動が好きで運動不足ではありません。

また、腰痛を起こしやすい「おじさん体型」でもありません。

一見、スリムで運動を普段から行っているのでいたって健康なのだろうと周囲は感じるような方々です。

しかし、急性腰痛を繰り返しています。

共通することが骨格のゆがみです。

二人とも目で見てわかる程度のゆがみをお持ちでした。

 

しっかりと運動をしていても肥満体型じゃなくても、骨格自体が腰痛を引き起こしやすい骨格だと

負担が腰に集中してしまうのです。

腰の負担が多くなると腰の筋肉の負担が大きくなります。

硬くなった筋肉は痛みやすいのです。

それもちょっとした動きでも急性腰痛を引き起こすことがあるのです。

 

骨格は自分自身でゆがみを判断するのは非常に困難です。

また、専門的な知識が必要です。

骨格がゆがんだ状態で筋力をつけるとバランスが悪い筋肉の付き方になってしまいます。

当院へ来院されている患者様でも、左右の筋肉の付き方がバランスが悪く、

いつも同じ部位を定期的に痛めてしまう方がいらっしゃいます。

 

日常生活における体の使い方に「くせ」があるのです。

日常生活での体をゆがませてしまう「くせ」はわかりにくいのです。

無意識に行う動作の中に体をゆがませてしまう、クセがひそんでいます。

 

当院では、問診で体の状態と日常生活の状態に関してもお話を聞いています。

そこで、負担がかかってしまっているくせを探し出します。

 

そして、患者様自身にご自身のくせを理解していただきます。

ご自身で理解していただくことで再発のリスクを少なくすることができます。

 

長くなりましたが、今回お伝えしたかったことは慢性的な腰痛でお困りの方は、ご自身の骨格のバランスのゆがみと

その歪みを引き起こしてしまう誘因を理解しなければ腰痛は改善していかないということです。

 

医療機関や治療院でいくら治療や施術をがんばって受けて、痛みを改善したとしてもその後に腰に痛みが出てしまう生活を改善できなければ繰り返し痛みは発症し、年々筋肉の柔軟性は乏しくなってしまうために回復までに時間がかかるようになってしまいます。

 

この悪循環が慢性疾患を生み出します。

 

繰り返す腰痛、なかなか治らない腰痛は亀太郎はり灸整骨院へ一度ご相談ください。

今何かを行うことによって将来の安心した健康的な生活を手に入れる機会になるかと思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

亀太郎はり灸整骨院腰痛ページ

転倒によって坐骨神経痛が悪化!!【盛岡市 整骨院】

2018.01.23 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

 

道路状況が悪くなってきたことにより、

転倒によるケガが増えてきております。

 

 

先日凍結路面を歩行時に転倒して

お尻を強打して来院された方がいました。

 

その方はもともと坐骨神経痛があり

お尻に痛みや足にしびれのある方でした。

 

今回転倒したことにより

坐骨神経痛の症状が悪化し来院を決めたそうです。

 

 

今回なぜ悪化したかというと

坐骨神経は腰からお尻~足全体に広がっています。

 

筋肉は強い衝撃や負担、痛みが加わることにより

体を守ろうと防御反応(筋肉を硬くする)が働きます。

 

今回の転倒により強い衝撃が加わり、

筋肉が硬くなり痛みの増強や神経の圧迫が強くなった状態です。

 

 

当院の施術としては、まず根本の部分として

人間は必ず体のゆがみが存在します。

 

ゆがみがあると筋肉に常に負担がかかってしまうため

治りが遅くなったり、症状を繰り返したりしますので骨格矯正を行い整えます。

 

合わせて筋肉を柔らかくするため

ハリ施術・超音波治療・マッサージ・セルフケアの指導を行っていきます。

 

施術を続けていくことにより、症状改善に繋がっていきます。

 

このような症状だけでなく、転倒による痛みに関しては早期治療が大事です。

 

お困りの際は亀太郎はり灸整骨院にご相談ください。

前かがみで腰痛が出てしまう。骨格のゆがみがその原因ではないですか?【盛岡市 整骨院】

2018.01.15 | Category: からだの痛み,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

今日は日曜日で整骨院自体は休診とさせていただいておりますが、院長尻引は東京の勉強会へ参加のために新幹線に乗車中です(^-^)新幹線の中で書いております。

 

患者様に喜んでいただけるようにたくさん勉強してきます!

 

そして、昨日、土曜日の午後は休診ですが亀太郎はり灸整骨院の大掃除を行いました。

普段ではできない隅々まで気合を入れて綺麗にしました!

床もピカピカに磨き上げると非常に気分がすっきりとしますね。

 

掃除って結構体に負担がかかりますよね。

 

中腰前傾姿勢での長時間の作業。

状態を起こそうとすると

「いたたたた。」

と腰の痛みですぐに腰が伸びない方がいらっしゃると思います。

 

なぜ、このように長時間の前かがみのあとは腰が痛くなるのかご存知ですか?

 

それは、骨盤と腰椎のバランスが悪くなることと、その周りの筋肉が硬くなってしまうからです。

 

人間の体は、前にかがむときは骨盤が前に傾き、腰椎は本来であれば前側に沿っているのが正常なのですが、前かがみの時は後ろ側に湾曲するのです。

 

このように姿勢を変えるときには必ず、骨格の位置が変わります。

骨格とは骨と骨とが連結してできている、いわば体の支柱です。

この支柱を動かしたり、支えたりしているのが筋肉です。

 

筋肉はゴムのようなものです。

伸び縮みすることによって、力を発揮します。

ゴムも何もしなければ力はありませんが、引っ張ると戻ろうとする力が働きますね。

反対にゴムを押して小さくしようとすると、反発してもとに戻ろうと力を出します。

状態を前かがみにするときは重力に対抗して筋肉が骨を動かし支えます。

骨盤から背骨を前側に動かし、背筋でその位置に固定します。

少しの時間であれば問題ないのですが、長時間この姿勢が続いてしまうと姿勢を保持するためにがんばっていた背筋が硬くなってきます。

 

硬くなった筋肉は痛みを出すのです。

 

長時間の前かがみをした後に状態を起こす際にでる痛みはこの背筋の痛みなのです。

 

動かそうとしたときに強い痛みを感じますが、いったん動いてしまえば痛みは楽になります。

 

それは、硬くなった筋肉は何度か動かすと元の筋肉の柔らかさに戻ってくれるからです。

ですから、動き出した時が痛みを強く感じるのです。

 

しかし、長時間の前かがみの後の痛みがなかなか取れない。または、持続して痛みが続いてしまうという方は要注意です。

 

筋肉の柔軟性が乏しくなっているかもしれません。

 

柔軟性がある筋肉は回復も早いのですが、柔軟性が乏しい筋肉は痛みを長時間引きずってしまいます。

 

筋肉が硬い状態でさらに負担がかかり続けるとぎっくり腰や肉離れを発症してしまいます。

 

では、掃除の時などに腰を痛めないようにするにはどうすればよいかです。

まずは準備運動をすることです。

 

運動やすごく重いものを持つ際には腰を痛めないように準備運動をされる方は多いかと思います。しかし、掃除機をかけたりする程度であれば、腰の負担がそれほどではないと思い準備運動をしない方がほとんどだと思います。

 

実際に整骨院で仕事をしていると、ぎっくり腰で来院される患者様のぎっくり腰になってしまった原因は重いものを持った時という方ももちろんいますが、掃除をしようとして前かがみになった瞬間や掃除機を動かそうとした際に

「きくっ」となってそれから痛みが続いているという方が多いです。

そうなんです。腰を痛めそうだなと思わない、これくらいの負担で?!という負担でぎっくり腰が起こることが多いのです。

 

やはり、腰を痛めないだろうという不注意の中でぎっくり腰は発生するのです。

 

 

ですから、掃除前に準備運動を行うことをお勧めいたします。

しかし、忙しい日常生活でいちいちぎっくり腰を予防するための準備運動なんてしていられない!!という気持ちもわかります。

しかし、ぎっくり腰を発症してしまうと早くて3日。長いと2週間以上の期間、まともに家事を行えなくなってしまいます。

 

ぎっくり腰を予防するための準備体操はラジオ体操にある腰をぐるぐる回す運動でも構いません。

大きくゆっくり動かしてください。すると、筋肉に流れる血液量が増えて筋肉の柔軟性が高まります。

時間にして20秒もあれば十分だと思います。

ぜひ、腰に不安を抱えている方だけではなく、皆様にやっていただきたいと思います。

 

亀太郎はり灸整骨院には毎日、多くの腰痛でお困りの患者様が来院されます。

 

今回は腰痛の一例についてお伝えしましたが、患者様一人ひとり、痛みの原因が違います。

また、骨格のゆがみ自体も違います。

 

腰痛でお困りの方はまず、検査を受けてどのようにして自分の腰痛が発症しているのか。

日常生活動作の何が原因なのかを「知ること」が大切です。

 

ぜひ、一緒に痛みのない健康な体づくりを行いましょう!!

 

盛岡市亀太郎はり灸整骨院腰痛ページはこちら

必見!スノーボードで転倒して肩が外れてしまったら・・・脱臼に関して【盛岡市 整骨院】

2018.01.10 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

最近、当院にはウィンタースポーツでケガをしてしまい受診される方が増えています。

この季節、スノーボードやスキーが好きな方は毎週のようにゲレンデに行かれるようですね。

冬は路面が凍結していたり、気温が低くて運動をしなくなってしまいがちになりますが、しっかりと楽しみながら体を動かされている方たちは素晴らしいと思います。

 

院長の尻引は寒さに負けて運動不足気味です。。。

 

ウインタースポーツは楽しいのですが、けがをしやすいスポーツでもあります。

そんな中でもスノーボーダーのケガが多いです。

足を固定されているために転倒したときに頭をかばうために手を出して転倒すると、肩関節を脱臼したり、手首を骨折したりと様々なケガのリスクがあります。

スポーツにケガはつきものなので仕方がない気もしますが。。。

 

スキーは足を分離して動かすことができるので、膝などを捻ってしまってケガをしてしまうことが多いようです。

 

スノーボードに比べるとスキーの方がややケガをしにくいように感じます。

 

 

昨日も肩関節をスノーボードの最中に手をついて転倒した際に脱臼してしまった患者様が来院されました。

 

ご自身で何とかその場で肩を戻した(自分で矯正した)が腕が痛くて上がらないということで当院へいらっしゃいました。

 

脱臼をしてしまった場合は、関節周りの筋肉が非常に硬くなり、関節が外れたままになってしまいます。

また、関節周りの神経や血管など大切な組織を損傷している場合があります。

もし、脱臼してしまって自分でその場で戻せたとしても医療機関を受診し、検査をすることをお勧めします。

 

肩を脱臼をしてしまったときの特徴は

1.肩が動かせない

強い痛みがあって動かせないのはもちろんなのですが、上腕骨が肩関節のあるべき位置から外れてしまうので、関節としての機能を失ってしまい、腕を上げようと思っても外れている位置に勝手に戻ってしまうのです。専門用語では弾発性固定と言います。

 

2.関節の見た目の変形

外れてしまった側の肩関節と正常な側の肩関節の見た目を比較すると完全に脱臼している場合は見た目に違いが生まれます。

肩関節の周囲に正常な側の肩関節には見られないくぼみやでっぱりが脱臼した側の関節に確認できます。

しかし、完全に脱臼していない、不完全な脱臼の場合は素人が見ても気づけない場合もあります。

左右で見比べた際に違いがある場合は完全に脱臼してしまっていることが多いです。

 

3、皮下出血(内出血)と腫れ(腫脹)

肩関節が完全に脱臼してしまった場合は関節の周りにある組織の損傷を伴います。

そのため、皮下で出血が起こる場合が多いです。

また、脱臼した関節の周囲は正常な側の関節の周囲に比べて腫れてしまうことが多いです。

 

上記の項目に当てはまっている場合は脱臼が考えられます。

 

今回の患者様は、当院で施術を受けた後は腕が上がりやすくなったと喜ばれていました。

 

肩の関節を何度も繰り返し脱臼してしまうと、「クセ」になってしまいます。

習慣性脱臼といい、関節が外れやすく脱臼を繰り返すのです。

何度も脱臼をしたことがある方は、自分で戻してしまう方が多いです。

しかし、しっかりと治療をしておかないと脱臼をするごとに周囲の組織を傷つけてしまっていることがあるのです。

 

先日も子供のころから、何度も肩関節を脱臼している患者様がいらっしゃいました。

いつもは自分で戻して、痛みが引くので病院にもいかずに生活をしていたそうですが、

今回、肩関節を脱臼した後はいつもと違い、自分で戻しても痛みが無くならない状態だったために当院へ来院されました。

 

肩関節の周囲の筋肉を柔らかくする施術を何日か行ったところ、元通りに動かせるようになり、非常に喜んでいらっしゃいました。

 

ちなみに脱臼が起きやすい関節は

一位 肩関節

 

二位 ひじ関節

 

三位 顎関節

 

四位 手の親指

 

です。

 

どの関節も普段から日常生活でよく負担のかかる関節ですよね。

特に、肩関節と顎関節は日常生活で多く使うの為に脱臼後の治療やトレーニングが正しくできていないとくせになりやすい関節です。

 

肩関節が外れやすい方は肩関節のインナーマッスルを鍛えることで再発を防ぎやすくなります。

肩関節の脱臼を予防する筋肉トレーニングは重いダンベルやバーベルをもってするトレーニングとは少し異なります。

ゴムチューブを使用したり、ダンベルも非常に軽いものを使用するトレーニングです。

ただやみくもに一生懸命に鍛えたつもりでは、本当に鍛える必要がある筋肉を鍛えられれていないことがあります。

当院では、実際にトレーニングしてもらいながら鍛え方を覚えていただき、痛みがとれた後は再発しにくい体を作るような指導をさせていただいております。

もし、脱臼グセでお困りの方は亀太郎はり灸整骨院へご相談ください。

 

亀太郎はり灸整骨院ホームページ

体の痛みでお困りの方!2018年も亀太郎はり灸整骨院へ気軽にご相談ください。【盛岡市 整骨院】

2018.01.10 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

新年2018年になりました。
新年おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします^ ^
新しい年を皆さんどのように迎えられましたでしょうか。
お正月は休みなくお仕事のサービス業の方もたくさんいらっしゃると思います。
またのんびりゆっくり長期休暇の方もいらっしゃいますね。
私は主人の実家で、ささやかながら嫁業もしながらのお正月です。とはいえ緩いもので割とゆっくり起き、そして美味しいご飯を食べれるので、気楽なものです^ ^

岩手県内はお正月も雪が降るところは降っていて、私がいる県北は凍結もしています。この時期におこりやすい怪我として滑って転んでお尻や肩、腕の打撲。除雪作業のし過ぎで筋疲労の蓄積から何かのきっかけでギックリ腰をおこしやすくなります。
そして、そして、意外で、えっ!?そんなことで?!と思われがちですが原因としてあるのが凍結している道路を歩いていて転びそうなのをこらえ「グッ!」っと力が入った時です。
首を寝違え、ムチウチのように痛めたり、またギックリ腰をおこしてしまうことは少なくありません。
私も経験者です。転ぶのをこらえて体全体に力を込めて、、、結局は転ばなかったのですが、その後には「アテテテテ、、、これはなんの痛み?!」というようなことが起こり得ます。気をつけようがありませんが転んでないのにどうして痛いの?の時は該当していると思います^ ^

そんな時でも、なんの時でも2018年もどうぞ亀太郎はり灸整骨院にご相談下さい!
スタッフ一同、技術、知識を更に高め治療を通じて地域社会の皆さまに貢献させていただきたい所存です。

本年が皆さまにとって健やかで笑顔いっぱいの一年になりますようサポートさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました^ ^

 

亀太郎はり灸整骨院ホームページ

凍結路面を歩いた後の足の裏の疲れ【盛岡市 整骨院】

2018.01.04 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

皆さん先週から凍結した道を歩く機会はありましたでしょうか?
シーズン初めは慣れてる方でも転倒することありますよね。
転ぶと痛いです、恥ずかしいですしね^ ^
でも、恥ずかしいとか言っていられないほど痛めるときもあります。頭をぶつけたり体が宙に浮きそして落下するような転び方はダメージが大きすぎて起き上がるのも、治るまでも時間がかかります。
経験されたことがある方も多いと思います。
そうならない為に、誰でも用心して歩くのですが、その際に足の裏に力を入れて緊張させて歩いています。そうすると足の裏から足首まわりの筋肉の緊張、疲労はご自身の想像以上になっています。寒さもありますしね。

一日の終わりには

1 足首を大きくまわしてリセットすること
目安として1分くらいでも十分です。

2 足の裏をおしてあげる。青竹踏みでもお手軽で良いです!

3 足の指と指の間に手の指すべてを挟み込んで広げるストレッチをしてあげる

このようなことをしてあげると足の裏、指、足首に負担がかかる凍結道路の歩行も転倒予防、疲労回復しながらできるわけです。継続するのはなかなか難しくても、思い出した時だけでもやってみると良いかと思います^ ^

氷点下の気温はしばらく続きますので自ずと道路は凍結しますから要注意です。
同時に首から肩、背中にかけてもガチガチに力が入りますから肩まわしもやってあげるとなお良しです!
ケガなくこの冬を過ごせますように!
何かあれば亀太郎はり灸整骨院にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

凍結路面は交通事故にも注意してください。

2017年最後の営業日です【盛岡市 整骨院】

2017.12.29 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

本日平成29年12月29日の午前中を持ちまして、2017年の営業を終了とさせていただきます。

午前中は待ち時間を分散する目的で予約優先となっております。

キャンセルが何件か出ましたので、当日の電話予約も可能です。

 

2017年も数多くの患者様にご来院いただきました。

少しでも早く、患者様の悩みを解決できるように社員一同、施術をさせていただきました。

来年も一人でも多くの方の悩みの解決にお手伝いできるように努力します。

 

本日29日の午後から1月3日まで休診とさせていただきます。

1月4日は午前午後予約優先日です。

当日の電話予約も承っております。待ち時間が少なくて済みますのでぜひ、ご活用ください。

5日6日は通常どおりの来院順の受付です。

 

年末年始、天候が崩れるような天気予報が発表されています。

転倒や、交通事故に気を付けてください。

 

来年も亀太郎はり灸整骨院をよろしくお願いいたします。

 

亀太郎はり灸整骨院公式ホームページ

早く治したい!!除雪後の体の痛みには鍼施術がおすすめです【盛岡市 整骨院】

2017.12.28 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

今月の中旬までの発表で岩手県内各地において(北上 盛岡 西和賀)今年の積雪量は同時期前年比の約2倍のようです。

私自身は秋田県出身で積雪量が多いところで生まれ育ちましたので、盛岡は雪というより寒さが厳しいと思って暮らしています。しかし、積雪量が多い日の秋田との大きな違いは雪を捨てる、溶かす手段が少ないことです。
側溝の蓋が開け閉めでき雪を定期的に詰めては溶かす、道路からは水が出続けていて少しずつ溶かす、などがないため、除雪はよせてはひたすら積み上げていく、といったところでしょうか。

今年は入院からの出産で十分に筋力低下した状態でこの冬を迎えました。
先日アパートの駐車場の除雪をしていましたところ、程よい筋肉痛を感じていたと思ったら翌々日(出現が遅いですね)には背中から腰、太ももの後ろまで大変な痛みになりました。
ただでさえ毎日寝かしつけで長く抱っこしたりお風呂に入れたりしていますので痛めてはいられないのです。
というわけで、ピンチの時は鍼治療です。自宅のソファに横になり鍼治療をしてテーピングでサポートしてもらいました。
その日の夜中の授乳の時には、
「あら?!スッキリ!楽になってるー!」
です^ ^
体の痛みというのは、慣れますけど慣れたらだめですね。痛みが無くなるとわかります、断然痛みのない生活が楽チン、気持ちが良いのです。

これからまだまだ本格的に除雪のシーズンが続きます。
除雪前後の準備運動、整理運動も効果的ですから是非簡単に体操をしていただくと良いですよー!

また痛みが出たときは放っておかずになんでも亀太郎はり灸整骨院にご相談くださいね^ ^

最後までお読みいただきありがとうございました^ – ^

亀太郎はり灸整骨院鍼施術はこちら

年末年始に交通事故に遭ってしまったら【盛岡市 整骨院】

2017.12.23 | Category: からだの痛み,交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

毎日寒い日が続き、朝晩と路面が凍結していることが多くなっています。

日当たりが悪い道路では日中の路面が凍ったままで、夜間暗くなってからの運転は注意が必要です。

 

交通事故はいつ、どこで自分の身にふりかかってくるかわかりません。

年末年始に発生するケースがあります。

交通事故に遭った後はまずは警察に連絡をします。

そして、自分が入っている保険会社に連絡をします。

 

レッカーやその他の手配はそこで行っていただきます。

 

しかし、その後の病院の通院やその後の流れに関しては営業時間外は担当者さんと連絡が取れないために

どうしたらよいかわからなくなるケースがあります。

 

実際に、当院へ来院された被害者様にも保険会社の担当者不在で連絡が取れなくて・・・

受付時間外で連絡が取れなくて・・

勝手に病院に通院してよいのかわからなかった・・・

病院に連絡がいってないから自分で負担しなきゃならないのか不安だった・・・

というような声を耳にします。

 

確かに交通事故は何度も遭うわけではありませんし、

初めての場合はどうしたら良いのか保険会社さんに相談しながらすすめていかれる方がほとんどです。

 

交通事故で体に痛みや違和感が発生した場合は、急いで治療を受ける必要があります。

今回は、年末年始など保険会社が休みの時についてお伝えいたします。

 

Q.交通事故後に体に違和感が発生した。病院や整骨院に行くには保険会社の許可が必要?

A.許可は必要ありません。すぐに受診しましょう。

もし、体に違和感が出た場合は保険会社に連絡が取れなくてもすぐに病院や整骨院を受診しましょう。

事後報告で保険会社に連絡をすれば、後で保険会社から直接、病院や整骨院に連絡がきて交通事故の補償の対象になるのでご安心ください。

 

Q.保険会社に連絡しないで医療機関を受診すると自分で費用を負担しなければならない?

A.保険会社からあらかじめ連絡が無い場合は医療機関によっては一度自己負担で全額支払う必要があります。しかし、領収書を必ず渡されます。

この領収書を保険会社に後で請求出来ますので、実質自己負担なく治療や検査が受けることができます。

 

Q.必ず先に病院に行かなくてはならないのですか?

A.必ずではありません。しかし、理想は整形外科で医師による検査、診断を受けていただくことです。その後に、整骨院で早く改善するために施術を受けることをおすすめいたします。ただし、痛みや違和感が出た時間が病院の受付の時間を過ぎている時などは、整骨院をはじめに受診してください。出来るだけ早く治療を受けることが大切です。