ばね指
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- 指を動かすと痛みやひっかかりがある
- 指の付け根が痛む
- 注射をしたがばね指がよくならない
- できれば手術をせずによくしたい
- 朝に指の動きが悪くなる
パソコン作業や家事で手指を使い過ぎたせいか、ある朝、左手中指第二関節が曲がらなくなりました。 即、整形外科を受診しましたが、これといった治療もなく塗り薬を処方され、5ヶ月ほど我慢しましたが、痛みは増し悪化の一途。 セカンドオピニオンで3時間待ち必須の人気整形外科を受診し、手のひらに猛烈に痛い注射を打って3週間ほど経過を見ましたが、期待した改善がみられず………………「よしっ、方向転換」と思いつき、ネット口コミの良い亀太郎さんにお世話になりました。結果、大正解!!施術3回目くらいから劇的に快方に向かい、6回目の施術を終える頃からは腱鞘炎を忘れるほど改善しました。私は、症状に合わせて、マッサージ、鍼治療、エポフレックスを組み合わせて施術して頂きました。治療方針や改善までの予想期間、そして痛みの原因は患部だけでは無いこと等を明確に説明してくださったので安心して通院出来ましたし、元気な先生たちと清潔感のある院内も好印象でした。おまけ情報ですが、 駐車場完備で駐車に困ったことはありませんし、帰りに右折で国道に出るのも意外やめちゃスムーズでした。痛みのない生活を迎えられて本当に感謝!感謝!!心から有難うございました。
ばね指(弾発指・屈筋腱腱鞘炎)の原因
ばね指になると指の曲げ伸ばし時に引っかかりを感じたり、指の付け根部分に痛みや腫れなどを感じるようになったりと本来の指のスムーズな動きが失われます。
ばね指になってしまう最も多い原因は手指の使いすぎです。
手のひら側の指の付け根には、屈筋腱が浮き上がらないようにベルトの役目をする腱鞘があります。この腱鞘はトンネル状になっていて、指の曲げ伸ばしをする際に屈筋腱が腱鞘のトンネルの中を滑走します。
指を使いすぎると、指の付け根にある屈筋腱と腱鞘の間で摩擦が生じ、その結果、炎症が起こります。その炎症がすすむと腱鞘が腫れて肥厚したり、屈筋腱が肥大したりします。
指の曲げ伸ばしの際に肥大した腱が肥厚した腱鞘を上手く通過出来ずに引っかかってしまうことでばね指症状が発生します。
ばね指は母指や中指に多くみられます。
ばね指(弾発指・屈筋腱腱鞘炎)を放っておくと起こることは?
ばね指の初期症状は指を動かす際の痛みや動きにくさを感じることです。
この段階では日常生活上では大きな支障がないためにそのまま指を使いすぎてしまいます。
動きを制限せずに指を使いすぎて炎症がすすむと指の痛みが強くなります。そして、「ばね現象」が出現するようになります。
ばね現象とは指を曲げた状態から伸ばそうとした際に途中で指が引っかかり伸びなくなり、更にそこから無理矢理に指を伸ばそうとした時に急に指が伸びる現象です。
この時の動き方がばねのような動きをする事からばね指と呼ばれています。
ばね現象が見られるようになると、指を伸ばす際に反対の手で伸ばさないと引っかかりがとれずに完全に伸ばせなくなってしまいます。また、日常生活上でも支障が大きくなります。
当院のばね指(弾発指・屈筋腱腱鞘炎)の治療方法は?
当院では独自のばね指専門の施術方法で早期回復を目指しています。
一般的にばね指は手術をせずに回復を目指す保存療法と手術で回復を目指す手術療法にわかれます。
当院へは手術をせずに回復したいという患者様がお越しになります。また、整形外科で注射をしたが1週間くらいで症状が戻ってしまうとか、注射から半年くらいで元に戻ってしまうという再発を繰り返している患者様もお越しになります。
当院では、ばね指専門施術の手技療法と物療器を組み合わせて早期回復を目指します。
ばね指を治そうとするときに患部のみに注目してしまいがちですが、周辺の関節や手関節をあわせて調整することで回復しやすくなります。また、高周波やラジオ波、超音波を照射することで回復が早まります。
患者様の健康な日常生活を一日でも早く取り戻すという想いをもって施術に努めております。
ばね指(弾発指・屈筋腱腱鞘炎)でお困りの方はぜひ、当院へご相談ください。
よくある質問
Q.指を曲げるとカクンと引っかかり、痛みます。これって何?
それは「ばね指(腱鞘炎の一種)」です。指を動かす「腱」と、それを包む「腱鞘」が摩擦で厚くなり、引っかかりが生じている状態です。当院では無理に引っ張るのではなく、指の付け根にある筋肉のこわばりを取り除き、腱の滑りを滑らかにする専門的な施術で改善に導きます。
Q.病院で注射を勧められましたが、それ以外に方法はありますか?
あります。当院では鍼灸施術や骨格調整を用いて、指だけではなく「前腕(腕)の筋肉」を徹底的に緩めます。実は指を動かす筋肉の本体は腕にあるため、腕全体を整えることで、注射をせずに引っかかりを解消された方がたくさんいらっしゃいます。手術や注射に抵抗がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
Q.ばね指になりやすい指は決まっていますか?
親指、中指、薬指に多く見られます。特に親指は使用頻度が高いため、負担が蓄積しやすいです。また、更年期や妊娠・出産期の女性は、ホルモンバランスの影響で関節の膜がむくみやすくなり、ばね指を発症しやすい傾向があります。当院ではこうした全身の状態を考慮したケアを行っています。
Q.朝、指が固まって動かない時はどうすればいいですか?
無理やり「エイッ」と伸ばすのは厳禁です。洗面器に40度前後のお湯を溜め、その中で優しくグーパー運動を繰り返してみてください。温めることで腱の滑りが良くなり、スムーズに動き出すことが多いです。
Q.ばね指に鍼灸はり)は効果的ですか?
非常に有効な選択肢です。鍼は、炎症が起きている腱鞘のすぐ近くに直接アプローチできるため、手技では届かない深部の腫れを鎮め、血流を改善させます。
Q.放置すると、指が完全に動かなくなることはありますか?
はい、重症化すると関節が完全にロックされて動かなくなったり、指が曲がったまま固まったりしてしまいます。そうなると最終的には手術で腱鞘を切り開かなければならなくなります。そうなる前に、初期の「引っ掛かり」を感じた段階で、プロによるメンテナンスを受けることが大切です。
Q.スマホの使いすぎも、ばね指の原因になりますか?
大いに関係があります。特に片手でスマホを持ち、親指だけでフリック入力やスクロールを繰り返す動作は、腱鞘に猛烈な負担をかけます。当院では、手首を休めるためのテーピングなども行っており、現代ならではの生活習慣からくる痛みを解決します。
Q.自分で行うマッサージの注意点は?
痛い場所(指の付け根のポコッとした部分)を強く押しすぎるのは逆効果です。炎症を悪化させてしまいます。それよりも、肘から手首にかけての「前腕の筋肉」を優しく揉みほぐしてあげてください。当院では、その方のお体の硬さに合わせた、最も安全で効果的なセルフマッサージ法を伝授しています。

執筆者:尻引 笙(しりびき しょう)
盛岡市の亀太郎はり灸整骨院グループ代表として、地域の皆様のさまざまなお身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・鍼施術・ラジオ波などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
2007年3月:柔道整復師免許取得
2007年4月:整骨院勤務
2011年3月:はり師・きゅう師免許取得
2011年6月:鍼灸整骨院勤務
2013年8月:亀太郎はり灸整骨院 厨川院 開院
2021年3月:亀太郎はり灸整骨院 津志田院 開院
盛岡市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。
柔道整復師免許証
はり師免許証
きゅう師免許証


























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