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強いマッサージで具合が悪くなってしまった【盛岡市 整骨院】

2017.10.30 | Category: からだの痛み,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

今回は本日来院された患者様の症例に関して紹介させていただきます。

 

今回、紹介するのはめまいやふらつきでお困りの40歳代の女性の患者様です。

 

数年前にぎっくり腰をした際に当院へ来院していただいた患者様です。

骨格矯正をして根本的に改善したため、全く腰痛もなく快適に過ごされていたとのことでした。

 

しかし、一週間前に知り合いが治療院を開院したとのことで、

お付き合いもありマッサージと骨格矯正を受けに行ったそうです。

 

すると、

施術者のマッサージが非常に強く、痛みの出ている部分を強く押したり、長くマッサージをされたとのことです。

その後から普段は感じていなかった、めまいやふらつき感が出現したそうです。

不安になり、当院へ転院されてきました。

当院へ来院されて

「先生~、余計なことしちゃった~(泣)」

と残念な表情で体の痛みを訴えていらっしゃいました。

 

主に首と肩を強い力でマッサージを受けたとのことでしたが、患部を触診すると

筋肉がこわばってしまっている状態でした。

 

首から肩にかけての筋肉が固くなりすぎると、めまいやふらつきが起こりやすくなります。

以前、全く同じ症状の強いマッサージを受けた後に体調を悪くしてしまった患者様が来院されたことがありました。

 

また、今回の患者様は腕にしびれまで発生してしまったのです。

 

このような症状には鍼施術が非常に相性が良いです。

 

今回も鍼施術をして、筋肉に適切な刺激量を加えました。

 

すると、施術の途中にもかかわらず

「あれ~、もう体が楽になっているのがわかる~。」

と驚きの声をいただきました。

 

長いマッサージや強いマッサージは筋肉に必要以上の刺激が加わる場合があります。

いわゆる、過剰刺激です。

 

すると、筋肉は組織が傷つくのを防ごうとして防御反応を起こします。

防御反応を起こした筋肉は硬くなり、外的刺激に負けないように反応します。

 

その結果、具合が悪くなってしまうのです。

 

今回は、首のマッサージをしたときに痛みが出ているのにもかかわらずに長時間マッサージを続けてしまったために

このような結果になってしまったのです。

 

当院の施術は基本的には不快な痛みを伴わない施術法ばかりです。

高齢者や妊婦さんなどにも対応しています。

 

ぜひ、体のことでお困りの方は気軽にご相談ください。

亀太郎はり灸整骨院公式HP

半月板損傷でお困りの方、あきらめてはいけません!!【盛岡市 整骨院】

2017.10.28 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

スポーツの秋、皆さんスポーツを楽しんでいますでしょうか?

だんだん寒くなり、筋肉は硬くなりやすくなってしまいます。

筋肉が冷えて硬くなると肉離れや捻挫を起こしやすくなります。

 

先日の台風で散らかった落ち葉を掃除しようとして前かがみになり、ぎっくり腰になってしまったという患者様が

立て続けに来院されています。

 

温かい時期であればこのようなことはあまりないのですが、これからの時期は増えてきます。

体を冷やさないようにして、けがの無いように過ごしてください。

さて、今回は

「半月板損傷」に関してです。

最近当院へ来院された患者様の症例です。

 

先日、当院に半月板を損傷し膝が伸びないという患者様が来院されました。

スポーツジムで運動している時に膝に痛みが出現し、その後からどんどん痛みが強くなってしまい

整形外科でMRIを撮影したところ、内側半月板を損傷していると診断されたそうです。

 

手術をするほどひどくはないということでしばらく経過を観察するといわれたそうです。

 

特にサポーターの装着の指示等もなく、日常生活のことも一切指導がなかったために不安になって当院を受診されたとのことです。

 

一番困っていることは、膝関節を完全に伸ばせないということです。

立っている時はもちろんですが、睡眠時でも膝が伸ばせなくて困っているとのことです。

 

確かに歩き姿は膝を曲げたままで引きずるようにして歩行していました。

 

損傷した半月板は完全に回復することは無いというのは医師から説明を受けているようで、

とにかく膝をまっすぐに伸ばしたいという訴えでした。

 

半月板を損傷したときはその周囲の筋肉が固くなり、半月板を守ろうとします。

筋肉が防御反応を起こすわけです。

すると、硬い筋肉は伸びにくいために動きが悪くなります。

 

膝に負担のかかるような施術は悪化させてしまう可能性があるために慎重に施術をする必要がありますが、

鍼施術と筋肉を緩めるような施術と膝の関節を整える施術をしたところ、

帰るころにはしっかりと膝を伸ばせるようになりました。

 

ケガをしてから約三週間、膝を完全に伸ばすことができていなかったために

患者様は大声で喜んでいらっしゃいました(笑)

 

患者様はこのまま膝は完全には伸ばせないのだろうと思っていたらしく、

この膝ではジムでのトレーニングも不可能だと思い、ジムの退会手続きも考えていたそうです。

 

 

半月板損傷は痛みが強い時期に無理やり運動をしてはいけませんが、

最終的には足の筋肉をつけて膝の負担を減らすことが大切です。

そのため、いずれはトレーニングをする必要があります。

 

患者様はどのように治るのかイメージ出来なかったために

「もう治らない」と思っていたのでしょう。

今後、回復するイメージができたためか、非常に明るい症状に変わっていました。

 

患者様は体の痛みがなかなか改善しないと不安になります。

 

この不安を取り除ければ、前向きに改善するための行動を起こすことができます。

 

もし、体のことで不安なことがありましたら、ぜひ、亀太郎はり灸整骨院へご相談ください。

 

私たちは患者様がしっかりと理解して安心していただけるようにできるだけ専門用語は使わずに

わかりやすい説明を心がけています。

 

亀太郎はり灸整骨院のひざ痛治療

妊娠中の頭痛でお困りの方へ【盛岡市 整骨院】

2017.10.27 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

台風が来たり晴天なってまた台風が近付いていたり変わりやすいお天気、気圧の変化で体調を崩されそうですね。
今日のテーマは妊娠中の頭痛についてです。
頭痛と一言で言っても大きく何種類かに分かれます。
多くの方は
①偏頭痛(へんずつう)
②緊張型頭痛
また、
③として、①も②もどちらも発生している方もいらっしゃいます。
他にもありますが多くの方々がどれかに当てはまります。
ちなみに私は元々③番でした。

妊娠中
①の場合はホルモンバランスの変化が引き金になります。黄体ホルモン プロゲステロンという女性ホルモンの分泌が増えて脳の血管を拡張させやすくなり引き起こします。
体験者としては、立っていられないほどに痛くなることもあります。自分の頭が痛すぎて心配になる程の痛みと言っても過言ではありません。
もちろん個人差はあります。

②の場合、妊娠したことで運動量、活動量が減る方が多いですね。それにより血行不良からの首から背中、腰などにコリが出現し頭痛を引き起こします。また、お腹が大きくなるにつれて夜間目が覚めて睡眠不足になったり、疲れがたまって余計に頭痛を悪化させる方もいらっしゃいます。また妊娠中の貧血傾向で頭痛になる方もいます。

つわりの時期の頭痛は上記の内容がミックスして引き起こされます
ただでさえ具合悪いのにつわりの主症状で頭痛の方はかなり辛そうです。
・吐き気、嘔吐、寝不足、体重増加などの妊娠中の疲れ
ホルモンバランスの変化により自律神経が乱れることでの血行不良
・嘔吐による水分不足や貧血
沢山の理由で頭痛を引き起こす可能性があります。安定期とともに頭痛がおさまる方もいますが最後まで続く方もいらっしゃいます。
また、むくみが自覚症状として強く出る方は妊娠高血圧症候群の可能性があるので早目にドクターに相談しましょう。

対処法は
騒がしい音や光などが悪化の原因になるので静かで暗い場所で光や音を避け、脳を休めると良いです。
②鍼治療が効果的です。当院にお任せください。私も経験済み、治療をしてもらっていました。
また③の方、または①の偏頭痛と思い込んでいて実は②だった!という方は当院にいらっしゃる患者さんで少なくありません。
治療をうけ治療効果もですが、精神的にもリラックスすることで改善される方が多いです。
私の妊娠中は悪阻がかなり初期からありましたので様々な症状を治療で軽減、解消してもらっていました。
頭痛もそのうちの一つです。
本当に何もできない、何もしたくない気持ちになるものです。治療でお役に立てると思いますので辛い方はなんでもご相談くださいね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

亀太郎はり灸整骨院の頭痛治療はこちら

産後の首の痛みで困っていませんか?【盛岡市 整骨院】

2017.10.23 | Category: からだの痛み,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

岩手県内では早くもインフルエンザで学級閉鎖の学校がありました
インフルエンザ、今年はワクチンが足りなくなる予想だとか、以前ニュースでやってましたね。流行する時期はあるでしょうがあまり感染拡大しないで欲しいですね。

さて、今日は産後によくある首周辺の痛みについてです。
題名にもあるように、母親だけでなくお世話をするご家族みなさんにリスクがある痛みです。
一番多いのは授乳の時の負担からくるものです。他には長時間の抱っこもですね。
赤ちゃんの顔をみるように、目を合わせるように抱っこをすることになると抱き方によってですが首を前に倒した上に右か左にねじった状態でキープになります。
抱っこなら多少目線を外しても問題ないですが、授乳中はしっかり吸えてるかな、苦しそうじゃないかな、など顔色を確認したり飲むペースを観察したりしますよね。だいたい10分以上は授乳にかかりますから、その間は首を曲げてねじって重い頭を支えているわけです。
負担がかかり筋肉が硬くなってしまいます。首から肩、首から背中にかけて筋肉は連動していますから辛いのは首だけでは済まないことも少なくありません。
またねじりが加わってますので長い間、使い方に癖がある場合は身体のゆがみとなり頭痛や他の不調をきたすことも考えられます。

さて、私の経験談です。
私は先日出産しました。初産ですから子育ては初めての経験です。当然不慣れですし、いちいち色々心配になります(^^)。
要は必死ですから、授乳しているときも抱っこのときも、一生懸命に我が子の顔を覗いて見ているわけです。息はしているのか?!など心配事も深刻なわけです(^^)
今では随分リラックスできるようになりましたが、初めは大変でした。
新米ママと同様、新米パパ、久しぶりの孫の世話で祖父母の方々も同じく負傷しやすいところになります。
ずっと同じ姿勢をしていると、一気に辛くなります。私は首肩の他に胸の方、前側の筋肉も苦しくなりました。ダメな姿勢をずっと続けているからです。

当院の治療では、筋肉の緊張をほぐしゆがみも整えて痛みを軽減していきます。辛さに対応したストレッチの指導もしております!
お困りの方はお気軽にご相談くださいね(^^)
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

亀太郎はり灸整骨院の肩こり治療

産前の骨格矯正の必要性【盛岡市 整骨院】

2017.10.20 | Category: 骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

今日の盛岡は曇りです。朝は非常に冷え込みが強く最低気温が氷点下になるのもそろそろかな、と思いました。
思いっきり晴れて欲しいですが薄暗い午前中が残念です。
週間天気予報は曇りか雨マーク、台風も日本列島に近付いてますね!どうか被害が無くすみますように。

さて、今日は産前の骨盤矯正の必要性についてお話いたします。
骨盤矯正は産後のイメージの方が多いかと思います。実際、産後お子さんを連れて骨盤矯正を希望し受診される方が多いです。
ですが、妊娠後期はホルモンの分泌により出産の準備で骨盤周りの靭帯が緩み関節を広げていきます。個人差がありますが産前、妊娠中期から既に骨盤、恥骨が痛くてたまらない方もいらっしゃいます。
体調が許すのであれば、妊娠中も産前に骨盤矯正をしておくことがおすすめです。
何よりも痛みが減ることで負担の軽減、また出産しやすいからだを作り産後の体の回復をサポートができます。

(産後の骨盤矯正のメリットはまたの機会でお話しいたします。)

さて、私の経験談です。
私は切迫早産で入院中、正産期(産まれても胎児の機能が準備できている、早産では無い時期)の37週が近付いた36週の時点で強い恥骨痛に悩まされました。
ベッドに足をあげる、ベッドから足をおろす、立ち上がる、一歩踏み出す、全てのタイミングで驚く程の痛みでした。
痛みが強いとますますスローな動きになり元々ほとんどなくなってしまった運動量、活動量は更に減少してしまいました。
筋力低下、、、関節支えてるのも筋肉、ますます体の随所に悪影響が予想されましたが、優先順位は赤ちゃんの命でしたので致し方ありません。日曜にお見舞いにきてくれていた院長先生に病室のベッドで痛くなってからはじめて骨盤矯正してもらった後の改善された感覚は今でもはっきり覚えてますが、本当に楽になりました。痛みが減少したのがとっても嬉しかったです!あの時は毎日お見舞いに来て矯正して欲しいと思いました^_^

産前の恥骨痛、骨盤周り、腰周辺の痛みでお困りの方はご相談ください。
当院では産前の方も産後の方もご来院されています。
臨月の方も、(結果)出産前日だった!という方も問題なく治療をうけることができますので安心してご来院下さい!
では、今日も最後までお読みいただきありがとうございました^_^

 

亀太郎はり灸整骨院骨格調整

仕事帰りのジム通い。疲労を悪化させていませんか【盛岡市 整骨院】

2017.10.18 | Category: からだの痛み,その他,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

学生の頃に比べると社会人になり年齢を重ねるにつれて、運動をする機会が減ってしまいます。

昔は、引き締まった美しい体も年々、たるみ始め・・・中年太りに。

なんて方は非常に多いのではないでしょうか。

 

しかし、中にはしっかりと健康を維持するために仕事帰りにジムによって体を鍛えたり、休日は朝から晩までジムで過ごしている方もいらっしゃいます。

以前、ジムに通っていた時に必ずいるおじさんがいました(笑)

周囲の人に聞くとお弁当を持って朝から晩までいるとのことでした。

 

人間の健康維持は、睡眠、栄養、運動をバランスよくとること言われています。

健康維持のために運動をすることは非常に有効です。

しかし、あまりにもハードな運動はかえってあなたの体に負担をかけすぎて、健康を維持するつもりが疲労を蓄積させてしまっている可能性があります。

 

仕事で脳と体を使ったり、長時間集中して仕事をすると自覚はしていないのですが、自律神経はへとへとに疲労しています。

そこでさらに激しい運動を行うと体温や心拍数などを調整するために自律神経がめいっぱい活動を起こし、疲労を蓄積してしまうことがあります。

それでは健康を維持する目的で運動をするつもりが逆の効果を生んでしまっています。

 

運動をして大量の汗をかくと一時的にはすっきりしたような感じになるのですが、これは一時的に錯覚を起こしているだけです。

気分がリフレッシュしているだけで体は確実に疲労を蓄積しています。

 

毎日、仕事帰りに激しい運動をしているのであれば、週に何日かは早く帰宅し、お風呂に入り、ストレッチなど負荷が少ない運動をして

疲労を回復してみてはいかがでしょうか?

 

運動をするだけでは体を壊してしまうことがあります。

ぜひ、整骨院などでコンディショニングを受けてみてください。

骨格のゆがみを整えて、正しい骨格、バランスの良い骨格で筋力トレーニングを行うことで、

バランスの良い正しい筋肉を付けることを目指しましょう!!

 

亀太郎はり灸整骨院の自慢の骨格矯正はこちら

妊娠中のほてり・冷えに関して【盛岡市 整骨院】

2017.10.17 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは!
盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

昨日のブログでは冷え症対策についてお伝えいたしました。
昨日は夕方からとってもタイムリーな寒さの外気温で、ご来院される患者さんが口々に「あー、寒い!急に寒くなったね!」とお話ししてました。
すでにマスクされてる患者さんがいらっしゃって、風邪かなと思いお聞きしましたら、鼻と喉から痛めて風邪になりやすいからマスクで早目に予防しています、とのこと。自己管理の行動が素晴らしいなぁと感心いたしました。
私も、本当に気をつけなければ!

昨日もお話しましたが、私事ですが今年の夏に出産をしました。
妊娠出産育児を通して自分の体でもって体感していることを、同じような症状でお困りの方のお役に立てればと思いブログにしていきます。

今日は妊娠中のほてり あわせて冷えについてです。
昨日の冷え症対策とリンクしているところがあります。
まず、妊娠中のほてりは妊娠初期から黄体ホルモンというホルモンが増加するためにおこります。が、ホルモンのバランスが整うまででおさまる方もいれば、出産まで続く方、個人差がかなりあります。
では、火照って辛いから妊婦だけど体を冷やしていいのか、というと、答えは ダメ!です。
でも、辛いんですよ。私も辛かったです。
妊婦のほてりは、主に上半身の方が多いです。冷やすのは頭、脇、クビにしておいて、腹や足元下半身は腹巻、靴下、レッグウォーマーなどで冷やさないように気をつけましょうね!意外にほてりを感じている時も下半身は冷えているものですから。

さて、私の体験談です。
実は妊娠29週の時点で切迫早産の診断で入院となりました。
子宮頚管という、赤ちゃんがお腹に入ってる時はある程度長さが必要なところなのですが、週数の割に短くなってしまい入院し治療しましょう、ということになりました。
正直焦りや不安でいっぱいでした。
早速始まった24時間の点滴治療。このお薬の副作用が、手足のほてり、動悸、震えなどがありまして、全ての副作用が強くでてしまいました。
手足のほてりはひどく、足裏は暑い砂の上に立っているようで、手はベッドの柵をつかんでもつかんでも冷たくなりませんでした。アイスノンを2つ借りて頭の後ろと、足裏に。夜中にはぬるくなるのでナースコールをしてアイスノンを変えてもらわないと辛くて気がおかしくなりそうでした。ほてり以外の動悸と震えもあり、四日ほどほとんど眠れなかったのを今でもはっきり覚えています。
そんな強くでた副作用も1週間、10日と時間が経過すると体が薬に順応しおさまりました。妊娠中は高温が最後まで維持される方もいますが個人差があり、私は妊娠後期は平熱通り(36.7度くらい)になり夏でしたが裸足で短パンだと冷えを感じ母体に良くないと思いお腹、下半身は対策をしていました。夏用のレッグウォーマーも売ってるんですね、とても便利でした。
今回赤ちゃんを守るために薬と安静で助けられましたが、薬の副作用が強いと辛すぎるし体に害は無いのか心配になってしまいますね。なるべくなら健康的に薬に頼らずに過ごしたいとこの経験を通じて強く思いました。

対策をしても辛いままの冷えは早目に治療を受けるのがベストです。なんでもご相談ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。

冷え症には鍼灸の施術が相性が良いです(^-^)

休日の正しい寝だめの仕方【盛岡市 整骨院】

2017.10.12 | Category: からだの痛み,交通事故,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

今回も前回に引き続き、睡眠に関してです。

 

疲労回復には睡眠がもっとも有効だとは何度もお伝えさせて頂きました。

一日に目安として約6時間は睡眠が必要です。

しかし、平日に仕事やお付き合いが忙しく深夜帰りが続く場合もあると思います。

すると、

「今度の休みはゆっくりと寝よう。」

と寝だめを計画するかたがいらっしゃると思います。

 

実際に寝だめは有効だそうです。

※所説あります。

しかし、一般的に考えている寝だめではいけません。

一般的には、朝をゆっくり起きようという考えになると思います。

これだはいけません。

疲労回復は明るい時間になったら活動し、暗くなったら休息するという

体のリズムに合わせて生活する必要があります。

 

 

ゆっくりと寝るのは良いですが、夕方くらいまで寝たり、次の日がゆっくり起きれるから、

深夜遅くまで起きていては意味がありません。

生活のリズムが崩れてしまいます。

 

では、どうすればよいか。

 

それは、夜の眠りにつく時間を早くして朝起きる時間は変えないことです。

夜早く寝れば、多少朝の起きる時間に起きれなくてもリズムが変わることはありません。

 

また、せっかくの休日に気分を変えるためには自分の好きなことをして過ごす時間が有効です。

その気分転換の時間を睡眠で終わらせてしまうと体の疲れは取り除けますが、ストレス発散まではできません。

 

日中の活動できる時間を有効に使うためにも夜にしっかりと睡眠時間を確保し、有意義な休日にできると良いですね(^^)

 

週末のお酒の誘いなどは確かに楽しいですが、疲労を感じるときは早めに帰宅して休むことをお勧めします!!

 

ぜひ、試してみてください(^-^)

最も疲れがとれやすい寝方とは、仰向け?横向き?【盛岡市 整骨院】

2017.10.11 | Category: からだの痛み,骨格矯正

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

本日の盛岡市は朝から雨模様。朝から暗く通勤時の運転はライトを点灯しながらになりました。

昨日も当院の数キロ近くで交通事故が発生していました。

皆さん、運転には気を付けましょう!

 

さて、今回は疲労回復に関してお伝えします。

 

皆さん、日常生活の疲れはしっかりと取り除けていますでしょうか?

疲労は回復するために様々な方法がありますが、

脳疲労、肉体疲労、精神的疲労のどれも回復に役立つのが睡眠です。

 

毎日、しっかりと良質な睡眠がとれている方はやはり、体も健康ですよね。

 

先日のブログで

「寝酒」が睡眠を妨害し、疲労回復を妨げるとお伝えしました。

 

寝不足は間違いなく体調不良を招きます。

 

睡眠は必ず皆さんとっていると思います。

今日一日の疲労を睡眠でリセットし、翌日からまた頑張れるのです。

 

では、良質な睡眠をとるためにはどうしたらよいのか?

みなさん寝る姿勢については考えたことはあるでしょうか?

 

枕や寝具を良いものに変更する方は多いと思いますが、

寝る姿勢に関してはあまり意識しませんよね?

 

 

疲労を回復しやすい寝る姿勢が実はあるんです。

 

それは、右側を下にして横向きで寝ることです。

 

仰向けに寝るといびきをかきやすくなってしまいます。

いびきをかくと疲れやすくなってしまいます。

 

横を向くことでいびきが抑制されて、右側を下にすることで胃の消化も助けられて自律神経の負担が大幅に減ります。

自律神経の状態が良いと疲労回復も非常にうまくいきます。

 

ぜひ、夜に寝るときは右側を下にして横向きになり寝てみてください。

右向きで寝ると睡眠時の無呼吸症候群の出現も少なくなるとのことです。

 

ぜひ、睡眠時に気を付けてみてください。

75歳の男性の足のしびれが一回の治療で楽になった!!【盛岡市 整骨院】

2017.10.10 | Category: からだの痛み,鍼灸治療,骨格矯正

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

 

亀太郎はり灸整骨院です。

 

今回は、多くの患者様が悩んでいる

「足のしびれ」に関してです。

 

足にしびれが出る代表的な傷病はいくつかあります。

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 閉塞性動脈硬化症

筋肉の痛みは経験をしたことがある方が多いので、あまり不安になることがありませんが、

しびれとなると

「脳の血管がつまったかな?」

「このまま治らないんじゃないか?」

と不安になりやすいです。

 

今回、ご紹介する患者様は

75歳の男性です。

足の痺れと10年くらい前からずっとお付き合いをしているとのことでした。

様々な病院、治療院、運動、サプリメントなどしびれをとるために努力をされたそうです。

 

しかし、足の痺れは何をやってもほとんど変わらず。。

 

毎年、この季節の変わり目になるとしびれが特に強くなってしまうそうです。

長年しびれが改善しないことと、歳をとってきたことで半ば「もう何をやっても良くならないだろう」とあきらめていたそうです。

 

それが、当院へ受診された日の2日前にしびれがすごく強くなってしまったそうです。

そこで、当院を受診されました。

 

骨格のバランスや筋肉の状態などを確認すると非常にバランスが悪く崩れてしまっていました。

 

はり施術で硬くなりすぎてしまっている筋肉に刺激を入れ、手技で筋肉を柔らかくし、骨格矯正で骨盤から脊椎のバランスを調整しました。

すると次の日、これまで全く症状に変化がなかった、足の痺れが半分くらいに急激に楽になったということでした。

驚きと喜びで興奮気味に感謝のお言葉をいただきました(^^)

 

長年の悩みだったしびれが楽になったら本当にうれしいですよね。

 

お役にたてて何よりです。

 

すべての患者様がしびれが楽になるとは言い切れませんが、根本的な施術により施術前よりは症状が改善すると思います。

 

体の痺れでお困りの方はぜひ、亀太郎はり灸整骨院へご相談ください。