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肘が痛くて湿布を貼っているけれど治らない【盛岡市 亀太郎はり灸整骨院】

2016.12.13 | Category: からだの痛み

こんにちは(^O^)/

盛岡市・滝沢市地域で肘の痛み、膝の痛み、交通事故でのケガ(むち打ち症、腰の痛み等)の施術に力を入れております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

テニスで痛めたわけでもないのに「テニス肘」

野球で痛めたわけでもないのに「野球肘」

などと不思議な傷病名が付きやすい肘のケガ。

 

当院にも多くの方が来院されます。

多くの方が、まず骨に異常が無いのか気になる為に整形外科を受診し、

レントゲン上では肘に異常が無いため、湿布薬を処方されて数週間の経過観察になります。

そのまま治っていく方は良いのですが、重症患者様は全く肘の痛みが消失しなかったり、

逆に痛みが増していく方もいらっしゃいます。

 

これには理由があります。

肘に痛みが発生していますが、原因は前腕の筋肉にあるからです。

前腕の筋肉に原因があるのにも関わらず、痛みのある肘関節に湿布をしたり、

痛みの出ている部分をマッサージしたりするからです。

 

テニス肘は肘の外側に痛みが出ますが、原因となる筋肉は手の指を伸ばしたり、手の甲側に動かす時に使う筋肉です。

そのために指を伸ばす時に使う筋肉を治療の対象としなければ治りません。

テニス肘はPC操作が多い方や調理師さんなどにも起こります。

 

野球肘は肘の内側に痛みが出現します。原因となる筋肉は手の指を手のひら側に動かす時に使う筋肉です。

こちらも指を手のひら側に曲げる時に使用する筋肉を治療の対象としなければ治りません。

野球肘は重い荷物を持ち上げる方や手首を手のひら側に動かす作業が多い方がよく負傷します。

 

サポーターも肘では無くて前腕に付けるものが適切です。

 

当院では、なかなか治らない肘の痛みに対して鍼治療を行い、回復力をあげます。

他にもマッサージや超音波などで前腕の筋肉を柔らかくすることで肘の痛みを緩和します。

 

ぜひ、お困りの方は慢性化する前に当院へご相談ください。

 

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