コンディショニングの重要性

2020.02.17 | Category: その他

こんにちは。

盛岡市・滝沢市地域の皆様の健康な体作りを応援している亀太郎はり灸整骨院です。

当院は多くのスポーツをしている方がコンディショニングを受けに来院されます。また、多忙なビジネスマンや主婦の方もお越しになります。

ビジネスマンや主婦の方は、肩こり、腰痛、神経痛などを発生させないように健康な体を維持できるようにコンディショニングを行います。

スポーツでいうと陸上、マラソン、サッカー、バレー、バスケット、野球、ゴルフ、空手、バドミントン、バスケットボール、ボディービル、スキー等様々なスポーツです。

スキーに関しては、連続でオリンピック出場している永井秀昭選手もコンディショニングにお越しになられています。日本に帰国された時は出国まで続けて来院されます。とてもコンディショニングを大事にされています。

【なぜ、コンディショニングが重要なのか?】

スポーツにおいて同じような動作を繰り返す。練習や試合が続いて体を酷使する。日常生活で体に負担をかけ続けている。

これらの動きは人間の筋肉に大きな負担をかけることになります。

筋肉に負担がかかっているのにも関わらず、気が付かずに我々の多くは過ごしているのです。そして、痛みやコリ、しびれが発生してからその負担に気が付くのです。

痛みやコリ、しびれは筋肉が悲鳴を上げている状態です。痛みやコリ、しびれを感じさせて、それ以上負担が増えないように筋肉の動きを制限しようとしているのです。

筋肉の動きを制限しようとしているので、運動をしても理想的な筋肉の動きは出来ない状況にあります。理想的な動きが出来ないので、良いパフォーマンスは生まれず、良い記録が生まれなくなります。

それを補うためにまた、練習・・・。筋肉は更に負担が増えて、もっと筋肉の動きを悪くしてしまう。状態悪化のループに入り込んでしまいます。

壊れた車で早く走ろうとしてもスピードは出ません。修理せずにスピードを出そうとアクセルを踏むともっと車は壊れてしまいます。それと一緒の事です。

永井選手は痛みが無いのが当たり前で、筋肉の動きを良くするためや疲労をためないようにコンディショニングをしています。悪くなってから時間をかけて治すのではなく、悪くならないように最善の状態を保つのです。そのためか、スキー複合の日本代表では最年長にも関わらず素晴らしい結果を出し続けています。

【最善の状態の体とは?】

では、最善の状態の体とはどんな状態かについてです。最善の状態にはいろいろな要素があります。骨格、筋肉、神経、自律神経、脳、栄養バランス・・。

今回は当院が専門の骨格や筋肉の最善の状態について解説いたします。

最善な状況をイメージしにくい方は、真逆の最悪な状態をイメージしてその逆が最善だと思ってください。

最悪な状態:体に痛みなどが出て、思う様に体を動かすことが出来ない。

最善な状態:思い通りに身体を動かず事が出来る。

スポーツで最も難しいのは、頭で思った通りに身体を動かす事と言われています。理屈ではどのようにすればより良い結果が出るのかがわかっているのに、その通りに身体が動かすことが出来ないので、理想の結果が出ないのです。

それには、骨格と筋肉、神経が大きくかかわります。

まず、骨格です。骨格が正しいバランスからずれてしまうと体の軸がずれてしまいます。体幹に上手く力が入らないだけではなく、バランスをとるために無駄な力を使う事になってしまいます。

次に、筋肉です。筋肉は伸び縮みすることで力を発揮します。疲労がたまった筋肉は筋肉が硬くなります。硬くなることで筋肉の伸縮が悪くなり、力を発揮しにくくなります。また、硬い筋肉は衝撃に弱くなるためにケガをしやすくなってしまいます。

最後に神経です。筋肉を動かす指令を発するのは、脳神経です。そして指令を筋肉に伝達するのは運動神経です。神経の伝達に不具合が起きると思い通りに筋肉が動かなかったり、感覚が鈍くなってしまいます。

コンディションを整えるときにはこれらを整えていきます。

患者様の目標やコンディショニングをする目的など、カウンセリングで丁寧に聞き出しを行い、施術計画を一緒にたてます。また、セルフケア等の自分で出来ることに関しても指導を行います。

ぜひ、ご自身の体のパフォーマンスを上げるためにも体にコンディショニングをおすすめいたします。

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皆さんも、もし、

・スポーツをしているがなかなか結果が出にくい。

・筋肉の動きを良くしたい。

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