自転車事故

自転車事故は軽い転倒でも身体への衝撃が大きいのです

自転車は、小さいお子さまからお年寄りの方までたくさんの方に使用されている乗り物です。とても便利で毎日の足として使用しているという方も多いでしょう。ただ、気をつけていただきたいのが自転車事故です。自転車事故は、交通事故の中でも占める割合は意外と多いのです。万が一自転車事故を起こしてしまった、巻き込まれてしまった、というときにはお早めに当院へご相談ください。自転車事故は自動車での交通事故よりも軽く考えがちですが、直接身体を打ち付けるために実は症状がとれにくいケースがあります。

「自転車同士や歩行者との衝突が増加しています」

自動車が絡む事故も多いのですが、最近では自転車同士や歩行者との衝突といった自転車事故も増加傾向にあります。ロードバイクなどの自転車を利用する方の増加や通勤通学の手段として自転車を使用する方の増加に伴い、死亡事故が起きてしまったというニュースを耳にしたことがある方もいらっしゃることでしょう。自転車に乗られている方が加害者となってしまうようなケースでも、加害者の方、そして被害者となってしまった方、どちらも当院の交通事故施術を受けていただくことが可能です。

「軽い転倒でも後から痛みが出てくることも…」

単独での自転車事故も多いのですが、転倒しただけならば特に施術をしなくても大丈夫だと思われて放置されてしまう方も少なくありません。転倒時に恥ずかしさや驚きで気が動転し身体の痛みを正確に把握できない場合があります。しかし、実際には転倒の衝撃でいろいろな部位にダメージを受けており後になって痛みが出始める事があります。また、自転車事故の被害者になってしまった方は、その場では身体に症状を感じていなくても必ず相手の連絡先や身分を確認をしてください。後で連絡をとる必要がある場合に正確に連絡が取れるようにしておく必要があります。軽い転倒でも身体に少しでも違和感を感じ始めたらすぐに当院へご相談ください。

医療機関との上手な通院方法