盛岡市の亀太郎はり灸整骨院のゴルフ肘の施術について
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マッサージと鍼は効果的面!とても気持ちいいです。丁寧に説明してくれるので、初めてでも、怖くないです。
電話すると、すぐに予約とってくれるので、おススメです♪
右肘も日々改善するのがわかり、もっと早くにこれば良かったなぁ~と思いました。
接骨院の先生方も皆さん感じのいい方ばかり雰囲気もいいです。
待合室では治療を受けてるお母さんの代わりに子供をあやしてる先生、スタッフさんの姿がみられ、とても微笑ましく感じました。
小さいお子さんを預けて診療できるのがとてもいいと思います。子育て中のママさん、出産後骨盤矯正もしたいけど子供が…と葛藤してしまうママさんにはおすすめかと思います。
全てのプレイヤーにご利用いただけるゴルフ肘施術

ゴルフはお子さまからご年配の方までたくさんの方に楽しまれているスポーツです。一見すると激しい動きもないために怪我や障害とは無縁のように思われるかも知れませんが、同一方向への不自然な身体の使い方になっていることで身体の一部分にばかり負担がかかり傷めてしまうことがございます。特に肘関節の内側や腰部の筋肉に痛みや違和感が発生しやすいのです。もし、お子様が身体を痛めてしまった場合は再発しないように痛みが出てしまう原因をはっきりとさせて、フォームの見直しやセルフケアなどを行う必要があります。そうすることによって長くプレーをすることにつながります。
肘や腰を傷めやすくなります
当院のゴルフ肘施術は、ゴルフをした際に身体にかかる負担によって負傷した筋肉や関節、靭帯を中心に行います。
また、ゴルフ肘施術は痛めている部分だけではなく全身の骨格バランスを整えることにより、再びゴルフを開始したときに繰り返し痛みが出ないようになることも期待できます。特に頻繁に起こりやすいゴルフ肘や腰痛は、少しでも痛みがあると痛みをかばってより不自然なスイングになり、他の部位まで傷めてしまうことも御座います。肘をかばったスイングにより肩関節や手関節を傷める方、腰をかばって膝や足関節を痛めてしまう方もいらっしゃいます。間違った使い方により筋肉が硬くなってしまい、炎症を起こすことで痛みは発生します。あらかじめ筋肉を施術によって柔らかくしておくことでケガの予防にもつながります。軽い痛みでも我慢せずにゴルフ肘施術を受けることをオススメいたします。
ゴルフを続けながら施術を受けることは可能なのか
当院にゴルフ肘施術を受けにお越しになるお客様に「ゴルフは休まなきゃダメなのか?」という相談をよく受けます。ゴルフをされている方は痛みがあるがゴルフは楽しいので休みたくないという方が多いような気がします。痛みはゴルフをすることによって負担がかかってしまうので、取れにくくなります。そのため、理想は痛みが落ち着くまでゴルフを休止することです。しかし、大切な大会やコンペがある場合はやむを得なくプレーしなければならないと思います。そんな時は痛みのある場所にテーピングをして少しでも負担がかからない様に対策をすることが可能です。また、プレー後は筋肉が炎症を起こしやすい状態になります。アイシングや適したストレッチをすることで炎症の悪化を防いだり、筋肉の疲労を蓄積させない様にすることが期待できます。このようなセルフケアをご指導させていただきます。ただ痛みが取り除かれるだけではなく痛みの原因を分析し、調整することで全身の骨格や筋肉のバランスも正しい位置に戻すことが期待できます。骨格が正しいと関節の可動範囲が拡大し身体の動きが良くなるために、以前よりパフォーマンスがアップし、キレイなスイングが出来るようになり飛距離が伸びたりスコアアップにもつながることが期待できます。
よくある質問
Q.ゴルフ肘とは、具体的にどこの痛みですか?
正式には「上腕骨内側上顆炎」と言い、肘の内側にある出っ張った骨の周辺が痛むのが特徴です。ゴルフのスイングで地面を叩いたり(ダフり)、グリップを強く握りすぎたりすることで、肘に付着している筋肉の付け根が炎症を起こして起こります。
Q.肘が痛いのに、なぜ肩や手首の施術もするのですか?
肘は、肩と手首の中間地点にある「被害者」だからです。肩の可動域が狭かったり、手首のスナップを使いすぎたりすると、その負担が全て肘に集中します。肘だけを治療しても、連鎖している肩や手首、ひいては体幹の動きを整えないと、ゴルフを再開すればすぐに再発してしまいます。
Q.ゴルフを続けながら治すことは可能ですか?
症状の程度によりますが、スイングの修正やテーピング、サポーターの活用を組み合わせることで、プレーを続けながら改善を目指すことは可能です。当院では「休むべき時期」と「やっていい範囲」を明確にお伝えし、長期離脱を防ぐためのサポートをします。
Q.シップを貼ってゴルフをしてもいいですか?
シップは痛みを一時的に麻痺させますが、原因である筋肉の硬さを取るわけではありません。シップで痛みを感じにくくなった状態でフルスイングすると、さらに筋肉や腱の損傷を広げる恐れがあります。根本的な筋肉のケアを並行することが絶対に必要です。
Q.自宅でできるゴルフ肘のセルフケアは?
前腕(腕の筋肉)を優しく伸ばすストレッチや、プレー後の入念なアイシングが有効です。また、意外かもしれませんが「肩甲骨周り」を柔らかくしておくことが肘への負担を減らす鍵となります。当院では具体的なケアメニューを動画等でもお伝えしています。
Q.ゴルフ肘になりやすい人の特徴は?
「手打ち」のスイングになっている方や、インパクトの瞬間に力が入りすぎている方に多いです。また、グリップサイズが合っていないことも原因になります。身体的な面からは、胸椎(背中の骨)が硬い人は肘を使いすぎる傾向があります。
Q.どれくらいの期間で痛みが取れますか?
軽度であれば1ヶ月程度で痛みは落ち着きますが、重度の場合は炎症が引くまでに数ヶ月かかることもあります。当院の特殊な電気施術器を使用すれば、通常の数倍のスピードで組織の修復を促すことが可能です。早期受診が早期復帰の鍵です。

執筆者:尻引 笙(しりびき しょう)
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ代表として、地域の皆様のさまざまなお身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・鍼施術・ラジオ波などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
2007年3月:柔道整復師免許取得
2007年4月:整骨院勤務
2011年3月:はり師・きゅう師免許取得
2011年6月:鍼灸整骨院勤務
2013年8月:亀太郎はり灸整骨院 厨川院 開院
2021年3月:亀太郎はり灸整骨院 津志田院 開院
盛岡市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。
柔道整復師免許証
はり師免許証
きゅう師免許証

























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