交通事故の被害を受けたが加害者側から連絡が来ない場合【盛岡市 亀太郎はり灸整骨院】

2016.12.14 | Category: 交通事故

こんにちは(^O^)/

盛岡市・滝沢市地域で交通事故でのケガ(むち打ち症、腰の痛み、手足の痛み)の施術に力を入れております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

12月もあと半月。

 

今年も終わりが近づいてきました。

 

盛岡は国道や陽あたりの道は道路凍結などは少ないですが、一本住宅地に入ると

道路凍結をしている場所が多数みられます。

 

ブレーキをかけた際にスリップして止まれなかったという患者様の声を耳にするようになってきました。

 

昨日、交通事故のケガでご来院された患者様がいらっしゃいました。

珍しいケースでしたので、ご紹介させていただきます

 

12月5日、一時停車中に後方から追突された事故です。

交通事故が発生した場合、まずは警察に連絡を入れて事故処理を行います。

そして、任意保険会社の保険に加入している場合は保険会社に連絡します。

 

すると、通常は被害者に対して、加害者側の任意保険会社の担当者から電話連絡がきます。

そして、保険会社の担当者が今後の説明を被害者に対して行います。

 

しかし、昨日当院へご来院された被害者の場合は、加害者側の担当者から連絡がきたのが交通事故発生日より3日後だったそうです。

その間、病院へ通院して良いのか破損した車を修理に出して良いのかなどと、いろいろと心配で悩んだそうです。

 

 

この様な場合、どうすればよいか。

まずは、加害者側の任意保険会社に連絡が来ない事を連絡しましょう。

担当者が誰かわからなくても、事故日と名前を伝えてください。

それでも、連絡が来ない場合は、

ご自身の加入している任意保険会社に連絡をしましょう。

 

自賠責保険を使用する場合は、手続きが必要になります。

 

被害者自身が自賠責の被害者請求をすることもできますが、書類作成などで手間がかかります。

本来は、加害者側の任意保険会社の担当者が手続きをするのですが、

ご自身の任意保険会社の担当者が親切であれば、加害者側の任意保険会社の担当者に変わって手続きを行ってくれる場合があります。

 

また、ご自身の任意保険のサポート内容に

「弁護士費用特約」というサポートがあれば、使用することをオススメいたします。

「弁護士費用特約」については過去のブログで詳しくお伝えしております。

 

弁護士費用特約を使用して、弁護士と契約をすると、

加害者側の任意保険会社の担当者とのやりとりを代行してくれたり、示談についてもサポートしてくれます。

 

被害者様が交通事故後、一番ストレスに感じるのは身体の痛みがあること。

次いで、保険会社とのやりとりにストレスを感じる方が多いです。

 

保険会社とのやりとりで被害者様が無知な事によって

どうしたら良いかわからずにストレスに感じてしまいます。

 

弁護士が間に介入することで、かなりストレスがかからなくなります。

 

当院でも、交通事故の治療に関しては数多くの件数に関わらせていただいております。

お困りのことがあれば、気軽にご相談ください。

 

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