体脂肪は体温が高いと燃えやすい!!【盛岡市 亀太郎はり灸整骨院】

2016.10.17 | Category: その他

こんにちは(^O^)/

10月も折り返しの月曜日です。

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康をサポートしております。

亀太郎はり灸整骨院です。

当院は、交通事故でのケガの治療、骨盤矯正、スポーツのケガの治療に力を入れています。

 

これまで、連続してふくらはぎのセルフケアについてお伝えしてきました。

 

皆さん、ふくらはぎのマッサージは行っていますか?

足浴もやってみたという方は、少し手間かもしれませんがぜひ、継続してください(^O^)/

 

 

今回は、食欲の秋に対抗するために体脂肪燃焼についてです。

 

前回までの投稿でふくらはぎのセルフケアで体温が上がるという事は理解していただいていると思います。

 

皆さんご存知でしょうか??

体温が1度上がると、体脂肪を燃やす力、いわゆる、基礎代謝量が約10パーセント以上(150キロカロリー)があがるんです。

 

私たちの体重は、摂取カロリーと消費カロリーの差で成り立ちます。

「代謝の良い人はやせる」という言葉はよく耳にすると思います。

 

代謝が良いというのは、基礎代謝量が高い=脂肪を燃焼する力が高いというわけです。

 

代謝には、次の3種類があります。

1.基礎代謝・・・生命の維持に最低限必要なエネルギーです。これは、ただ、じっとしているだけで生きているだけで必要なエネルギーです。代謝の約60~70%と言われています。

 

2.生活活動代謝・・・我々のにちじょう生活上の運動など身体を動かす時、活動時に使用されるエネルギーです。代謝の約20%と言われています。

 

3.食事誘導性代謝・・・食事をする行動や消化や吸収のエネルギーです。代謝の約10%と言われています。

 

上記の3つの代謝を見てわかるように、最も多い代謝は基礎代謝です。

 

体温を保ったり、内臓を動かしたり、息をしたり・・と何をするにもエネルギーは必要です。

エネルギーを使う=カロリー消費です。

 

人間は体温を維持する力がありますが、これが約60%~約70&を占めます。

 

つまり、基礎体温が高いと体温を維持するためのエネルギーは更に必要となりますので消費カロリーを多く使います。

 

基礎代謝量=体温維持エネルギーです。

 

 

ふくらはぎのセルフケアをすることで体温をあげ、基礎代謝量を上げる事で体脂肪は燃焼するのです(^^)/

 

最近リニューアルしたホームページです(^O^)/ぜひ、ご覧ください。

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