《腰痛・猫背の症例報告》
患者情報
居住地: 盛岡市
年齢: 30代
性別: 男性
職業: ガス小売
主訴: 腰痛、猫背
症状と経緯
患者様は、仕事中にしゃがんだ際に腰を痛めたため、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループへ来院されました。日常生活に支障をきたしており、特に腰部の前屈やしゃがむ動作、寝る・起きる際の痛みに悩まれていました。
初回検査結果
- 腰部前屈で痛みが確認される
- 発生機序および症状から「ぎっくり腰」と判断
- 猫背(背中の丸み)が顕著
初回施術内容
- 筋肉調整(MA): 腰背部および臀部の筋緊張を緩和
- 鍼治療: 腰部を中心に痛みと硬さを和らげる目的で実施
- エボフレックス: 腰部の筋肉に対する深部刺激を行い、可動域の改善を図る
- テーピング: 筋肉のサポートと血流の促進
経過報告
- 2回目来院時
- 痛みレベル(PS): 8
- 腰の硬さが緩和され、猫背の状態が2から1.5に改善
- 3回目来院時
- 痛みレベル(PS): 6〜7
- 腰の痛みがさらに軽減し、猫背も1.5から1に改善
- 5回目来院時
- 痛みレベル(PS): 4〜5
- コルセットを外しても動作時の負担に適応できる状態に改善
- 猫背の状態は1を維持
同じようなお悩みの方へ
腰痛や猫背は、重い物を持つ作業だけでなく、起床時や洗顔時の軽い動作でも発生することがあります。特に冬場はタイヤ交換や暖房器具の移動などで腰に負担がかかりやすく、症状が悪化しやすい時期です。
当院では、鍼治療や筋肉調整などの施術に加え、セルフケアの指導も行い、患者様の早期改善と再発防止をサポートしています。
ふとした痛みや違和感を放置せず、早めの治療をご検討ください。お気軽に盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループまでご相談ください!
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《ヒステリー球の症例報告》
患者様情報
居住地: 盛岡市
年齢: 20代
性別: 女性
職業: 会社員
主訴: 喉の詰まり感、嘔吐感、睡眠障害
学生時代から喉の詰まり感や吐き気に悩まされており、最近では悪化する頻度が増え、日常生活に支障をきたしていたため、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループにご来院されました。
初回の状況
症状:
- 喉の違和感
- 動悸
- 嘔吐感
- めまい
- ゲップ
これらの症状が重なり、睡眠障害も発生。特にストレスが強くかかる場面で症状が悪化していました。「咽喉頭異常感症(ヒステリー球)」と説明し、以下の施術を行いました。
施術内容
- 筋緊張の緩和: 首や肩を中心に筋肉をほぐし、血流を改善
- 専門施術: 自律神経の調整を目的とした施術
- 鍼治療(代謝鍼): 回復力の向上を図る
経過報告
- 2回目来院時
- 症状: 普通の食事ができるようになり、つまり感や違和感が一時的に解消。ただし、仕事後に症状が再発することがありました。
- 改善点: めまいや冷や汗が消失。
- 3回目来院時
- 症状: 起床時の嘔吐感やゲップが完全に消失。喉の詰まり感や緊張時の苦しさが軽減。
- 対応: 自律神経の乱れを整える施術を継続。
- 5回目来院時
- 症状: 喉の詰まり感や緊張時の苦しさが完全に消失。
- 結果: 日常生活が問題なく送れる状態となり、再発防止を目的としたメンテナンスを開始。
同じようなお悩みの方へ
ヒステリー球や起立性調節障害のような症状は、薬では改善しにくいケースが多いです。当院では、鍼治療や自律神経の調整を行うことで、症状の大きな改善が期待できます。
喉の詰まり感や違和感でお悩みの方は、ぜひ盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループにご相談ください。症状の根本改善を目指して、全力でサポートさせていただきます!
【亀太郎はり灸整骨院グループのヒステリー球(咽喉頭異常感症)のブログ記事】
【症例報告】咽喉頭異常感症(梅核気・ヒステリー球)のどの違和感|盛岡市・亀太郎はり灸整骨院グループ
《左股関節痛の症例報告》
患者様情報
居住地: 盛岡市
年齢: 40歳代
性別: 女性
職業: 会社員
主訴: 左股関節の痛み
デスクワークが多く、左股関節に負担がかかり、立ち上がりや踏み出す際に痛みが出るとのことでご来院されました。
初回来院時
症状:
- 屈伸動作時、荷重時、歩行時に痛みあり
- 開排制限が顕著
痛みレベル (0~10): 10
検査結果:
- トーマステスト【-】
- パトリックテスト【-】
施術内容
- 筋肉調整: 左大腿部の筋緊張を緩和
- 骨格矯正: AKA療法を実施
- 鍼治療: 回復力の向上を目的に施術
- テーピング: 左大腿部をサポート
経過報告
- 2回目来院時:
症状に大きな変化はなく、痛みレベル 10 - 4回目来院時:
症状が軽減し始め、痛みレベル 8 - 8回目来院時:
開排制限が消失し、痛みレベル 5。セルフストレッチの指導を開始 - 12回目来院時:
荷重時や歩行時の痛みが消失し、痛みレベル 3 - 17回目来院時:
動作時の痛みが完全に消失。再発防止を目的に骨盤矯正とメンテナンスを継続
同じようなお悩みの方へ
股関節は体重が集中しやすく、骨盤の歪みや片足重心のクセがあると負担が増し、痛みが生じることがあります。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、股関節痛の原因を特定し、患者様それぞれに合わせた個別治療を提供しています。さらに、日常生活でのセルフケアやストレッチの方法も丁寧に指導しています。
股関節の痛みでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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《ばね指症例報告》
患者情報
居住地: 盛岡市
年齢: 50代
性別: 女性
職業: 会社員
主訴: 両中指のばね指(病院では手術が必要と診断されていた)
症状の概要
発症原因
日常的な使いすぎが原因と考えられる。
初回来院時の状態
- 指を屈曲させた際のひっかかり感と痛みが顕著。
検査結果
骨や関節に異常は見られなかったが、両前腕の筋肉の硬さと第三指の屈筋腱の肥厚が原因と判断される。
施術経過
初回施術内容
- 筋肉調整: 両前腕の硬さを緩めるマッサージを実施。
- 超音波治療: 患部周辺の筋肉に超音波をあて、筋肉の緊張を緩和。
- テーピング: 両前腕への負担を軽減する目的で施術。
2回目来院時
- 症状: 痛みレベルは初診時と変わらず。
- 施術後、指の動きがスムーズになる感覚を訴える。
3回目来院時
- 痛みレベル: 3〜4
- 状態: 両中指が曲げやすくなり、痛みも初診時より軽減。MP部分(中手指節関節)のひっかかり感が減少し、PIP部分(近位指節間関節)に変化。
18回目来院時
- 痛みレベル: 0
- 状態: 痛みは完全になくなり、関節の曲げ伸ばしも良好に。関節のわずかな違和感が残るため、引き続き施術を継続中。
同じような悩みでお困りの方へ
今回の患者様は、ばね指で長年お悩みでしたが、施術を続けた結果、手術をせずに改善が見られました。
ばね指は、指の使いすぎや寒さが引き金となりやすく、特にこの季節に症状を訴える方が増えています。放置すると悪化する可能性が高いため、早期の対応が重要です。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、手技療法や超音波治療、テーピングを組み合わせた施術で、症状の改善を目指しています。少しでも違和感を感じたら、ぜひ当院にご相談ください!
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《恥骨の痛み症例報告》
患者様情報
居住地: 盛岡市
年齢: 20代
性別: 女性
職業: 主婦
主訴: 産後矯正・恥骨の痛み
症状の概要
発症原因
産後から恥骨に痛みがあり、首や腰も授乳中に痛むとのこと。抱っこや家事を行うことで症状が悪化し、ご来院されました。
初回来院時の状態
骨盤が右側に傾いている姿勢が確認され、ニュートンテストでは陽性反応(+)が見られました。日常生活中の動作で痛みが強くなる状況でした。
施術内容
- 骨盤矯正: AKA療法により骨盤の歪みを整え、負担を軽減。
- 鍼施術: 腰部と恥骨周辺の筋肉を緩め、回復力を向上。
- 筋肉調整: 頚部、背部、腰部、骨盤周辺の緊張を緩和。
- テーピング: 骨盤部をサポートし、血流とリンパ液の循環を促進。
施術経過
- 2回目来院時:
抱っこ時に痛みが継続。足を動かすと恥骨の痛みが発生していましたが、施術後には可動域の改善が見られました。 - 3回目来院時:
恥骨の痛みが軽減し、日常動作が楽になり始めました。 - 4回目来院時:
痛みレベル: 5(0〜10)
恥骨の痛みが出る頻度が減少し、改善が進行中。 - 5回目来院時:
痛みレベル: 0(0〜10)
恥骨の痛みがほぼ気にならなくなりました。 - 6回目来院時:
ニュートンテストが陰性反応(−)に改善。首や腰の痛みが残っていたため、施術を継続しました。 - 12回目来院時:
調子が良好なため、施術を終了しました。
同じような症状でお困りの方へ
産後の痛みや不調は、骨盤の歪みが原因となっていることが多いです。適切な施術を行うことで、早期改善や再発防止が期待できます。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、産後の体調不良や痛みに対するサポートを行っています。お困りの際はぜひお気軽にご相談ください!
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《腰痛の症例報告》
患者情報
居住地: 盛岡市
年齢: 40代
性別: 女性
職業: 看護師
主訴: 腰の痛み
症状の概要
発症原因
約2か月前から腰痛が出現。その後、痛みを我慢しながら過ごしていたが、3日前に再発し、来院されました。
初回来院時の状態
- 症状: 前屈・後屈時に痛みが誘発される状態。動作制限があり、日常生活は辛うじて可能な状態でした。
- 触診: 腰部および臀部の筋肉の硬さが確認される。
検査結果
- 骨盤に歪みが見られ、腰椎に過度な負担がかかっている状態。
- 下肢筋群に張りがあり、体全体のバランスが崩れていることが判明。
施術経過
- 初回施術
- 腰部および臀部の筋緊張を緩和するため、鍼施術を中心に実施。
- 骨盤調整を行い、腰椎への負担を軽減しました。
- 2回目来院時
- 痛みレベル: 10 → 8
- 動作時の痛みが軽減し、日常生活が少し楽になったと報告。
- 3回目来院時
- 痛みレベル: 8 → 0
- 腰の痛みが完全に消失。可動域も正常に回復し、違和感がなくなりました。
- 以降の施術
- 症状の再発防止および体全体のバランスを整えるため、月1回のメンテナンス施術を提案し、実施しています。
同じような症状でお困りの方へ
腰痛を放置してしまうと、慢性化や再発のリスクが高まります。当院では、痛みの原因をしっかりと特定し、症状の改善だけでなく再発防止も目指した施術を行っています。早期の対応と定期的なメンテナンスが、健康な生活への近道です。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、鍼治療や骨盤調整を取り入れ、腰痛の根本改善をサポートします。同じような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
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《筋緊張性頭痛の症例報告》
患者様情報
居住地:滝沢市
年齢:30代
性別:女性
職業:デスクワーク
主訴:頭痛、めまい、耳が籠もっている感覚
発症の経緯
仕事上のストレスが重なり、疲労が蓄積したことで症状が出現しました。
初回来院時の状況
- 常に頭痛があり、その後吐き気やめまいも発生。仕事も休むほど体調が悪化。
- 検査結果:
- 朝方と夕方にめまいや吐き気が頻発。
- 後頭部に締め付けられるような頭痛。
- 頚部の前屈(+)、後屈(+)、回旋(−)。
初回施術内容
- 筋肉調整: 背部、頚部、肩の筋緊張を緩和。
- 鍼施術: 頚部、肩の筋肉にアプローチ。
- テーピング: 頚部へのキネシオテープで血流とリンパの循環を改善。
- 矯正: AKA療法を用いて身体のバランスを調整。
施術経過
- 2回目来院時
ペインスケール:9- めまいは軽減したものの、頭痛は継続。首肩に鍼の好転反応として怠さが出現。
- 3回目来院時
ペインスケール:8- 頭痛が少し軽減。背中の張り感が強く出る。
- 5回目来院時
ペインスケール:5- 全体的に症状が緩和。夜間にしっかり睡眠をとれるようになる。
- 6回目来院時
ペインスケール:1〜2- 頭痛とめまいがほぼ消失。
- 7回目来院時
ペインスケール:0- 首肩の軽い張り感が残るが、日常生活に支障はなくなった。
同じような悩みでお困りの方へ
この患者様のように、仕事上のストレスや疲労が自律神経の乱れを引き起こし、首肩の筋緊張から頭痛やめまいにつながるケースは少なくありません。薬で一時的に楽になるだけでなく、根本的な原因を探り、改善することが重要です。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、症状の原因を追求し、鍼治療や筋肉調整、矯正などを用いて早期改善を目指しています。同じような症状でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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《坐骨神経痛の症例報告》
患者様情報
居住地:盛岡市
年齢:70代
性別:女性
職業:無職
主訴:坐骨神経痛
症状の概要
5月頃から腰からハムストリングス、足首にかけての痺れが続き、特に歩行時に痺れが増強する状態でした。また、腰痛も見られ、体位変換が困難で常に前屈姿勢で歩行していました。
検査結果
骨盤のバランスを検査した結果、骨盤の歪みにより腰部や臀部への負担が増大し、それが痛みの原因となっている可能性が高いと判断しました。
初回施術内容
- 筋肉調整:腰部、両臀部、背中の筋肉の緊張を緩和。
- 骨格矯正:AKA療法を用いて骨盤の歪みを調整。
- 鍼治療:腰部を中心に施術し回復力を向上。
- テーピング:キネシオテープで筋肉をサポートし、血流やリンパの循環を促進。
施術経過
- 2回目来院時
痛みの度合い:10→9
症状が少し軽減し、杖なしでも2~3歩歩けるように改善。施術内容は初回と同様。 - 3回目来院時
痛みの度合い:9→8
ベッドで側臥位になる動作がスムーズに。腰からハムストリングスへの痺れが残存。施術内容は同様。 - 4回目来院時
痛みの度合い:8→1~2
寝返りで痛みが増強するが、全体的には減少傾向。施術内容は同様。
同じような症状でお困りの方へ
坐骨神経痛の多くは、周囲の筋肉が神経を圧迫することで発生します。原因となる筋肉を丁寧にほぐし、神経の負担を軽減することで、症状の改善が期待できます。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、坐骨神経痛に特化した手技療法や鍼治療、筋肉を柔らかくする治療器を活用し、早期回復を目指します。気になる症状がある方は、ぜひ当院へご相談ください。
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《左首肩の痛みの症例報告》
患者様情報
- 居住地: 盛岡市
- 年齢: 40代
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
- 主訴: 左首肩の痛み
発症の経緯
朝起きた際に首に痛みを感じ、その後2日間痛みが続いたためご来院されました。
初回来院時の状況
- 症状:
寝返りを打つ際に痛みで目が覚める状態で、首を動かしたり前屈をすると痛みが出る状況でした。 - 検査結果:
- 前屈・後屈: 痛みなし
- 右回旋・左回旋: 痛みあり
- 右側屈: 痛みあり
初回施術内容
- 鍼施術:
後頸部から背中にかけて施術し、自然治癒力を高めました。 - 筋調整:
首から背中の筋肉の緊張を緩和。 - 骨格矯正:
負担を抑えた矯正法(AKA)を用い、体のバランスを整えました。 - テーピング:
キネシオテープで血液とリンパ液の循環を促進しました。
経過報告
- 2回目来院時:
痛みが軽減し、痛みレベルは4~5に。日常生活での負担が軽くなる。 - 3回目来院時:
痛みレベル4。扁平足が気になるとの訴えがあり、鍼施術を「エボフレックス」に変更。 - 4回目来院時:
痛みレベル3~4。筋肉の硬さが残るため、継続的な施術を実施。 - 5回目来院時:
痛みレベル1~2。ストレッチをすると少し痛みが残るため、短い間隔での施術を提案。 - 6回目来院時:
痛みがほぼ解消(レベル0)。週1回のペースで施術を継続し、スキーなどのスポーツに備えたサポートを行う予定。
同様の症状でお悩みの方へ
寝違いや首肩の痛みは早期に適切なケアを行うことで、症状の改善がスムーズに進むことが多いです。初期段階では炎症による痛みが残る場合もありますが、鍼施術や筋肉調整などを組み合わせたアプローチで早期回復を目指します。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、患者様一人ひとりに合わせた丁寧な施術を行い、痛みの根本改善をサポートいたします。気になる症状がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
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《症例報告: 左肩の痛み》
患者様情報
- 居住地: 盛岡市
- 年齢: 60代
- 性別: 女性
- 職業: 事務職
- 主訴: 左肩の痛み
症状の概要
2~3日前から、腕を上げた際に肩の痛みを感じるようになりました。特に明確な原因は覚えていないとのことでした。初回来院時には、肩関節の挙上や外転動作には問題がありませんでしたが、後ろに手を回す結帯動作で痛みが誘発される状態でした。
検査結果
猫背(頭部前方偏移+内巻き肩)が顕著に見られ、首から肩にかけて筋肉の硬さが確認されました。この状態が痛みの原因と判断しました。
施術経過
- 初回施術:
筋肉の緊張を緩和するために鍼施術を実施。肩関節の調整を行い、回復力を高める施術を実施。 - 2回目来院時:
痛みレベルが10から7に改善。肩の可動域が向上。 - 3回目来院時:
痛みレベルが7から2に減少。日常動作での不快感が軽減。 - 4回目来院時:
痛みレベルが1に改善。可動域がさらに広がる。 - 5回目来院時:
痛みが完全に消失し、肩の状態が良好に。
その後は再発防止と全身のバランス調整を目的として、猫背改善に向けた施術を継続的に行いました。
同じような症状でお困りの方へ
肩の痛みや可動域の制限は、姿勢や筋肉の硬さ、骨盤の歪みなどが原因で慢性化することがあります。早めの対応で短期間での改善が見込める場合が多いです。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、患者様一人ひとりの症状に合わせた丁寧な施術を行い、早期改善と再発防止を目指しています。同じような症状でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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