追突事故に要注意。必ず行う事べき2つのこと【盛岡市 整骨院】

2017.01.11 | Category: 交通事故

こんにちは(^O^)/

 

盛岡市・滝沢市地域で交通事故でのむち打ち、腰痛、手足の痛みなどの施術に力を入れております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

昨夜から気温が急激に低下し、道路があちこちで凍結しているようです。

 

当院の周囲も日陰はかなりツルツルで歩行をするにも身体に力が入ってしまいます。

 

歩行時の転倒にお気をつけ下さい。

 

そして、交通事故が増えています。

今日も一人、男子大学生が停車中に後方から追突されてしまい身体の痛みを訴えて来院されました。

 

問診中に話を聞いていると、「危なかったなー」と思ってことがありました。

それは、相手が高齢者で事故処理の電話をしている最中に目を離したら、その場からいなくなってしまったそうです。

本人は悪気はなかったそうなのですが、危なく逃げられてしまうところだったのです。

 

男子大学生はたまたま、ナンバープレートと免許証の名前を控えていたので、警察に電話して加害者を特定できたので事なきをえたのです。

これまでにもお伝えしたことがありますが、交通事故に遭った時に必ず行ってほしいことをお伝えいたします。

 

1、警察に連絡

交通事故にあってしまったら、必ず警察に連絡をして事故処理を行ってください。

当事者同士だけで話を進め、双方の言い分が違ったりすると責任問題や過失割合が平行線をたどり解決しなくなります。

事故後すぐは連絡が取れたがその後、番号が変わっていて連絡が取れない、着信拒否をされてしまい連絡がつかない状況になってしまったときに

誰も助けてくれません。

第三者であり、中立の立場である警察に介入してもらう事で自分自身を守れることにつながります。

 

2、ナンバープレート、免許証の内容を控える

加害者から名前と電話番号を聞くことは当たり前に行うと思うのですが、名前を偽ったり、電話番号をわざと間違えて教えたりする方も実際にいるそうです。

当院でも、過去に一件ありました。

「いま、どうしても忙しいのでこの番号に後でかけてください。」

とその場を立ち去ってしまった加害者。

当院に来院された被害者さんはその電話番号にその日の夜に電話をかけたが使用されていない電話番号だったそうです。

名前もでたらめで、住所も違う内容だったために加害者と連絡が取れなくなってしまったそうです。

警察に相談するも、事故処理を行っていなかった為にわからないとのことでした。

ナンバープレートと免許証の内容はごまかしようが無いので、必ず確認してください。

 

事故に遭った後はあまり痛みを感じなくても、数日たってから身体に症状が出てくる場合があります。

早めの受診を心がけましょう。

 

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