妊婦さんの腰痛に関して【盛岡市 整骨院】

2017.10.24 | Category: その他

こんにちは(^-^)

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。
亀太郎はり灸整骨院の尻引奈津江です。

10/23は二十四節気の一つ、霜降(そうこう)です。字の通り霜が降りる頃という意味で、今までよりグッと寒くなり露が霜に変わりはじめます。
そんな、10/23は台風でしたね。
盛岡市内は公共交通機関が運休になることはありましたが、他は殆ど問題がなかったですね。しかしニュースをみると他県では建物にも人にも被害が出ています。週末はまた台風が近付いてきてます。どうか大きく海に逸れてくれますように!

さて、本日は妊婦さんの腰痛についてお話いたします。
妊婦さんは妊娠初期より出産の準備のためにホルモンが分泌されます。リラキシンというホルモンが分泌されるのですが、その作用で骨盤まわりを緩めてひろげていきます。骨盤か体を支える力が弱くなるので腰や背中に負担がかかり痛みが発生しやすくなります。
また妊娠中期になると個人差はありますが体重が増えお腹も大きくなるため重心が前に移動し背中を反らせてお腹を突き出す姿勢になるために腰に負担をかけやすくなります。体型姿勢の変化からくる腰痛です。
次に、妊娠後期になると胎児が成長し大きくなった子宮がお腹や骨盤内で血管を圧迫しやすくなります。それによる血行不良から腰や下半身が冷えてむくみや痛みが発生して腰痛になりやすくなるのです。
妊娠の時期によって様々な要因でなりやすいので腰痛には要注意ですね。

私の体験談は妊娠後期に発生した腰痛でした。
正直、こんなに痛くなるんだな、という感想でした。
以前のブログでもご紹介しましたが、恥骨痛と同時に痛かったです。
体重増加、ホルモン分泌による骨盤の広がりからくる痛み、血行不良、上記でご紹介した全てが原因になってたと思います。

ご自身でできる対策としては、体重のコントロール、軽い体操により体力筋力の維持、マタニティガードルの使用、体を温める、などです。

私の場合は、体重増加は7キロ増でしたので標準内でしたが、切迫早産での入院治療中だったので運動は禁止!!ほとんど動かないので筋力が低下し体も冷えやすくなっていた妊娠後期でしたので、骨盤矯正をうけて痛みが減ってとても助けられました。産前矯正受けた方が良いです、本当におすすめします。
ご自身での対策➕治療でなるべく健やかでストレスの少ないマタニティ時期を過ごせると良いですね!
お困りの方ご相談くださいね^ – ^
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。