【必見】なかなか改善しない起立性調節障害でお困りの方へ|盛岡市・亀太郎はり灸整骨院

2024.02.07 | Category: その他,鍼灸治療

こんにちは!

亀太郎はり灸整骨院グループ代表の尻引です。

今回は、「起立性調節障害」についてお伝えします。

 

このブログ記事にたどり着いた方は、

・学生さん

・学生さんの親

・学校の先生

が多いと思います。

 

なぜなら、起立性調節障害は小学生から大学生くらいまでの間の方に発症しやすいからですよね。

なかなか自分(達)の努力だけでは改善しない、”もどかしい思い”で当院へご相談される患者様や親御さんがいらっしゃいます。

 

朝起きたら、頭が痛い。

立ちくらみやめまいがする。

とにかくだるい。

食欲が出ない。

乗り物酔いをしやすい。

 

本当は朝、元気に起きて学校に登校したいのに、具合が悪くて投稿出来ない。

 

サボりたいわけでもない、むしろちゃんと学校にいきたいのに、もどかしいですよね。

 

私の院へ起立性調節障害の悩みでお越しになる患者様は

・心優しい

・繊細

・自分の事だけでなく、他人の事でも悩む

・真面目

・ちゃんとしなきゃと思うしっかり者

というような感じで、とても周囲に気をつかえる優しい方が多いように思います。

 

心優しくて、繊細なので、

心が疲れやすかったり、深く悩み混んでしまったり。

みんなといる時は楽しいのに、家に帰るとどっと疲れを感じたり。

 

起立性調節障害でお悩みの方と接すると、心から

「早く治してあげたい」

「早く学校に朝から元気に登校させてあげたい」

と応援をしたくなることが多いです。

 

 

起立性調節障害と病院で診断を受けると、まずは生活指導を受けます。

・立ち上がるときはゆっくりと立ち上がりる

・水分や塩分摂取を多めにとる

・食欲が無くてもできるだけ食事をしっかりと食べる

・眠くなくても夜更かしをしない

・毎日数十分の運動を行い筋力を落とさないようにする

このような規則正しい生活をするように指導されます。

そして、それでも改善がみられない場合は薬を飲むことになりますが、根本的な解決にはいたらないために、再発を繰り返すことがあります。

 

規則正しい生活をしても、なかなか改善しない。

そういった方が当院へご相談にお越しになります。

 

「何が悪いんでしょうか?」

「どうしてこうなっちゃうんでしょうか?」

「なぜ、治らないのでしょうか?」

 

そんな思いをお持ちになっています。

原因になる心当たりが無い方がほとんどです。

「このまま良くならないのでは・・」と本当に不安な気持ちで一杯なのです。

 

私達はこの起立性調節障害の改善に自信があります。

たくさんの方が薬を服用せずに調子を取り戻しています。

改善までに時間を要する方ももちろん、いますが、良い方向へ向かうことが多いです。

 

一般的には起立性調節障害は

・自律神経のバランスの乱れ

・脳や臓器に血流がうまく行き渡らない

ことが原因とされています。

 

 

これらを整えることが起立性調節障害は良い方向へ向かいます。

 

私達は、筋肉・骨格・深部体温・血流・自律神経という様々な方向からアプローチをします。

 

手技、物療機器・鍼施術。

その患者様に適した方法で自律神経と脳と内臓の血流量の改善を目指します。

 

最初は朝は具合が悪く、昼頃からだんだんと調子がよくなり、夜になると元気な状態になるというのが、起立性調節障害の特徴ですが、

自律神経と内臓と脳血流量が上がると、調子が良くなる時間帯がどんどんと早くなり、やがて、起床時から調子がよくなります。

起立性調節障害になると、顔色が少し青白くなったりしますが、施術が進むにつれて顔色もよくなってきます。

 

 

また、私達は患者様との関係性を大事にしています。これが良い施術をするうえでの入り口だと考えています。

なかなか周囲には、理解されないのが起立性調節障害なので、自分が感じていることを口にしても

「なんで具合が悪いの?」

「授業が嫌なんでしょ?」

「部活のために学校にきているんでしょ?」

「スマホとかイジって夜更かししているから朝、眠いんでしょ?」

という感じで、自分の気持ちを分かってくれないと感じている方が多いからです。

 

私達の前では、我慢せずに今の症状や気持ちを吐き出してもらえる関係性であることを意識しています。

私達は知識と経験があるために、患者様の言葉がよくわかりますので、

「うん、その気持ちわかるよ!」

と心から共感できます。

 

 

そうして、改善に時間が掛かっているのは、あなただけではない。

みんなだって時間が掛かっているのが起立性調節障害。

でも、必ず良い方向に進むよということを伝えて、

「早く治さなきゃ、早く治さなきゃ」という、ストレスからできるだけ解放をしたいなと思っています。

 

心に余裕をもってもらうことが、改善への近道だと思っています。

そして、一歩一歩、出来る様になったことを一緒に「良くなっているね」と認識する。

 

自分的にはよくなっているし、だいぶ調子もよくなっているのに、周囲からは、いわゆる普通の生活レベルを求められる。

それもまた、プレッシャー。

 

出来る事を1つずつ増やして行けば、必ず、思うように生活ができるようになる。

二人三脚で改善を目指しています。

 

 

もし、起立性調節障害でお困りでしたら、私達にご相談ください。

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