盛岡市在住・30歳代女性・ヘルニアによる坐骨神経痛について|亀太郎はり灸整骨院

2020.11.17 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

皆さん、こんにちは。

盛岡市、滝沢市地域を中心に皆様の健康を応援、サポートさせていただいております、亀太郎はり灸整骨院です。

先日、当院へお越しになられた患者様から喜びの声をいただきました。

症例報告としてお伝えいたします。同じような症状でお困りの方が、症状の改善を諦めずに前向きに考えていただけると嬉しいです。

30歳代 女性
会社員
主な悩み:椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛症状。腰部から足にかけての痛み、しびれ感

この患者様は交通事故をきっかけに椎間板ヘルニアになり、約1年間くらい整形外科に通院されていたようです。なかなか症状が改善せずに当院へ転院されてきました。

実際に身体を診てみると、確かに坐骨神経痛の症状はありますが、ヘルニアによる症状の出現は少ない様に感じました。しかし、椎間板ヘルニアは、椎間板に負担がかかった結果、外に飛び出してしまうので、腰部に負担がかかっていることは間違いないと感じました。

そこで、腰部に負担をかけてしまう原因となりえる、骨盤と股関節、腰椎を施術しました。

施術内容は、初回から3連続ではり施術を行いました。初回の施術後にすでに、動きが少し楽な気がするということで、施術との相性は良さそうでした。

手技による、筋肉のほぐし、骨格矯正は毎回行いました。通院の頻度は最初は週に3回。その後は一週間に1~2回の通院でした。

すると、初回は目に見えて体の動きに左右差があったものが、一カ月半くらい経過したころにはほとんどなくなり、腰の痛みや足のしびれが取れました。まだ、足の痛みは残っていますが、日常生活上の苦痛がとても少なくなったと喜ばれていました。

手術をしない、保存療法での症状の改善には、鍼施術、手技、骨格矯正がとても有効です。

ヘルニアや坐骨神経痛は症状の完治まで時間がかかる方が多いために、なかには途中で諦めてしまう方がいらっしゃるようです。しかし、諦めてしまっては年齢を重ねる毎に症状が悪化してしまったり、一度良くなっても再発してしまう可能性があります。

今回、ご紹介いたしました30歳代女性の患者様も、約一年間整形外科に通院したが改善しなかったので、諦めて症状と付き合っていこうかとも考えていたようです。しかし、ご家族にそれでは今後もっと悪くなるかもしれないという話をされ、当院へ通院したことがあるご家族のご紹介でご来院されました。
日常生活の苦痛が減り、諦めずに転院してみて良かったと喜んでいただけました。

もし、なかなか良くならない症状でお困りの方はご相談ください。

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