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授乳に関してのアドバイス【盛岡市 整骨院】

2018.01.05 | Category: その他

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

今日は母乳育児 ミルクとの混合授乳をされている方に少しでも負担が軽くなるようにアドバイスです!
個人差はありますが、授乳の姿勢はちょこちょこ動けないので体がこってしまいがちです。ミルクをあげるでも同じですね。
赤ちゃんの飲むスピード、月齢にもよりますが、長い方だと1時間くらい授乳している方もいらっしゃいます。そんなに長いと体がしんどくなって当然ですね。
私は経験してみて感じたのですが、授乳用の枕を使って体への負担は軽くできるのですがそれでも想像以上に疲れるものです。それを一日に何回も行うわけですから冗談抜きで可愛い我が子でないと続けられない疲労感と感じております。
新生児のときはお母さんも赤ちゃんも慣れないので余計に時間がかかったり、、、また、お母さんの母乳の出が良過ぎて赤ちゃんの飲むスピードやキャパシティとして難しいと吐き戻しが多かったり、逆に吸う力がまだ弱いので母乳の出が悪かったり、と色々ありますよね。
また、極度の寝不足、疲労は母乳の出を悪くしますね。これは私も経験しました。
月齢がすすみ離乳食がはじまってくると、少しずつ飲む量が減る為に、吸われる回数、時間も減る為に母乳が出なくなる方も自然の事ですが多いですね。
色々なパターン、時期がありますが授乳姿勢によって体への負担をかるくする視点からワンポイントアドバイスです!

授乳する前 授乳の後 に肩を前回し後ろ回しと行い肩甲骨周りを動かしてあげる!
前後に行えたらベストです!

これだけです^ ^ 単純な話ですが重要です。

授乳前に泣いている子を待たせてそんなことできない!
という場合もありますが、二回、三回回すだけでも良いんです!回さないより良いです。
同じ姿勢を続けることへの負担の軽減もありますが、実は肩回しをすることは母乳の出を良くするという嬉しいおまけ付きです。母乳の成分は血液と水分でできてます。血行を良くすることで母乳の出が良くなるのです。母乳の出が悪くなってきてる方、睡眠不足で出が悪くて困ってる方は是非グルグルグルグル回して血行を良くしてから授乳すると、授乳時間も短くなるし良い事づくしですよ^ ^

早速お試しくださいね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

産後の骨盤のゆがみや体型が崩れてしまってお困りの方はこちら

美容鍼を受けた方の喜びの声【盛岡市 整骨院】

2017.12.19 | Category: その他,鍼灸治療

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

当院では、顔に針を刺して美しくする美容鍼のメニューがあります。

ありがたいことに非常に好評です。

美容鍼というと女性がうけるイメージがありますが、男性もたくさん受けています。

 

営業職の方、結婚式前の方、コンプレックスをお持ちの方など。

年齢も20代から50代まで幅広い年齢の方が受けています。

 

先日、男性の患者様から嬉しいお声をいただきましたのでご紹介いたします。

29歳男性、福祉関係の仕事をされている方です。

夜勤などがあるために、顔に疲れが出やすく、顔のたるみも気になってきたために美容鍼をお受けになっています。

 

10回目の施術の際に

「今日、免許更新のために写真撮影をしたのですが、前回撮影をした写真と比べると顔のラインがすっきりしていました!」

「全然違っていて驚きました!」と喜びの声をいただきました。

 

この方は、前回の免許更新の時よりも体重は増えてしまっているそうで、通常であれば顔もふくよかになってしまう方が多いのですが、

顔だけはすっきりしているとのことです。

 

美容鍼を受けた後にすぐに効果に気づく方と気づかない方がいらっしゃいます。

普段から、美容に気を付けていてよく顔の手入れをしている方は、効果に気づきやすい傾向にあります。

 

普段からあまり、鏡を見る習慣や顔の手入れをする習慣が無い方はあまり効果を気づきにくい傾向にあります。

 

しかし、写真を撮影して比べてみるとはっきりと差がわかる方が多いです。

 

美容はなかなかゴールが無いですが、早いうちから対策をしていると後悔せずに済みます。

一度、深くなってしまったしわは薄くするのは難しいです。

整えて維持しておくことが大切ですね!!

 

亀太郎はり灸整骨院美容鍼が気になる方はこちら!!

妊娠中の便秘について【盛岡市 整骨院】

2017.11.08 | Category: からだの痛み,その他,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

本日は妊娠中の便秘についてお伝えします。
妊娠された方の多くはどこかの時期で便秘を経験されます。
便秘を引き起こしている要因は
1 妊娠によるホルモンの影響
2 つわりによる食生活の変化
3 運動不足
4 子宮の大きさの変化
5 疲労やストレス
などです。これら全てから影響がおよび体は代謝が低下して、水分不足気味になったり、また消化器官を圧迫したりし便を押し出す腸の働きも低下してしまいます。

例えばつわりがなくても妊娠によるホルモンバランスの変化は全員にあります。また子宮も全ての人が大きくなります。妊娠を維持するホルモンの影響により体に栄養を蓄えようとし代謝が低下し、また水分も蓄えようとするので便秘は引き起こされやすいです。また妊娠後期になればなるほど大きくなった子宮により圧迫される胃や腸、消化器官の圧迫が強くなり状態が悪化する方も少なくありません。

私の経験談です。
私は今まで三十年以上、便秘になったことは一度もありませんでしたが今回初めて妊娠初期から便秘になり大変苦しい思いをしました。
あまり飲みたくなかったのですが、医師に下剤を処方してもらいました。
私の場合薬は効果がありましたが、同じ入院仲間で薬を飲み続けていてもなかなかでない方もいらっしゃいました。
やはり個人差があり便秘が全くない方もいらっしゃいました。
妊娠後期にかけて私は改善したので内服はやめられましたが大きくなる子宮の影響で妊娠後期は悪化する方も実際みてきました。
改善策 対策として、水分や食物繊維の補給、ヨーグルトなど乳酸菌の摂取、軽い運動などがあげられます。たくさんお話したり歌ったり、大声で笑ったりするのも腹筋を使うので排便を促す効果はあります。
私の場合は切迫早産で入院中だったので直接的に腹筋トレーニングなどをしてしまうとそもそもの妊娠継続に悪影響が出てしまうため運動はしなくて良いと言われていました。同じ症状の方はきちんと医師の指示を聞かれた方が良いですよ。
もしも切迫でなかったらやりたかった便秘改善運動は私からお伝えできますのでお困りの方は何でもご相談ください^ – ^!
水分補給、乳酸菌の摂取はどなたでもできるような内容ですから試しやすいですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

妊婦さんの腰痛に関して【盛岡市 整骨院】

2017.10.24 | Category: その他

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

10/23は二十四節気の一つ、霜降(そうこう)です。字の通り霜が降りる頃という意味で、今までよりグッと寒くなり露が霜に変わりはじめます。
そんな、10/23は台風でしたね。
盛岡市内は公共交通機関が運休になることはありましたが、他は殆ど問題がなかったですね。しかしニュースをみると他県では建物にも人にも被害が出ています。週末はまた台風が近付いてきてます。どうか大きく海に逸れてくれますように!

さて、本日は妊婦さんの腰痛についてお話いたします。
妊婦さんは妊娠初期より出産の準備のためにホルモンが分泌されます。リラキシンというホルモンが分泌されるのですが、その作用で骨盤まわりを緩めてひろげていきます。骨盤か体を支える力が弱くなるので腰や背中に負担がかかり痛みが発生しやすくなります。
また妊娠中期になると個人差はありますが体重が増えお腹も大きくなるため重心が前に移動し背中を反らせてお腹を突き出す姿勢になるために腰に負担をかけやすくなります。体型姿勢の変化からくる腰痛です。
次に、妊娠後期になると胎児が成長し大きくなった子宮がお腹や骨盤内で血管を圧迫しやすくなります。それによる血行不良から腰や下半身が冷えてむくみや痛みが発生して腰痛になりやすくなるのです。
妊娠の時期によって様々な要因でなりやすいので腰痛には要注意ですね。

私の体験談は妊娠後期に発生した腰痛でした。
正直、こんなに痛くなるんだな、という感想でした。
以前のブログでもご紹介しましたが、恥骨痛と同時に痛かったです。
体重増加、ホルモン分泌による骨盤の広がりからくる痛み、血行不良、上記でご紹介した全てが原因になってたと思います。

ご自身でできる対策としては、体重のコントロール、軽い体操により体力筋力の維持、マタニティガードルの使用、体を温める、などです。

私の場合は、体重増加は7キロ増でしたので標準内でしたが、切迫早産での入院治療中だったので運動は禁止!!ほとんど動かないので筋力が低下し体も冷えやすくなっていた妊娠後期でしたので、骨盤矯正をうけて痛みが減ってとても助けられました。産前矯正受けた方が良いです、本当におすすめします。
ご自身での対策治療でなるべく健やかでストレスの少ないマタニティ時期を過ごせると良いですね!
お困りの方ご相談くださいね^ – ^
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

産後の膝の痛みでお困りの方。私の実体験【盛岡市 整骨院】

2017.10.19 | Category: からだの痛み,その他

こんにちは(^-^)
盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

今日は産後の膝の痛みについてお伝えいたします。
当院には産後の膝の痛みを訴えご来院される方が多いです。膝以外にもあちこち痛みが出るのですが膝の痛みは産後痛みランキングを作るとすれば上位五番目までは入りますでしょうか。

膝の関節、骨、靭帯(骨をつなげてるベルトのような役目)などに何も問題がなくて、レントゲン撮影をしても異常がなかったのですが立ち上がるときも座るときも痛みがでると訴える方がいらっしゃいます。
レントゲンで異常がないのになぜ痛いのか。膝の関節を支えている筋肉が原因になっていることが考えられます。骨の状態はレントゲン撮影でわかりますが、筋肉の状態はレントゲン撮影ではわからないのです。
膝関節を支えている筋肉に負担がかかると膝が痛いという症状になる場合があります。
1 急な体重増加による筋肉への負担
2 継続的な運動不足による筋力低下から筋肉への負担
どちらも原因になります。
産後以外でも考えられますよね。病気や怪我で入院せざるを得ない場合などは2に当てはまることもあります。
産後は妊娠中の継続的な運動不足、出産後は自分の体重赤ちゃんの体重が加わった状態で抱っこしたまま立ち上がったり、お風呂に入れたり、などなど。妊娠中に動くようにしていても、妊娠していない状態よりは特に妊娠後期は動きもスローになりますし、動けてないものです。
膝の痛みでお越しのかたには、どこの何が原因で痛くなっているのか、しっかり検査をしてご説明させていただきます!

ちなみに私の体験談です。
昨日も書きましたが、私は妊娠29週から切迫早産で入院し、24時間点滴、できるだけ動かないでくださいという指示でした。
お産にだって必要であろう筋力も自分で驚くほどおちました。体感するほどおちました。
もちろん産後は膝が痛くなり座るときも立ち上がるときも痛かったです。私の場合は筋力低下、体重増加、どちらもでしたが、あまり痛いので筋肉が原因ではなく、なにか他に深刻な原因を探してしまいたくなるほどです。
適切な治療とトレーニングで今はほとんど痛みがなくなりました。
以前来院された30代後半の患者さんで、産後少ししてから両膝が曲げられないくらい痛くなり手術をすすめられたけど怖くて、とご来院された方がいました。年代的に大怪我もないし、変形しているわけでもないのに手術は早過ぎます。結局原因はその方の場合筋肉にあり、すっかりよくなり現在は健やかに子育ても仕事もされています。

産後でなくても、膝の痛みでお困りの方お気軽にご相談くださいね!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

膝の痛みでお困りの方はこちら

仕事帰りのジム通い。疲労を悪化させていませんか【盛岡市 整骨院】

2017.10.18 | Category: からだの痛み,その他,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

学生の頃に比べると社会人になり年齢を重ねるにつれて、運動をする機会が減ってしまいます。

昔は、引き締まった美しい体も年々、たるみ始め・・・中年太りに。

なんて方は非常に多いのではないでしょうか。

 

しかし、中にはしっかりと健康を維持するために仕事帰りにジムによって体を鍛えたり、休日は朝から晩までジムで過ごしている方もいらっしゃいます。

以前、ジムに通っていた時に必ずいるおじさんがいました(笑)

周囲の人に聞くとお弁当を持って朝から晩までいるとのことでした。

 

人間の健康維持は、睡眠、栄養、運動をバランスよくとること言われています。

健康維持のために運動をすることは非常に有効です。

しかし、あまりにもハードな運動はかえってあなたの体に負担をかけすぎて、健康を維持するつもりが疲労を蓄積させてしまっている可能性があります。

 

仕事で脳と体を使ったり、長時間集中して仕事をすると自覚はしていないのですが、自律神経はへとへとに疲労しています。

そこでさらに激しい運動を行うと体温や心拍数などを調整するために自律神経がめいっぱい活動を起こし、疲労を蓄積してしまうことがあります。

それでは健康を維持する目的で運動をするつもりが逆の効果を生んでしまっています。

 

運動をして大量の汗をかくと一時的にはすっきりしたような感じになるのですが、これは一時的に錯覚を起こしているだけです。

気分がリフレッシュしているだけで体は確実に疲労を蓄積しています。

 

毎日、仕事帰りに激しい運動をしているのであれば、週に何日かは早く帰宅し、お風呂に入り、ストレッチなど負荷が少ない運動をして

疲労を回復してみてはいかがでしょうか?

 

運動をするだけでは体を壊してしまうことがあります。

ぜひ、整骨院などでコンディショニングを受けてみてください。

骨格のゆがみを整えて、正しい骨格、バランスの良い骨格で筋力トレーニングを行うことで、

バランスの良い正しい筋肉を付けることを目指しましょう!!

 

亀太郎はり灸整骨院の自慢の骨格矯正はこちら

就寝時に靴下をはくことは正解なのか?【盛岡市 整骨院】

2017.10.18 | Category: その他

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

ここ最近、寒さが厳しくなり、寒がりな私(院長)も朝がつらいです。

今朝の盛岡市は5度!!寒いですね~(T_T)

この時期になると、冷え症の施術を受けに来る患者様が増えます。

特に女性の30歳代~50歳代の方が多くみられます。

 

冷え症の方の多くが末端冷え症です。

手先や足先に冷えを感じて、ひどい方ですと夜も寝付けないという重症な状態です。

 

せっかくお風呂に入って、体を温めたのに寝るときには冷たくなってしまいなかなか寝付けない。。。

就寝時に靴下をはいて寝ているという声も多く耳にします。

 

そして次のような質問を受けることがよくあります。

「靴下をはいて寝るのって体に良いのですか?」

 

答えはさまざまだと思いますが、私自身はお勧めしません。

 

そもそも、末梢の血行障害があると血管が広がりづらくなり、深部体温が下がらずに寝つきが悪くなります。

そこで、靴下をはいてしまうと足からの放熱が妨げられてしまい、深部の体温が下がりにくい状況になります。

結果的に、さらに入眠しづらい結果を招いてしまいます。

 

では、どのようにしたらよいのか。

冷え症で睡眠がうまくとれていない方は、足首をレッグウォーマーで温めてください。

前々回のブログでお伝えしましたが、首とつくところを温めると全身が温かく感じやすくなります。

 

首がつく場所は、血管が比較的体表に近いところに存在します。

そのため、温めると血流がアップしやすいのです。

 

レッグウォーマーですと、足首を温めることにより血流があがり、足の裏から深部熱が放熱されやすくなります。

すると、眠くなってくるわけです。

また、湯たんぽや電気あんかを使うのは寝るまでの間が良いかと思います。

以前お伝えしたように電気毛布も一緒ですね。

ゆたんぽは冷めていくので良いのですが、電気あんかは最後まで熱いままです。

ゆたんぽのほうが良いといえるでしょう(^^)/

 

肩甲骨の間にホッカイロを貼ることも体全体が温かく感じます。

ぜひ、お勧めいたします。

 

亀太郎はり灸整骨院では冷え性を根本的に改善してみたいという方の冷え性施術も行っています!

骨格の矯正も実は大切なんです!

ご興味のある方はぜひご相談ください。

亀太郎はり灸整骨院

冷え症対策について【盛岡市 整骨院】

2017.10.16 | Category: その他,交通事故

こんにちは!

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

 

今日の 東京は北海道より気温が低く、12月中旬の寒さになっているようです。

盛岡市も先日、岩手山に初冠雪発表がありました。寒くなりいよいよ盛岡市も長い冬に突入することでしょう。

個人的には歳を重ねるにつれて、長すぎる冬がもう少し短ければなぁと北国出身ながら思うことが多いです。

さて、私事ですが今年の夏に出産をしました。今年の冬は寒い中の初子育てになります。

インフルエンザ、風邪、ウイルス感染による様々な疾患に今年は特に要注意だと思っています。

このブログでは私自身が、人生初の妊娠から出産、育児、特に産前産後のからだの変化、本人もですがサポートする周りに家族も痛めやすいところに関して予防対策、

対処法などをご紹介させていただきます。

 

早速、今回は冷え性対策についてご紹介いたします。

昨年の秋は妊娠中でした。

無事に出産できるように周囲からたくさん言われたのが「体を冷やさないように!!」でした。

妊婦でなくても学生時代に冷え性がひどく、苦労して改善させてきた経験がありますから気を付けていました。

当院で行っている冷え性のお灸治療の患者様が増えるピークもそろそろです。

 

秋から冬の季節変化で、日ごと、時間ごとの気温差が激しくなり体の適応が追い付かず体調を崩される方が増えます。

ご自身でまったく自覚がない方もいらっしゃいますが、体が冷えていることがあります。

冷えと聞くと女性のイメージがあるかもしれませんが、男性でも意外に多いのです。

ちなみに、からだの熱を作る筋肉量も冷え症と関連します。ですから筋肉量は男性より女性のほうが少ないので、女性の方が冷え症の方が多いのです。

簡単にできる対策は単純に外気温に合わせた衣類を着込めばよいのです。これは基本中の基本です。

そんな当たり前のことが難しい場合があります。帰宅時間が遅くなったらすごく寒くなってた!上着を持ってきていないのに突然気温下がった!なんてことはよくあることです。

また、着込むにしても大事なポイントがあります。首元、手首、足首、お腹(くびれ)の4つの首を温めると効果的です。

逆に暖かい洋服を着ていても、手首、足首、襟元が大きく開いていると本当に体を冷えるのを感じます。

足首、手首、お腹には冷えを改善し血行を良くするツボがあります。また、首には冷やすと風邪をひきやすくなる風池、風門などの風がつくツボがあります。

温めると良いです。自分で手軽にできる対策は、お腹は腹巻、首はネックウォーマー、足首にはレッグウォーマー、手首にもウォーマーが販売されています。

便利な世の中ですね!私は全て持っていていてその時々で駆使しています。

それでも改善しない方もいらっしゃいます。

冷えているのが長時間続いており、だるさや様々な痛みや睡眠の質の低下など体に不調が出現している方などです。

自分での予防対策で改善せず放置しておいても一向に良くはなりませんから是非ご相談にいらしてください。お役にたてると思います。

今年の冬は冷え知らずで健やかに過ごしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

亀太郎はり灸整骨院の冷え症治療はこちら

 

気持ちの良い目覚め方の条件【盛岡市 整骨院】

2017.10.15 | Category: からだの痛み,その他

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

皆さんは、朝目覚めるときに気持ちよく目覚めることができているでしょうか?

 

このような経験はないでしょうか?

 

・ゆっくりとたくさん睡眠時間をとったはずなのに、起きたときに疲労感を感じた。

おそらく誰でも経験したことがあると思います。

逆に、あまり睡眠時間を確保できなかったのにもかかわらず、すっきりと目覚めることができた。

こちらもあると思います。

 

その違いは、脳が疲労感を感じているかどうかです。

 

誰でも、目覚めるときに大きな音で起こされれば驚き、つらい目覚めになります。

例えば、携帯の災害通知などです。

非常に大きな音でアラームが鳴り響き、驚いて飛び起きます。

このアラームが鳴った朝は、職場や学校で

「嫌な目覚めだった」という話題があちこちで話されていると思います。

 

同じように寝坊をしないように大音量で携帯のアラームをセットしていると、同じく飛び起きてしまうと思います。

 

これでは、自律神経の交感神経が一気に緊張して、心拍数や血圧が上昇します。

 

せっかく良い質の睡眠をとれていたとしても疲労感を強く感じてしまいます。

 

鳥のさえずりや川のせせらぎの音を低温量から少しずつ大きくしていくのが理想です。

自律神経に負担をかけずに穏やかに起きられるように、副交感神経から交感神経にゆっくりとスイッチが入れ替わるように対策をとってみてください。

携帯のアプリ等でうまく行うと良いですね(^^)/

 

また、目覚めるとき太陽の光で起きるのが体にとっては良い状態です。

以前も、ブログでお伝えいたしましたが、人間は明るい時間帯に交感神経が活動し、暗くなると副交感神経が優位になり体を休めようとします。

このリズムに沿って目覚めることが体にとっては非常に大切です。

 

睡眠時に少しカーテンを開けて寝ると朝日が入って、良い目覚めが迎えられるようです。

 

だんだんと日差しが強くなり、明るくなるにつれて活動神経である交感神経が優位になり、スムーズに活動モードに移行することができます。

 

ぜひ、より良い目覚めを意識してみてください。

電気毛布を使用することは体にとって良いことなのか?【盛岡市 整骨院】 

2017.10.14 | Category: その他

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

夜の冷え込みがきつくなっているこの頃、ストーブはもちろん、こたつも設置したという声をたくさん耳にします。

 

冷え性などで冷えが強く、寒さを感じやすい方は眠りにつくときが非常に寒くて大変だと思います。

寒くてなかなか眠りにつけないという方も多いと思います。特に女性に多いですよね。

 

冬の寒い夜に、温かい布団に入るときは最高に幸せを感じる瞬間ですね。

電気毛布を使用して温めておくと温かくて気持ちが良いものです。

 

皆さんは睡眠中は電気毛布はどうしていますか?

高温のままですか?低温に設定温度を下げていますか?完全にスイッチをオフにしていますか?

 

高温のままにしている方は要注意です。

睡眠中は体の深部の体温は下がるようになっています。

しかし、電気毛布などで一晩中に熱を入れっぱなしにすると、体内の深部温度が下がらずに深い眠りが妨げられてしまいます。

 

さらに寝汗を書いてしまい、自律神経の興奮が収まらずに良い睡眠がとれないことがあります。

自律神経の興奮が収まらないと疲労が抜けずに良い睡眠がとれない場合があります。

 

冬の睡眠は夏ほど汗をかいていないと思われますが、皮膚や呼気から水分が蒸発しています。

汗をかいていることを自覚していない、不感蒸泄といいます。

この不感蒸泄によって8時間の睡眠中に約300mlの水分が失われています。

これによって脱水症状態になることが考えられます。

 

また、途中で寝汗をかくことによって、布団をはいでしまったりすると、汗をかいた状態では体温までもが汗の蒸発と共に奪われてしまいます。

そして、かぜをひいてしまったりするのです。

 

これからの時期、電気毛布を使用するときは寝る前にスイッチをオフにしましょう。

また、睡眠中に寝汗をかいて目覚めたときはそのまま眠るのではなく、着替えをして汗の処理をしっかりと行いましょう。