腰痛と猫背の症例報告
患者情報
- 年齢・性別:40代・男性
- お住まい: 盛岡市
- 職業: 会社員
- お悩み: 腰痛、猫背
症状発生原因
前日に重量物を上げた際に腰痛が発生し、次へ来院されました。
初回来院時の症状
屈む、寝る、起きるといった動作、また腰を反らす動きで痛みが発生していました。
検査結果
腰の前後時に屈痛が確認されました。熱感や腫れはありませんが、しかし、痛みが気づいてあったことと、発生の思考から「ぎっくり腰」であると説明しました。
初回施術内容
また、腰痛の原因となっている筋肉に対して鍼治療とエボフレックス治療を行い、筋肉を緩めることを目的にテーピングも行いました。
2回目来院時
- 痛みのレベル:朝起きた時は10段階で8〜9、その後は5。
症状の回復の仕方をもう一度説明し、継続して施術を行いました。
3回目来院時
- 痛みのレベル: 1。
ほぼ痛みは消えていましたが、動いた時や椅子に浅く座った時に痛みがわずかに残った状態でした。
5回目来院時
痛みは完全に消え、猫背の歪みもほぼなくなりました。
9回目来院時
痛みや猫背の歪みは完全に解消されました。 今後は、悪化の状態を確認するため、施術の間隔を空けて経過を見ていくことにしました。
10回目来院時
引き続き痛みや歪みはなく、猫背の悪化もありませんでした。症状が安定したため、患者様の希望で2週間ごとのメンテナンス治療に移行しました。
同じような悩みでお困りの方へ
仕事や日常生活で腰を痛めてしまう方は多く、特にぎっくり腰では、起床時や洗顔時などの細やかな動きで強いが発生することがございます。な対処に過ぎず、現状を悪化させてしまう可能性があります。
早期に治療を開始することで、痛みの早期改善と再発防止に繋がります。様がたくさんいらっしゃいます。
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、悩みの症状に合わせた治療法を提供しております。腰痛や猫背でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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こんにちは(^-^)
盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院です。
さて、今回は疲労回復に関してお伝えします。
先日、患者様からあったご質問で、
「寝るときの姿勢ってどうしたらよいのでしょうか?」
というものがありました。
みなさん、わかりますでしょうか?
この後にお伝えしていきます。
皆さんは、日常生活の疲れはしっかりと取り除けていますでしょうか?
疲労は回復するために様々な方法がありますが、
脳疲労、肉体疲労、精神的疲労のどれも回復に役立つのが睡眠です。
毎日、しっかりと良質な睡眠がとれている方はやはり、体も健康ですよね。
先日のブログで
「寝酒」が睡眠を妨害し、疲労回復を妨げるとお伝えしました。
寝不足は間違いなく体調不良を招きます。
睡眠は必ず皆さんとっていると思います。
今日一日の疲労を睡眠でリセットし、翌日からまた頑張れるのです。
では、良質な睡眠をとるためにはどうしたらよいのか?
みなさん寝る姿勢については考えたことはあるでしょうか?
枕や寝具を良いものに変更する方は多いと思いますが、
寝る姿勢に関してはあまり意識しませんよね?
疲労を回復しやすい寝る姿勢が実はあるんです。
それは、右側を下にして横向きで寝ることです。
仰向けに寝るといびきをかきやすくなってしまいます。
いびきをかくと疲れやすくなってしまいます。
横を向くことでいびきが抑制されて、右側を下にすることで胃の消化も助けられて自律神経の負担が大幅に減ります。
自律神経の状態が良いと疲労回復も非常にうまくいきます。
ぜひ、夜に寝るときは右側を下にして横向きになり寝てみてください。
右向きで寝ると睡眠時の無呼吸症候群の出現も少なくなるとのことです。
個人差が当然ありますので、絶対ではないですが、ぜひ、睡眠時に気を付けてみてください。
また、当院では自律神経の乱れによる睡眠障害の改善にお越しになる方もいらっしゃいます。
お困りの方はぜひ、お問い合わせください。
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こんにちは。
盛岡市・滝沢市地域でスポーツでのケガ、交通事故でのけがの施術に力を入れております。
亀太郎はり灸整骨院グループです。
先日、学生で足の捻挫をしてしまい当院へ来院された方がいらっしゃいました。
「前距腓靭帯」という外くるぶしの前のあたりの靭帯を伸ばしてしまったのです。
走っている最中に足首を内返しに捻ってしまいました。
最も足首の捻挫で多い場所です。
そして、足首の靭帯の痛みだけでなく、
足の甲やむくみが発生しやすいのも特徴です。
ケガをした当日は足首のみの強い痛みなのですが、
翌日より足の甲やすねの外側の腓骨筋などに痛みを覚え始めます。
足の甲も新たに痛くなってしまうため、けがをした患者さんは足首の捻挫以外にもけがをしていたんだと心配になってしまう方も少なくありません。
足の甲なので、骨折の心配が頭をよぎるのです。
しかし、この足の甲の痛みは実は「むくみ」によることが多いのです。
足首を痛めたため、足首を極端に動かさなくなります。
すると、ふくらはぎの筋肉を使う頻度が少なくなり、
足元にたまっている血液を心臓に筋肉のポンプ作用で戻せなくなってしまうからです。
結果的に、一番心臓から遠い足に水分がたまってしまうのです。
人間の体はむくみすぎると痛みやしびれを感じてしまいます。
歩くときは足に体重がかかってしまいますので、足の甲に痛みを感じるのです。
このむくみを出さない対処法があります。
それは、足の指を動かすことです。
足首を痛めると安静をとるために足首から下全体を動かさなくなりがちです。
しかし、それは間違いなのです。
足首は確かに動かしてはいけませんが、指は積極的に動かしたほうが良いのです。
すると、足の甲にたまっている血液を動かすことにつながるため、むくみも一緒にとれるというわけです。
動かし方としては「タオルギャザー」という運動方法をよく使います。
インターネットで検索してみてください。
有名なエクササイズ方法なので必ず、ヒットします。
このブログの最後にも動画を載せておきます!
また、寝るときや自宅で椅子などに座るときは
足の下にクッションのようなものを敷いて、足を心臓より高い位置や少しでも床から離すようにしてあげてください。
それだけでも、むくみの度合いが変わってきますよ。
当院には多くのスポーツでのけがをした方が来院されます。
ケガをした直後はもちろん。
ケガをしてしばらく時間が経過しているがなかなか治らないとお困りの方もぜひ、当院へご相談ください。
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