産後骨盤矯正をするとどのような変化が生まれるか?|盛岡市・亀太郎はり灸整骨院

2021.10.26 | Category: からだの痛み,その他,骨格矯正

こんにちは!

亀太郎はり灸整骨院です。

最近、産後骨盤矯正についてのお問い合わせを多く頂きます。
今回は、実際に産後骨盤矯正を行う事でどのような変化が生まれるのかをご紹介いたします。

産後ママさんのお悩みは以下の様なものが多いです。

・産後から骨盤部や腰が痛い

・骨盤がグラグラする

・骨盤から足にかけて太くなった

・姿勢が悪くなった(猫背、O脚)

・体重が戻らない

骨盤周囲だけでなく、姿勢や足の太さを気にされる方が多いです。
これらは妊娠出産による骨盤の開きや傾きを整えると解消されることが多いのです。

まず、骨盤が開くというのは、どういうことか説明いたします。

妊娠から出産にかけて、妊婦の骨盤には大きな負担がかかります。
妊娠すると胎盤より分泌されるホルモンの働きにより、仙腸関節を支持している靭帯や筋肉は弛緩します。すると、仙腸関節は損傷を受けやすい状態となります。更に分娩時に骨盤に大きな負荷が加わることで仙腸関節が緩み、仙腸関節部に痛みを発生させる要因となります。

産後に骨盤ベルト等で不安定感を無くすことで、仙腸関節が安定する場合がありますが、骨盤ベルトをしながらの育児は非常に制限が多く、骨盤ベルトを外して生活される方も多くみられます。

当院へお越しになるほとんどの方が、骨盤ベルトをしていないとお答えになります。

確かに、骨盤ベルトをしながらの生活は前かがみになる際にベルトが圧迫されるために、いちいち前かがみになる際に外す必要があります。
ただでさえ、忙しいのにいちいち取り外しするのが面倒くさいというのも納得です。

骨盤が不安定な状態だと、日常生活動作時に骨盤に上手く体重がのらず、力が入りにくく感じます。そして、
「骨盤がグラグラして、力が入らない感じがする」という表現につながります。

骨盤に力が入らないと、補うために不必要な部位に力が加わるようになります。
腰や背中、膝、足などの筋肉への負担が増えることが多く、産後から体全体が辛くなっていくという感覚を抱く方も少なくありません。

また、骨盤が不安定になり、骨盤の傾きがズレてくると、肩こりや足首痛などの骨盤から離れた部位にも不調を感じられる場合があります。
身体の不調を改善するためにまずは、骨盤を正しい状態に近づけることを目標として施術をおこないます。

産後骨盤矯正を行うと、
・産後から入らなかったズボンが入るようになった

・なかなか減らなくなっていた体重が減った

・鏡の前で立ち姿勢を確認すると胸を張るのが(猫背姿勢を治すのが)楽になった

・代謝が上がって発汗できるようになった

・腰痛や肩こりなどの症状が楽になった

・骨盤や腰に力が入るようになった

個人差がありますが、基本的にはほとんどの方が改善されます。

産後骨盤矯正は仙腸関節という関節をメインに矯正を行います。
この仙腸関節を矯正する際にAKA法という矯正方法を当院では用いています。

この矯正法は、非常に弱い力で関節に刺激を与える矯正法になっていますので、腰を早く捻ってポキポキと音が鳴るような矯正方法ではありません。
優しい矯正法ですので、安心して受けていただく事が出来ます。

もし、産後骨盤矯正をお考えの方は、亀太郎はり灸整骨院へご相談ください。

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