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どんよりした天気。腰痛・頭痛・肩こりなどの体の不調が悪化。なぜ悪化するのかご存知ですか?[盛岡市 整骨院]

2018.07.07 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

梅雨時期でどんよりした天気が続きますね。ここ数年は空梅雨が続いていますが今年は雨の量が増えて本格的な梅雨が到来しています!!

 

雨の日が増えると頭痛・肩こり・頭痛などの体の不調を訴える方が増えてきます。

来院される患者さんの声として「いつも雨の日は辛くなります」「また雨か~」「体のだるさが抜けないです」などと症状の悪化する雨を嫌う方がたくさんいらっしゃいます。

 

そもそもなぜ雨の日や曇りの日には体の不調が起こるのかというと大きくは気圧が関係します!

 

天気が悪い日は低気圧になっていて、低気圧というものは体に様々な影響を及ぼします。

 

一番の原因となるのが自律神経の乱れです!

自律神経とは交感神経と副交感神経の2つからなります。

 

簡単に言えば

交感神経は興奮状態に関連する神経

副交感神経はリラックス状態に関連する神経です

 

気圧が低くなることにより、副交感神経が優位になり、血管が拡張し筋肉が緩みます。なのでよく雨が降り始めたり、曇り空の場合にダルくなる・眠くなったりするのはこの状態が関係していると言われています。

 

そして患者様からの声で最も天気が悪いときの症状として多いのは頭痛です。

自律神経は交感神経・副交感神経はお互いにバランスを取りながら働きます。2つの神経のバランスが乱れることにより血行不良を引き起こします。血行不良を引き起こすことのより頭痛を引き起こすと言われています。

 

対策としては

自律神経は走行上最も重要な場所は首にあります。首の筋緊張が強くなることにより自律神経に影響を及ぼすことがありますので、首の筋緊張を緩めることが大切です。緩めることにより自律神経への圧迫が無くなり自律神経が正常に働ける環境を作ることができます。

 

首の筋緊張を取るセルフケアの方法としてはストレッチなどを定期的に行う、湯船には毎日浸かるなど対策はたくさんあります。

 

当院でもこのような悩みを持った患者様がたくさん来院されます。

施術方法としてはいくつかあります。

まず一つ目は自律神経を整えるはり灸施術を行うことです。体には無数のツボがあります。東洋医学では人間の体には気があると言われております。気の流れが乱れると体は不調を起こします。ツボに鍼やお灸をすることで気の流れが整い、体の調子を良い方向に向かうことができ、さらに自立神経を整えることが可能です。

 

二つ目は骨格の矯正を行い根本的に整えることです。

骨格の矯正を行うことにより、筋肉へお負担を減らすことができます。長年の日常生活のクセによって、皆さん必ずゆがみを持っています。ゆがみのイメージとしては骨盤という土台があり、左右前後に傾きます。傾くことにより上に乗っている胸椎(背骨)・頚椎(首の骨)も自然とバランスをとるために歪みます。ゆがみがあると左右均等に負担がかからなくなるため、結果的に負担がかかりやすく、筋肉が硬くなりやすい体になってしまいます。骨盤を整えると左右のバランスが均等になるため負担がかかりづらくなります。

 

当院は整骨院になりますので骨格の矯正を得意としております。当院の矯正はよくテレビで見るボキボキしたインパクトのある矯正と骨をゆっくり動かす無痛の矯正があります。患者様によってはボキボキする矯正が苦手。。。という方はゆっくりボキボキしない矯正を行いますので安心してください。問診をして適切な矯正法を選択させていただきます。

 

骨格矯正の回数としては

結果的にいうと個人差が大きいです!

一回ではどうしても治すことはできません。

目安としては6~8回の矯正を行うことにより安定したり、変化を感じたりする場合が多いです。

 

当院は根本治療を得意としております。問診で詳しく検査し今の状態を詳しくお伝えさせていただきます。施術内容もたくさんあり、患者様それぞれに合った施術を提案させていただきます。

 

 

まだまだ天気が悪い日が続きそうです。

体調がすぐれない、体が痛い、根本的に見てもらいたいなど

体の不調を感じる際は早めの施術をオススメします。

 

必ず力になれると思います。お気軽にご相談ください!!!!

スポーツ時の辛いアキレス腱やかかとの痛み。患者様が急増しています。悪化する前に早期施術を行いましょう。[盛岡市 整骨院]

2018.05.30 | Category: からだの痛み

温かくなってきたことによりウォーキングやランニングなど運動を始める方や中総体や高総体が近づき負担の増えた学生さんにアキレス腱やかかとの痛みが出る方が急増しています。

 

アキレス腱やかかとの痛みは主にアキレス腱炎であることが多いです。

 

アキレス腱炎とはなんなのか?

・アキレス腱やかかとに痛みがある

・走行時や歩行時に痛む

・アキレス腱を押すと痛い

・足首を動かすと痛い

・きしむような音がする(重症化した場合)

この項目に当てはまる場合はアキレス腱炎であることが多いです。

アキレス腱炎の他に似たような症状としてアキレス腱周囲炎やアキレス腱滑液包炎とあります。アキレス腱炎はアキレス腱自体が炎症を起こしているものに対してアキレス腱周囲炎やアキレス腱滑液包炎はアキレス腱の周りの組織が炎症を起こしているものになります。

実際どんな状態なのかというと

まず上記の3つは発生機序がほぼ一緒です。

 

ふくらはぎの筋である下腿三頭筋(腓腹筋内側頭・外側頭・ヒラメ筋)がオーバーユース(使い過ぎ) ・下腿三頭筋の柔軟性低下や筋力不足過度に伸ばしすぎている・不良姿勢シューズが合っていない・足関節のゆがみによるもの などの発生機序あります。

 

簡単にいうとふくらはぎの筋肉は膝裏からかかとに付きます。下腿三頭筋はかかとに近づくにつれてアキレス腱になります。そのふくらはぎの筋肉がスポーツや日常生活の負担により硬くなります。硬くなることにより筋肉の柔軟性が無くなりアキレス腱を引っ張ってしまい筋肉が炎症を起こし痛みを引き起こします。

 

中には下腿三頭筋がどんどん固くなりアキレス腱断裂を起こすことがあります。アキレス腱断裂とはアキレス腱が切れてしまう・一部が切れてしまっている状態になります。アキレス腱断裂を起こした場合は手術になることが多く、スポーツは長い期間出来なくなり、日常生活もままならなくなってしまいます。

 

当院の患者様で過去にアキレス腱断裂を起こし完治と医師に告げられたがアキレス腱の痛みがなかなか取れなく日常生活に支障の出てしまうという方も来院されていました。結局はアキレス腱だけを治しても下腿三頭筋が硬いままだとアキレス腱への負担は取れないままなのです。その方は施術を続け今では日常生活には支障のないようになっております。

 

当院の施術はどんな事をするかというと

当院ははり灸整骨院ですのでハリを得意としています!アキレス腱炎や下腿三頭筋の筋緊張にはハリが効果的です!!ハリをすることにより筋肉に傷が付きます。人間の体は傷ついたところを治そうとします。ですので、ハリをすると自己回復力が上がり治りが早くなります。

 

ハリの他にはマッサージで筋肉を緩め、筋肉の負担を減らすためにテーピングを行います。部活が忙しい、仕事が忙しいという方はテーピングの仕方も指導させていただきご自身で貼っていただくことも可能です。

 

全身のゆがみや足関節のゆがみなどにより負担がかかることも多いため必要な患者さまへは骨格の矯正も行います!例として足関節が内反足・外反足(足関節がまっすぐでなく内側や外側に歪んでいる)である場合もあります。その際は足関節の矯正を行い正しい位置に戻します。ゆがみは治しておかないと常に負担がかかり続けてしまいますので一度良くなっても再発がしやすくなります。根本治療を行いこれからのスポーツ人生や日常生活を楽に出来るように治療させていただきます。

 

 

高総体や中総体も始まり、ケガをして来院される学生さんが増えています。

 

最近では大会前日にケガ(足関節の捻挫)をされて疼痛が強く歩くこともままならないという患者様がいらっしゃいました。当院でハリ施術・マッサージ・包帯固定・テーピングの施術を行い、大会出場が絶望的と思われていましたが、痛みはあったそうですが無事大会出場をすることができたという患者様もいます。

 

ケガをしたらその日に施術や応急処置をすることが理想です。けがをしてからの間隔が空いた分だけ治りづらくなる傾向にありますので早めの来院をオススメします。

 

すぐに来院できなくても応急処置やケアの仕方などもお伝えすることも可能です!

 

ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください( `―´)ノ

 

盛岡市でテニス肘の痛みでお困りの方必見!早期回復するには!?

2018.05.18 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援・サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

最近、当院へご来院される患者様で「テニス肘」でお困りの方が増えています。

このテニス肘は「外側上顆炎(がいそくじょうかえん)」といいます。

次のチェック項目に当てはまるという方はテニス肘(外側上顆炎)の可能性があります。

・物をつかんで持ち上げるときに肘の外側に痛みを感じる。

・雑巾を絞るときに肘の外側に痛みを感じる。

・動かさないと全く痛みはない。

・PC作業で文字を長時間打ち込んだり、マウスを長時間使うと肘の外側に痛みが出る。

・テニスボールをバックハンドで打つ際に痛みが出る。

 

いかがでしょうか?

正式には外側上顆炎という名称なのですが、

テニスプレーヤーに多く発症する症状のためにテニス肘と呼ばれています。

手関節を手の甲の方向に動かすときに使用する筋肉に負担がかかりすぎると、

その筋肉が骨にくっつく部分である、上腕骨の外側上顆という部分に炎症が起きます。

炎症が悪化してしまうと、動かすたびに痛みが生じるようになります。

 

経験したことが無い方は想像がつかないと思いますが、非常に痛いのです。

これまでの日常生活では全く痛みが出ないような負担のかからない動作でも、

外側上顆炎になると痛みが出るのです。

 

皆さんはパソコンのマウスをクリックして肘に痛みが出るって想像できませんよね?

外側上顆炎はこのような一般的には負担がかからないような動きでも痛みを感じるのです。

それだけ、やっかないな痛みを出してしまう傷病なのです。

外側上顆炎でお困りの方が周囲にいましたら優しくしてあげましょうね(笑)

重いものは絶対に痛みのある側の手に持たせたらダメですよ!?

 

さて、この外側上顆炎。どのような治療方法があるかというと、

まずは安静にして、肘に負担がかからないようにしてください。

また、手首や手の指の筋肉を柔らかくするために前腕のストレッチをこまめに行います。

それでも症状が改善しない場合は、湿布や外用薬を使用する方もいらっしゃいます。

また、整形外科では肘に注射をすることもあります。

しかし、それでも痛みがとれないという患者様が非常に多いのも外側上顆炎の特徴です。

当院へ来院される患者様でも病院を受診し、注射を行い、テニス肘専用サポーターを装着して生活を送っているが痛みが全くよくならない。

という方が結構多いです。

 

日常生活で腕や手って本当にたくさん使用しているのですね。なかなか負担をかからないようにするって難しいことですよね。
では、当院ではどのように治療させていただいてるか紹介させていただきます。
当院では、上記のような治療を受けても改善が感じられない患者様に関して、
鍼施術を行っています。筋肉を柔らかくする筋肉調整ももちろん行います。また、キネシオテープを外側上顆炎に適した貼り方で貼っています。
そして、再発防止のため(筋肉が弱い方は負担がかかると再発しやすい)にストレッチや筋肉トレーニングを指導させていただいてます。
鍼は筋肉に刺すことによってさまざまなメリットがあります。
・血流を良くして筋肉の動きが良くなる状態を作る。
・はりによる鎮痛効果で痛みを和らげることが期待出来る。
・回復力が上がる可能性を持っている。
キネシオテープは、リンパ液の流れを良くしてくれる働きがあるために患部の状態を良くしてくれ、回復を早めてくれる可能性が高くなります。
実際にテニスのレッスンコーチやテニスプレーヤー、建設業、調理師、PC作業、主婦などと様々な方が来院されています。
治療を開始してすぐに痛みが無くなるものではありませんが、継続して治療をしていくとほとんどの方は改善します。
また、しっかりと当院で指導したストレッチや筋力トレーニングを続けている方は再発も少なくて済んでいます。
痛みが出てからすぐに治療を開始できた方の場合は数日で痛みが無くなる可能性もあります。
また、数カ月痛みをかかえている状態の方も治療計画を立ててしっかりと治療をしていくことが大切です。
なかなか痛みの取れないテニス肘(外側上顆炎)でお困りの方は亀太郎はり灸整骨院へ気軽にご相談してください。
亀太郎はり灸整骨院のテニス肘治療はこちら

当院で人気の産後骨盤矯正!!お子さん連れの方もたくさん来院されています!

2018.05.01 | Category: からだの痛み,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

 

当院で人気の産後の骨盤矯正について説明します。

 

実際のところ『子供を連れて行っていいのか』『子供を連れて行くと迷惑をかけるかも...』など

不安になっている方が多く、その結果産後の骨盤矯正を行わない方もたくさんいるのが現状です。

 

当院では毎日赤ちゃん連れの患者さんがいらっしゃっています。

なぜたくさんの子連れの方がいらっしゃるのか。

●キッズスペースが完備。(たくさんのおもちゃがあります)

②バウンサー(赤ちゃんを乗せるゆりかご様の物)を完備。

③スタッフが空いている際はお子様と遊んだり、抱っこをしたりと子守りをします。

 

患者様からの声としては「子供を見てもらえるので安心」「通える治療院が見つかって良かった」などの声をたくさん頂いています。

 

 

スタッフ全員子供が好きですので赤ちゃんを抱っこすることや子供と遊ぶのは誰がするかで取り合いになるときもあります(笑)

 

お子様連れでも大歓迎ですので安心してご来院ください(^_-)-☆

 

 

次は当院の産後の骨盤矯正に対しての施術を説明します。

 

最初に言っておきます!【当院では痛い施術は一切行いません。】

骨盤矯正って聞くとボキボキする矯正を想像される方がほとんどですが

当院でもボキボキする矯正を行っていますが、産後矯正に関しては妊娠出産により骨盤がまだ安定してないためボキボキせず骨をゆっくり動かす優しい無痛の矯正を行いますのでご安心ください。

 

そもそも産後の骨盤矯正とは?についてですが

妊娠中にお腹に赤ちゃんが入っていることにより、骨盤が広がります。出産後もある程度広がった状態になります。この広がった骨盤を治すには半年以内がベストと言われています。よく産婦人科などで骨盤ベルトをしなさいと言われますが骨盤ベルトだけでは完全に治すことは難しいので、骨盤ベルトと産後矯正を併用して行うことが効果的です。

ある程度骨盤が安定してしまうと元の状態に戻すのは難しくなってしまいます。来院された際には細かく骨盤の状態を見させていただき患者様一人一人にあった施術を心がけて行っていきます。

 

産後矯正のメリットは何があるの?

・痩せやすくなります!!

産後矯正をしないと骨盤周りの循環が悪くなり、内臓の位置もゆがむので代謝が悪くなり体重増加につながります。出産後は体重が増える方が多いです。産後矯正を行うと骨盤が正しい位置に戻るため自然と内臓の位置が整います。施術を受けた方でいつも通りの生活をしていても2~3㎏落ちた方もいらっしゃいます。

 

・妊娠前の体系に戻れます。

出産後いつも履いていたズボンが履けなくなった!!とよく聞きます。産後広がった骨盤をもとに戻すものが骨盤矯正になりますので妊娠前履けていたズボンを履けるようになる方がほとんどです。あともう1つ、骨盤が開いているとお腹の下に空洞ができて脂肪が流れ込みます。よく出産後は下っ腹が出ると言われます。骨盤が閉まることにより空洞が無くなるので下っ腹がでるリスクを減らすことが可能です。

 

・体の痛みが出づらくなります。

骨盤のゆがみが残った状態だと体に負担がかかり、腰痛や肩こりなどの体の不調を訴えやすくなります。骨盤矯正を行うと体のバランスも良くなり、痛みの軽減や痛みの出づらい体を作ることが可能です。

 

次は当院での産後骨盤矯正の施術方法について説明します。

マッサージを行い筋肉を緩めます。緩めることにより骨盤矯正の効果が高まります。マッサージ後に骨盤矯正を行い整えます。筋緊張が強かったり痛みが強かったりした場合はハリ施術を行います。鍼施術はハリを刺すことにより筋肉に傷をつけることにより回復力を上げます。人間の体は傷ついたところを治そうとするため患部に直接回復力を上げることができ効果的です。詳しくは問診で診させていただき判断していきます。※ハリは必ず行うわけではないです。

 

産後骨盤の期間はどれくらいかかるの?

 

結論で言うと個人差が大きいです。早い方ですと一か月。長ければ三ヵ月以降かかる場合があります。当院の目安としては6~8回の施術を一つの目安とさせていただいています。6~8回で何かしらの変化を感じる方がほとんどです。通院のペースとしては週に一回がベストです。もし来れない場合は週一回でも週二回の方によりは施術の期間はかかりますがしっかりと改善します。

 

 

 

不安なことも多い産後の骨盤矯正。スタッフ一同しっかりとサポートさせていただきます。ご不明な点はお電話などでお気軽にご相談ください。

ヘルニアを持っている方必見!当院での椎間板ヘルニアに対しての施術や患者さんの声について

2018.04.13 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

 

 

当院では腰が痛い。お尻から足にかけて痛い、しびれが強くて日常生活が辛いなどのヘルニアの患者様がたくさん来院されています。

 

その中で多いのが整形外科で治療していたが変化がない、または悪化してきた。

さらに重症な方だと手術をしないと良くならないと言われ、手術が嫌なため整骨院だとどうにかならないかなという事で来院される方が多いです。

 

そもそもヘルニアとはどういうものかというと

ヘルニア:体内にある臓器が本来あるべき場所から突出してしまった状態を言います。

例:椎間板ヘルニア・臍ヘルニア(でべそ)・鼠径ヘルニア(脱腸)などがあります。

 

その中でも当院で施術出来るものとして【椎間板ヘルニア】があります。

 

椎間ヘルニアとは頚椎(首)・胸椎(背)・腰椎(腰)などの一般的には背骨と呼ばれる部分。構造上では頚椎と腰椎で起こる場合が多いです。頚椎は7つ・胸椎は12個・腰椎は5個あります。一つ一つの骨の間には椎間板と言われるクッションがあります。椎間板はバウムクーヘンの様な形をしていて、食べる部分を繊維輪。穴が開いている部分に髄核というゲル状の組織が入っています。腰椎や頚椎に負担をかけることにより椎間板(バウムクーヘンの部分)がつぶれ、中に入っている髄核(ゲル状)が外にはみ出します。背骨の外側には神経が出ていて腕神経叢(首から腕にかけて)・坐骨神経・大腿神経(腰から足全体にかけて)などがあります。この神経を髄核が圧迫することにより痛みや神経症状(しびれ・だるさ・違和感・力が入らない・温感冷感…)などの症状を起こします。

 

結論から言うとこのようにヘルニアがある部分は整骨院では治せません!!

 

ですが症状は軽減するのです!!そこについて詳しく説明します!!!

 

まずは整形外科で手術を実際に受けた方で来院された方がいます。

その方は手術をしても症状の変化がなかったそうです。

※医師からは手術をしても症状が残るかもしれないとお話があったとのことです。

 

それはなぜかというと人間の体は大元にゆがみがあります。ゆがみがあることにより筋肉や骨に負担がかかり痛みやヘルニア引き起こします。実際ヘルニアの症状を起こすまでの段階で必ず筋肉にも負担はかかります。筋肉は負担がかかると硬くなります。硬くなることにより痛みを引き起こします。神経症状に関してはヘルニアだけが神経を圧迫するわけではなく筋肉も神経を圧迫する要因になります。

 

当院に来院された方の大半はヘルニアだけの症状ではなくて、筋肉による神経圧迫も関連している場合やそもそもヘルニアの症状は全く出てなくて筋肉による神経圧迫の場合もあります。もしヘルニアが症状を出していたとしても100%ヘルニアが圧迫しているわけではないので症状の改善はしっかりと見込めます!

 

ヘルニアの部分に関してはゆがみや骨の周りの筋緊張を取り負担を減らすことで悪化しなくなります。そうすると人間の体には不要な部分を食べてくれるマクロファージ(白血球の一種)という細胞があり、少しずつ食べてくれるので徐々に無くなってきます。

当院の施術内容としては、大元のゆがみに対しては骨格矯正。ボキボキする矯正もあればゆっくり動かす優しい矯正がありますので症状に合わせて使い分けています※ボキボキが怖い方は無理に行いません。筋肉の硬さにはマッサージ。痛みや神経を圧迫している部位にはハリ施術や超音波治療器を行い根本的に施術していきます。

 

ハリ施術はWHO(世界保健機構)では神経痛にはハリが効くと実証しています!!

 

患者さんの声としては「手術しないで早く来ればよかった」「変化がなかった症状が楽になってきている」など喜びの声もたくさんいただいております!

 

一般的に整骨院でヘルニアや坐骨神経痛の施術が出来ることについて知らない方がほとんどです。原因が筋肉であれば整骨院の得意分野にあたります。腰痛・神経痛・肩こり・捻挫などの症状に関してはしっかりとお力になれるとおもいますのでお気軽にご相談ください!!

当院の患者様で多い頭痛や肩こり!!季節の変わり目により辛くなる方が急増しています。[盛岡市 整骨院]

2018.03.12 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

 

季節の変わり目や寒さによって急増する頭痛!

「頭が痛くて仕事に集中できない」「今日はなんだか頭痛がする」などという声を患者様から聞く機会が増えてきています。

 

まずなぜ頭痛が起こるのかを説明させていただきます。

 

頭痛は種類があります。

●日常的に起こる頭痛

風邪や飲みすぎた時や二日酔いなどが原因になる頭痛になります。この頭痛は単純で原因を解消すれば良くなります。

 

●慢性頭痛

大きく3つに分類されます。

・片頭痛

特徴:一過性で頭の片側に出ることが多く、ズキンズキンと拍動性の頭痛。

前兆として目がチカチカすることが多いです。

吐き気や嘔吐を伴うこともある

動くとより辛くなる。

原因:原因不明と言われることが多いが自律神経の乱れ、ストレスなどで発症起することが多い。

 

・筋緊張性頭痛

特徴:持続することが多く、頭がギューと締め付けられ重い痛いような頭痛があります。

動くとビリっと痛みが走ることもある。

肩こりやめまいを伴うことがある。

原因:首から頭にかけて神経が繋がっています。日常生活の負担(運転・家事・仕事など)により筋肉が硬くなり、肩こりや首こりを引き起こし筋肉の下にある神経を圧迫して頭痛を引き起こします。

 

・群発性頭痛

別名 自殺頭痛と言われています。

特徴:男性に多く、必ず片側に起こり、目の奥がえぐられるような痛みが特徴です。

目の充血や涙、鼻水を伴うことがある。

痛みが強すぎて何もできなくなる。

原因:原因は解明されてないことが多いですがストレスやアルコール摂取により血管が拡張し目の奥に炎症が起きたり、自律神経を乱れさせたりすると起こるといわれています。

 

 

 

今回はこの中で患者様に多い筋緊張性頭痛に関して説明していきます。

上記のように頭痛に種類があるということが知らない方が多く、頭痛=片頭痛と思ってしまっている方が多いです。

 

片頭痛は血管が拡張し急激に血液の循環が良くなり血管の近くにある痛みを感じるセンサーが活性化され頭痛になります。

 

筋緊張性頭痛は筋肉が硬くなり血管を圧迫し血液の循環が悪くなることにより起こります。

 

片頭痛と筋緊張性頭痛では対策が大きく変わってきます。

 

片頭痛対策としては頭を冷やすと楽になることが多いです。コーヒーや緑茶などカフェインが入っている飲み物や食べ物を食べると軽減されます。

 

筋緊張性頭痛の対策は温めると楽になります。ストレッチやマッサージなどにより筋肉が柔らかくなり血液の循環が良くなると軽減します。

 

ご自身の頭痛に対しての対策は皆さま合っていましたでしょうか?

このように知識がないとまったく逆の対策をしてしまっていたという可能性があります!

 

 

他の対策としては頭痛薬を飲む方も多いと思います。

頭痛薬を飲むことは間違ってはいません。辛いときは飲んでください。

基本的に頭痛薬は症状を抑えるものになり、頭痛の根本的な改善にはなりません。

 

当院では薬が効かない方や薬を頻繁に飲んでいる方や頭痛をこれから飲みたくないという方などたくさんの患者様がいらっしゃっています。

 

施術を受けた患者様から「頭痛が出なくなった」「薬の頻度が大幅に減った」「肩こりがなくなった」などという声をたくさんいただいております。

 

頭痛の施術としては、マッサージにより浅層にある筋肉(深い筋肉にはマッサージでは届かない)をほぐします。ハリや超音波治療などにより深部の筋肉をほぐす。③筋肉をほぐした状態で骨格矯正を行います。

 

頭痛持ちの方は日常生活のクセにより首肩の筋肉に負担のかかりやすい筋肉になっており頭痛を引き起こしやすい状態になっている方がほとんどです。

 

当院の得意としているのは根本治療です!!!

 

頭痛でお悩みの方!頭痛を無くすではなく、今後頭痛の出づらい体を作りませんか??

 

お困りであれば当院へご相談ください!!

除雪作業で急増中!!ぎっくり腰になった場合どうすればいいの???対策をお伝えします![盛岡市 整骨院]

2018.03.07 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

除雪作業がまだまだ続きそうですね。3月に入ってからは雪が水分を含み、重量を増し

「今日の雪重かったですね」 「雪が重くて腰が悲鳴をあげています」などの言葉が院内で患者様から飛び交っています。(笑)

この現状ですのでぎっくり腰を起こす方や腰の痛みが強くなる方などが急増しています!!!

そもそもぎっくり腰とは何なのか?

簡単にいうと筋肉の捻挫になります!

よくあるスポーツ中や転倒した際に起こる足首の捻挫と同じ部類に入ります。

例えば重い物を持つ時に腰を曲げます。この時にぎっくり腰を起こした場合。腰を前屈姿勢に捻った状態で痛めていますので捻挫に入ります。

ぎっくり腰は硬い筋肉が引き伸ばされたり、負担をかけたりしたときに起こります。

筋肉はどんな状態かというとゴムを想像してください。柔らかいゴムはどこまでも伸びますが硬くなったゴムはすぐに切れてしまします。これがぎっくり腰の原理です。

日常生活で負担をかけ、硬いゴムの状態になればどなたでも起こりえます。

実はぎっくり腰には種類があります!!

大きく分けると急性ぎっくり腰と亜急性ぎっくり腰の二種類です!

ぎっくり腰は何かの動作で急に痛みが出るものだけをぎっくり腰と言うわけではありません。

 

「急性ぎっくり腰」

よくある重いものを持った際や朝起きた際などに急にギクッと痛めるものを急性ぎっくり腰と言います!痛みが強く動作困難になる場合あり、仕事や家事ができない方が多いです。

動けないため自然と安静に出来るため亜急性ぎっくり腰より比較的治りやすい傾向にあります。

[亜急性ぎっくり腰]

普段から腰痛があり日常生活の負担の蓄積によってジワジワと痛みが増して来て、段々と日常生活に支障をきたしてきます。本人は急性ぎっくり腰のイメージが強く、ぎっくり腰と実感されない場合が多いです。問診で説明した際に「ぎっくり腰です」って伝えびっくりされる方がほとんどです!

急性のぎっくり腰と比べ、比較的痛みが弱く日常生活を送れる方がほとんどです。なので負担をかけて悪化させてしまう方も多いというのが現状です。

早期回復にはできれば安静にしていただきたいのですが

お仕事や日常生活をしながら治療になる場合が多く

治りが急性ぎっくり腰に比べ治りが遅くなる傾向にあります。

 

万が一ぎっくり腰になってしまったら

一番は安静にすることです!安静にすることにより負担が少ないため回復を早めることが出来ます。

安静にする際はなるべく横向きで寝てください。仰向けやうつぶせで寝ると腰を反ってしまうため負担をかけてしまいます。横向きの際はなるべく体内の赤ちゃんのような膝を抱え込むような姿勢で寝るとなお良いです!!

 

二つ目は冷やすことです。

受傷後は炎症が起き熱をもっています。炎症は患部が火事を起こしているイメージです。温めることにより火事を炎上させ、さらに熱が出てしまうために痛みを悪化させてしまいます。

腰痛は温める(温泉に入る・ホッカイロを貼るなど)ことが良いと聞くと思いますがぎっくり腰(炎症が強く)などの症状に関してはNGになります。

氷水やシップなどを貼り冷やしてください。

 

三つ目は早期治療開始をすることです。

治療開始が早いと早期回復が出来ます。

当院の治療は痛みを早期軽減はもちろん根本治療を得意としています。

よくぎっくり腰は癖になると聞くと思います。それはなぜかというと大元のぎっくり腰の原因として体のゆがみがあります。ゆがみがあることにより腰に負担のかかりやすい骨格になっています。炎症自体がある程度落ち着くと痛みは消えますが、ゆがみを治さないと何度も再発をしてしまう方がほとんどですので当院では骨格の矯正を合わせて行っています。

痛みの早期軽減にはハリ施術が有効です!ハリをすることにより筋肉に傷をつけることにより、人間の体は傷ついたところを治そうとする働きがありますので自己回復力が患部に集まるため早期回復を期待できます!!

 

この三つ以外にも対策はありますが、まずこの三つを実践してください!!

 

もしご不明な点がございましたらご連絡をください!!

盛岡市で五十肩・四十肩でお悩みの方へ

2018.02.19 | Category: からだの痛み,鍼灸治療

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいてる亀太郎はり灸整骨院です。

 

「腕が痛くて上がらない・・」

「寝ていても腕が痛くて目が覚めてしまう・・」

など日常生活に大きな影響を及ぼすのが五十肩・四十肩。

り患してしまうと痛みが強く、治りにくいために多くの方が困っています。

 

今回は五十肩・四十肩に関してお伝えします。

 

なぜ、五十肩・四十肩というのか?

これは、肩の痛みや運動制限が四十歳代、五十歳代の年齢層にに多く発生することから付けられた名前です。

正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。

原因ははっきりとはされていませんが、加齢によるものが関係するといわれています。

加齢とともに肩関節周囲の軟骨、腱、筋肉に老化現象(変性)が起こりやすくなります。

この時に肩関節に炎症が発生すると強い痛みを感じることになります。

安静にしていても痛みを感じたり、寝ている時に痛みを強く感じて目を覚ましてしまう(夜間痛)が生じます。

 

また、関節を包む軟部組織に癒着が起こると四十肩・五十肩の特徴的な症状である肩関節の著名な運動制限が起こります。

どのような運動が制限されるかというと、腕を上にあげる挙上動作、横から腕を上げる外転動作、頭の後ろに手を回し髪の毛を結うような動き(結髪動作)、腕を腰の後ろに回す動作(結帯動作)が制限されます。

 

他にも日常生活では、衣服の着替えの際に袖に腕を通すのか痛い、シャツの裾をズボンに入れるときに痛い、コインパーキングで駐車券を取ろうと腕を伸ばすと痛いなどの痛みがあります。

 

肩の痛みは発症当初から強く発生するわけではありません。

多くの方が最初は「少し痛いな~」「違和感があるな~」と我慢できる程度の痛みや違和感を感じます。

湿布を貼って様子をみれば自然に治るだろうと安易に考えがちです。

 

しかし、日に日に痛みが強くなります。このころから著明に日常生活へ影響が出始めます。

動作痛をはっきり感じます。また、夜間痛が発症した方は痛くて満足な睡眠を確保できなくなります。

痛みの出ている患側の肩を下にして横になることができなくなってしまいます。

また、「腕の置き場がない」というようにどのような姿勢でも痛みを感じてしまいます。

 

五十肩・四十肩はこのように徐々に痛みを増していくのです。

まとめると

初期:肩の違和感、日常生活で我慢ができる程度の痛み、肩が凝っているような感覚

炎症期:夜中もズキズキ痛みが強く眠れない。腕の置き場がないほどどうやっても痛い。日常生活に著名な運動制限を感じる

拘縮期:痛みがさらに強くなり、肩関節の可動域制限が生じ始める。衣服の着脱が困難。

拘縮期後期:痛みは少し落ち着いてくるが、関節が痛くて動かないというよりも「硬くて動かない」という感覚になる

回復期:痛みはほぼなくなり、固まった関節が少しずつ動き出し、その後正常な状態に治る

 

炎症期の注意点

炎症期は痛みがどんどん強くなってしまいます。

この時期は施術を行っても痛みが増していきます。これは、五十肩・四十肩の特徴です。

通常の肩の凝りや腰痛など、多くの人が経験する痛みは施術を行うとそれ以降は徐々に症状が改善することがほとんどです。

そのため、多くの患者様は

「治療を受けたら痛みがどんどん良くなるだろう」と思うのです。

しかし、前述したように五十肩・四十肩は炎症期は施術を行っても痛みが増えていくので患者様は

「治療をしたら余計に痛くなった」

「治療に通う前より痛みが悪化した」と感じるのです。

 

五十肩・四十肩はほとんどの方が炎症期のピークを迎えた後から痛みが緩やかに軽減していきます。

炎症期の患者様は私の経験上高確率で痛みが増していきます。

 

このことを患者様は予想していませんのでしっかりとした説明が必要になります。

また、五十肩・四十肩で現在お困りの方で医療機関や代替医療を受けも痛みが増してしまっていて不安に思っている方は

心配はいりません。

痛みのピークを越えれば必ず痛みは軽減していきます。

 

では、勝手に痛みがひいていくのに治療や施術が必要なのか?

確かに痛みは放置しておいても軽減していきます。

しかし、痛みが引いた後に治療や施術を受けている人と受けなかった人では大きな違いが出ます。

それは

「関節可動域」です。

 

痛みが引いた後に施術を受けていなかった方は、関節が固まったままなのです。

痛くないが、関節が硬くて動かないという状態です。拘縮(こうしゅく)とも言います。

一方で、施術を受けていた方は痛みが引いた後の関節可動域は広く、正常範囲一杯動くことは難しいですが、

硬くて動きにくい程度で済みます。

 

拘縮してしまった関節の可動域を正常に戻すのは非常に難しく、時間がかかります。

しかし、著明な拘縮が無い関節は正常な関節可動域に改善するのにそこまで時間はかかりません。

 

拘縮してしまった関節を

「日常生活に支障がないから、まあ、いいか」

と治さないと年々、可動域は狭くなってしまいます。

そして、変形してしまった場合は、正常に戻すことはほぼ困難です。

 

当院では、五十肩・四十肩の患者様が来院された場合、

まずその患者様がどの時期にいるのかを説明します。

炎症期の患者様の場合は施術をしても一時的には痛みが強くなっていくということを説明します。

 

五十肩・四十肩になりやすい方の特徴は?

五十肩・四十肩の痛みの施術で来院される患者様の多くに共通しているのが

「内巻き肩」です。

痛みが出ている側の肩関節が内側に入ってしまっているように見えるのです。

猫背姿勢と言えばわかりやすいかもしれません。

 

頭を前に突き出し、肩が内側に入り、背中が丸くなっているように見えます。

この姿勢が肩関節への負担を増やしてしまうのです。

 

五十肩・四十肩はどのようにして施術するの?

亀太郎はり灸整骨院では五十肩・四十肩は鍼施術とマッサージ、肩関節の関節調整、テーピングなどで施術をします。

WHO(世界保健機構)は鍼灸施術が五十肩・四十肩に効果が期待できると発表しています。

また、鍼施術は一般的には健康保険の適応外、「保険が使えない」と認識されていることが多いのですが、

五十肩・四十肩に対しての鍼施術は健康保険が適応になります。

しかし、かかりつけの医師に、鍼施術を同意していただく必要があります。

同意書の取得に関しては、当院へ書類があります。

医師への同意書の発行依頼書を添付して医療機関を受診していただきます。

 

通常、多くの整形外科では五十肩・四十肩は治るのに一年から二年くらいかかるといわれています。

一年から二年って倍の時間ですよね(笑)

それだけ、施術をしないと痛みは取れていくが治るまでに時間がかかるということです。

また、回復力の低い方は2倍の時間がかかってしまうということです。

 

当院で施術をすることで早い方で約3か月。

平均して約6カ月で改善する方が多いです。

日常生活での負担の度合いや個人の回復力にもよりますが、平均するとだいたいこんな感じです。

 

現在、五十肩・四十肩でお困りの方はぜひ、亀太郎はり灸整骨院へご相談下さい。

施術だけではなく、ご自宅で行っていただくと早く改善する可能性が高くなるセルフケアもお伝えしています。

五十肩・四十肩は温めればよい?冷やすと良い?

あなたはわかりますか?

長年放置して固まってしまった肩関節もあきらめてはいけません!!ぜひ、ご相談ください。

 

盛岡市で五十肩・四十肩でお困りの方はこちらをクリック

盛岡市で整骨院を探している方必見!腰痛改善に大切なことを柔道整復師が教えます!

2018.01.29 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

全国的に今週は気温が低く、各地で雪や低温による被害が発生してしまったようですね。

 

当院へも気温が低くなった為に体調が悪くなった。除雪作業中に腰を痛めてしまった。

凍結路面を歩く際にバランスを崩さないように体に力を入れて歩いたら、筋肉が固まってしまった。

などという患者様が多く来院されました。

 

なかでも、腰痛は非常に困りますね。

腰が痛むと日常生活が当たり前に過ごせなくなってしまいます。

 

今週来院された患者様の症例です。

 

50歳代 男性

急性腰痛

出勤前に自宅前の歩道を確保しようと除雪作業を行った際に軽い雪を少し動かした瞬間に腰に違和感が発生。

そのまま仕事に向かったがどんどん痛みが強くなり、動作困難になり当院を受診。

上体を起こすことができず、歩行時は前かがみで自分の太ももに手を置いて上体を支えながら歩行して来院されました。

この方は普段から朝は約50分ほど時間をかけ歩行で通勤しているとのことです。

また、趣味で自転車で長距離を走行したりと体を動かすことが多く、体型も肥満ではなく、普段から腰に負担がかかりそうな印象はありませんでした。

しかし、問診をすると過去にも3回ほどぎっくり腰を経験しているとのことです。

体の状態を診ると

「すごし歪み・・」

でした。

鍼施術で回復力を上げて、硬くなり痛みを出している筋肉を柔らかくする施術と骨格の矯正を併せて数回施術をし改善することができました。

 

 

 

30代 男性

急性腰痛

 

凍結路面を歩行中に足元がすべりバランスを崩した。

転倒しないように体全体に力をいれてバランスを戻した。

その直後から腰の痛みが強くなり、体をまっすぐに起こせなくなってしまった。

左側に体を傾けていないと痛くて座ってもいられない状態で来院。

この方も普段から冬場はスキーを毎週のようにしていて体を動かすことが好きで、いわゆる腰痛の発生しやすいお腹の出た親父体型とは真逆のスリムな体型です。

去年も急性腰痛になってしまい、動けないくらいの痛みを経験したということでした。

体の状態を診ると腰の筋肉がガッチガチに硬くなっていて、腰椎の前彎が非常に少ない骨格になってしまっていました。

 

 

この二人の急性腰痛の男性。

どちらも普段から運動が好きで運動不足ではありません。

また、腰痛を起こしやすい「おじさん体型」でもありません。

一見、スリムで運動を普段から行っているのでいたって健康なのだろうと周囲は感じるような方々です。

しかし、急性腰痛を繰り返しています。

共通することが骨格のゆがみです。

二人とも目で見てわかる程度のゆがみをお持ちでした。

 

しっかりと運動をしていても肥満体型じゃなくても、骨格自体が腰痛を引き起こしやすい骨格だと

負担が腰に集中してしまうのです。

腰の負担が多くなると腰の筋肉の負担が大きくなります。

硬くなった筋肉は痛みやすいのです。

それもちょっとした動きでも急性腰痛を引き起こすことがあるのです。

 

骨格は自分自身でゆがみを判断するのは非常に困難です。

また、専門的な知識が必要です。

骨格がゆがんだ状態で筋力をつけるとバランスが悪い筋肉の付き方になってしまいます。

当院へ来院されている患者様でも、左右の筋肉の付き方がバランスが悪く、

いつも同じ部位を定期的に痛めてしまう方がいらっしゃいます。

 

日常生活における体の使い方に「くせ」があるのです。

日常生活での体をゆがませてしまう「くせ」はわかりにくいのです。

無意識に行う動作の中に体をゆがませてしまう、クセがひそんでいます。

 

当院では、問診で体の状態と日常生活の状態に関してもお話を聞いています。

そこで、負担がかかってしまっているくせを探し出します。

 

そして、患者様自身にご自身のくせを理解していただきます。

ご自身で理解していただくことで再発のリスクを少なくすることができます。

 

長くなりましたが、今回お伝えしたかったことは慢性的な腰痛でお困りの方は、ご自身の骨格のバランスのゆがみと

その歪みを引き起こしてしまう誘因を理解しなければ腰痛は改善していかないということです。

 

医療機関や治療院でいくら治療や施術をがんばって受けて、痛みを改善したとしてもその後に腰に痛みが出てしまう生活を改善できなければ繰り返し痛みは発症し、年々筋肉の柔軟性は乏しくなってしまうために回復までに時間がかかるようになってしまいます。

 

この悪循環が慢性疾患を生み出します。

 

繰り返す腰痛、なかなか治らない腰痛は亀太郎はり灸整骨院へ一度ご相談ください。

今何かを行うことによって将来の安心した健康的な生活を手に入れる機会になるかと思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

亀太郎はり灸整骨院腰痛ページ

転倒によって坐骨神経痛が悪化!!【盛岡市 整骨院】

2018.01.23 | Category: からだの痛み

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の藤原恭平です。

道路状況が悪くなってきたことにより、

転倒によるケガが増えてきております。

 

 

先日凍結路面を歩行時に転倒して

お尻を強打して来院された方がいました。

 

その方はもともと坐骨神経痛があり

お尻に痛みや足にしびれのある方でした。

 

今回転倒したことにより

坐骨神経痛の症状が悪化し来院を決めたそうです。

 

 

今回なぜ悪化したかというと

坐骨神経は腰からお尻~足全体に広がっています。

 

筋肉は強い衝撃や負担、痛みが加わることにより

体を守ろうと防御反応(筋肉を硬くする)が働きます。

 

今回の転倒により強い衝撃が加わり、

筋肉が硬くなり痛みの増強や神経の圧迫が強くなった状態です。

 

 

当院の施術としては、まず根本の部分として

人間は必ず体のゆがみが存在します。

 

ゆがみがあると筋肉に常に負担がかかってしまうため

治りが遅くなったり、症状を繰り返したりしますので骨格矯正を行い整えます。

 

合わせて筋肉を柔らかくするため

ハリ施術・超音波治療・マッサージ・セルフケアの指導を行っていきます。

 

施術を続けていくことにより、症状改善に繋がっていきます。

 

このような症状だけでなく、転倒による痛みに関しては早期治療が大事です。

 

お困りの際は亀太郎はり灸整骨院にご相談ください。