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盛岡市の亀太郎はり灸整骨院の四十肩、五十肩の施術について
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予算的にも手頃で予約制で待ち時間もなく院内の雰囲気も良いです。完治しても自己メンテのために時々通院したいと思っています。
過去に整形外科、他の接骨院で診てもらった経験がありましたが、治療後は一時的に良くなるものの、すぐ痛みも戻るという繰り返しだったため、通院もやめてしまいました。
その後、また痛みが徐々に強くなってきたため、接骨院を探していると、亀太郎さんを見つけて通い始めました。決め手はなにより高いクチコミでした。通院して2ヶ月くらい経った頃に痛みが随分なくなっている事に気づきました。
先生に教えて頂いたストレッチや姿勢の意識、水分を意識的に摂る事も改善に繋がったと思っています。
今ではあの時の痛みが嘘のようです。
ありがとうございました!
着替えもままならず、就寝中に痛みで何度も目が覚める日々でした。通い始めて1週間もしないうちに痛みがほとんどなくなり、着替えもスムーズです。スタッフの皆さんはとても話しやすく、普段気をつけることなどアドバイスをたくさんいただいています。
四十肩、五十肩の痛みは当院で根本的な原因にアプローチを
四十肩、五十肩の症状は、つらい痛みや運動制限が起こり、日常生活にも大きな支障が出てきてしまうことでしょう。着替えをする時や自動車を運転する際や、家事をする際、仕事をする際など、つらい痛みを抱えたままですととてもストレスも溜まり、精神的にもつらくなってきてしまいます。四十肩、五十肩は湿布を貼り様子をみてしまいがちになりますがそれでは改善するのに非常に時間がかかってしまいます。四十肩、五十肩といっても原因がいくつかあります。その原因をはっきりさせて施術を行うことが素早く症状を改善させることにつながります。四十肩、五十肩には鍼灸施術も高い効果が期待できます。お困りの方は当院へご相談ください。
加齢によって起こる痛みや運動制限
四十肩、五十肩というのは、肩こりと勘違いしてしまうことも多いのですが、加齢によって肩関節周辺の筋肉や関節、靭帯などの部位が衰えてくることによってあらわれる症状です。安静にしているのに強い痛みがあり寝付けない、運動制限があり腕が全く上がらないなど重度の症状になることもあります。
四十肩、五十肩と聞くと原因は肩関節にだけあるように思い込みがちです。しかし、それだけではない場合があります。四十肩、五十肩のお客様の多くが猫背や肩甲骨の外旋、つまり内巻き肩の状態になっていることがあります。内巻き肩になると関節の位置もズレてしまいますし、ひどくなると頸椎の強い歪みの原因にもつながります。「加齢だからしょうがない・・」とあきらめるのではなく、四十肩、五十肩の原因を取り除くことをオススメします。
また、最初は痛みで日常生活に影響を及ぼす四十肩、五十肩ですが、実はもっとも大変なのは痛みが無くなった後なのです。痛みにより適切な施術やリハビリを行わないと関節を動かさない時期が長くなり、関節が硬くなってしまい可動域が狭くなります。一度狭くなった関節の可動域を正常範囲に拡大させることは非常に時間がかかることになります。腕が上がらない状態で関節が固まってしまうと、洗濯物を干せない、高いところにあるものが手に取れない、いちいち踏み台を用意しないといけない等の日常生活になってしまいます。当院では、こうした症状を素早く、そして原因部分からの改善をはかるために適した施術をおこなっております。
安静にしているだけでは痛みが長引くことも
四十肩、五十肩は時間の経過と共に症状が和らいでいくものではございますが、落ち着くまでには半年から一年程度かかってしまうこともございます。
「安静にしておけば改善するとと思ったらドンドン痛みが増してきた」
と言って来院されるお客様が多いのです。四十肩、五十肩はまず、炎症が肩関節の周辺組織に起きます。この炎症が痛みを発生させます。安静にしていても炎症が強くなれば比例して痛みも強くなるのです。早期施術で炎症を少しでも早く取り除くことが、早く症状を改善させるためのポイントです。炎症が強くなると睡眠が妨げられるほどの痛みに発展していきます。「腕の置き場が無い」といった表現をされるお客様が多いです。
四十肩、五十肩は次のような変化を一般的にはたどっていきます。
1、急性期・・痛みの症状がメイン。少しづつ運動制限が出現してきます。
2、拘縮期・・痛みに対して少し慣れますが、関節可動域の制限が進行します。
3、回復期・・痛みも可動域制限ともに軽くなってきます。
急性期と拘縮期を出来るだけ早く終わらせてしまう事が大切です。ただ安静にしているよりも当院で四十肩、五十肩施術を受けていただいた方がはるかに早い改善につながります。
肩関節施術プログラムの流れ
四十肩・五十肩 案内動画
よくある質問
Q.四十肩・五十肩は、放っておけばいつか治りますか?
痛みそのものは1〜2年で引くこともありますが、適切な施術をせずに放置すると、肩の可動域が狭まったまま「固まって」しまうリスクが高いです。腕が上がらないまま生活するのは不便なだけでなく、他の部位(首や腰)への負担も増えるため、早期の適切なケアが必要です。
Q.普通の肩こりと、四十肩・五十肩の違いは何ですか?
肩こりは主に筋肉の緊張ですが、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は関節の袋や腱に「炎症」が起きている状態です。じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚める(夜間痛)、腕を上げようとするとロックがかかったように動かない、といった症状があれば五十肩の可能性が高いです。
Q.夜、肩が痛くて眠れません。どうすれば楽になりますか?
「夜間痛」は五十肩特有の辛い症状です。寝ている時に肩が重力で下がったり、逆に圧迫されたりすることで痛みが出ます。バスタオルを丸めて肘の下や肩の後ろに入れ、肩を少し浮かせるように支えて寝ると、痛みが和らぎやすくなります。当院では具体的な枕やタオルの使い方もお伝えしています。
Q.腕を無理やり動かしたほうが早く治りますか?
激しい痛みがある「急性期」に無理に動かすのは、炎症を悪化させるため逆効果です。まずは炎症を鎮めることが先決です。痛みが落ち着いてくる「拘縮期」に入ったら、当院の指導のもとで段階的に可動域を広げるリハビリを行っていくのが、最も早く確実に治す近道です。
Q.どれくらいの期間で腕が上がるようになりますか?
個人差が大きいですが、適切な施術を行えば数ヶ月〜半年ほどで改善されるケースが多いです。放置してガチガチに固まってしまった場合は1年以上かかることもあるため、「違和感」を感じた段階で早めに来院されることが、治療期間を短縮する最大のポイントです。
Q.四十肩・五十肩の原因は何ですか?
加齢による関節組織の変化に加えて、長年の「姿勢の崩れ(巻き肩や猫背)」が大きな原因です。肩甲骨が動かない状態で腕を使い続けた結果、肩関節に限界がきて炎症が起きます。当院では肩だけでなく、根本的な姿勢から整えることで、反対側の肩が五十肩にならないような予防も行います。
Q.シップや薬だけで治りますか?
鎮痛剤やシップは「今ある痛み」を抑えるのには有効ですが、硬くなった関節を柔らかくする効果はありません。薬で痛みを誤魔化して放置すると、さらに固まってしまうため、必ずプロによる徒手療法(リハビリ)を組み合わせて、動ける肩を取り戻しましょう。
Q.一度治れば、もう再発しませんか?
同じ側の肩が再発することは珍しいですが、反対側の肩が五十肩になる方は非常に多いです。それは、体の使い方のクセや姿勢が改善されていないからです。当院では全身のバランスを整え、一生困らない肩の状態を作ることを目指してサポートします。

執筆者:尻引 笙(しりびき しょう)
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ代表として、四十肩・五十肩でお悩みの皆様の肩関節の可動改善をサポートしています。肩の動かしにくさや痛みは、着替え・洗髪・就寝時など日常の支障につながりやすいため、筋肉調整・骨格矯正・鍼施術・ラジオ波を状況に合わせて用い、炎症期〜回復期に応じた施術を提供しています。
【経歴】
2007年3月:柔道整復師免許取得
2007年4月:整骨院勤務
2011年3月:はり師・きゅう師免許取得
2011年6月:鍼灸整骨院勤務
2013年8月:亀太郎はり灸整骨院 厨川院 開院
2021年3月:亀太郎はり灸整骨院 津志田院 開院
盛岡市で四十肩・五十肩にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、整骨院として肩の可動性向上と痛みの軽減に向けた最適な施術が受けられる環境を提供しています。生活動作の不便を減らすための施術案内を行っています。
柔道整復師免許証
はり師免許証
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