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右肘の痛みを和らげる!外側上顆炎の治療例|盛岡市・亀太郎はり灸整骨院グループ

2024.08.27 | Category: からだの痛み,鍼灸治療

盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ 症例報告:右外側上顆炎

患者情報
盛岡市在住・40代・男性
職業:会社員
お悩み:右肘の外側上顆炎

 

 

症状の経緯
この方はテニスの練習中に右肘に痛みを感じるようになり、1週間ほど経っても痛みが引かなかったため、当院を訪れました。

 

 

初回来院時の状態
肘を曲げたり、ものを掴んだり、腕をひねる動作で痛みがありました。検査では、肘の屈曲や伸展、回旋の動きで痛みが出ており、右前腕の筋肉に緊張がありました。トムゼンテストという特定の検査で陽性反応が出たことから、右外側上顆炎と診断しました。

 

 

初回の施術
施術では、痛みの原因となっている右前腕の筋肉に対して鍼治療とエボフレックスという方法を使い、筋肉をほぐしました。また、筋肉をサポートするためにテーピングも行いました。

 

 

その後の経過
2回目の来院時には、痛みのレベルは10段階中10と変わらず、痛みが続いていました。5回目の来院時には少し痛みが和らぎましたが、まだ運動ができない状態でした。6回目には痛みがさらに軽減し、腕を使う動作の一部では痛みがなくなってきました。11回目では、日常生活での痛みがなくなり、運動中のみ痛みが残っていましたが、テーピングをしなくても動かせるようになりました。20回目では、サポーターを外しても運動ができるようになり、32回目の来院時には、痛みが大幅に改善されました。

 

 

同じような悩みをお持ちの方へ
最近、運動や使いすぎによるケガが増えているようです。天気が良い日には運動が楽しいですが、ケガを予防するためには、ストレッチやセルフケアが大切です。特に筋肉が硬くなっている状態で無理をすると、ケガが悪化することがあります。当院では、早めの施術とセルフケアの指導を行っており、再発防止や早期の回復を目指しています。もし同じような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループにお気軽にご相談ください。

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肘関節の痛みについての症例報告|盛岡市・亀太郎はり灸整骨院グループ

2024.08.07 | Category: からだの痛み,鍼灸治療

こんにちは、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループです。今回は、ハンドボールによる使いすぎ症状で肘の痛みに悩む10代女性の症例をご紹介します。

負傷原因と検査結果

彼女はハンドボールの練習中に肘を酷使し、外側上顆炎を発症しました。中指伸展テストとトンプソンテストで陽性反応が見られました。

初回施術

初回の施術では、前腕部の筋肉をほぐし、肘から前腕伸筋群に鍼施術を行いました。また、キネシオテープを前腕伸筋群に貼り、リンパ液の循環を促進しました。

2回目の来院時

2回目の来院時には痛みレベルが10段階中9で、鍼施術後の眠さが見られました。痛みはあまり変わらず、改善が見られませんでした。

3回目の来院時

3回目の来院時には痛みレベルが10段階中7に減少。鍼施術を続け、部活動に少しずつ復帰し始めました。

8回目の来院時

8回目の来院時には痛みレベルが10段階中5に減少。使いすぎると痛みが出るものの、当初よりも楽に過ごせるようになりました。

15回目の来院時

15回目の来院時には痛みレベルが10段階中2にまで軽減。多少の痛みを感じながらも、大会に出場することができました。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

外側上顆炎は使いすぎによって発症します。安静にできれば回復も早いですが、腕をよく使うため、治るのに時間がかかることが多いです。盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループでは、原因となる筋肉に鍼施術を行い、回復力を高めます。

もし、同じようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループまでご相談ください。私たちが皆様の健康をサポートいたします。どんな痛みでも、盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループが全力で対応いたします。

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