交通事故の診断書を取得する際の注意点【盛岡市 整骨院】

2017.10.26 | Category: からだの痛み,交通事故

こんにちは(^-^)

 

盛岡市・滝沢市地域で皆様の健康を応援、サポートさせていただいております。

亀太郎はり灸整骨院です。

 

最近、交通事故で体にケガを負ってしまった患者様が多く来院されています。

交通事故にあったあとはまずは、警察に連絡をして事故処理をします。

 

その後に、体に不調がある場合は医療機関を受診することが必要になります。

整形外科に受診をされる方がほとんどです。

初診の時に交通事故のけがに関して医師に診察をしていただき、

診断をしてもらいます。

 

この診断をしてもらうときが実は非常に大切なのです。

 

日本人に多い性格なのかもしれませんが、医師を目の前にすると実際に痛い場所を全て言えないのです。

 

本当は首と腰が痛いのに、

「先生首が痛くて・・」

と言ってしまって、腰の痛みを訴えることができない。

 

このくらいの痛みなら言わないで様子をみてみよう・・・

 

そうやって、医師に伝えずに時間が経過した後に痛みが強くなってしまった場合、

腰の痛みに関しては交通事故で発生したケガとして認めてもらえない場合があります。

 

しっかりと少しでも痛みや違和感があった場合は医師に伝えるようにしましょう。

 

昨日、当院へ来院された交通事故のけがの患者様は、事故後首が痛くて整形外科を受診したそうです。

外傷性頸椎捻挫という診断名がつきました。

しかし、当院を受診したときは背中や腰にも痛みが出現していました。

よくよく話を聞くと、事故直後から痛みは背中や腰にもあったけれど、一番痛い首の症状に関してのみ医師に伝えたということです。

 

急いで医師のもとへ行っていただき交通事故で痛みが出現したと伝えた結果、画像検査を行い無事に交通事故との関連性を示すことができました。

 

なかなか言いづらいことかもしれませんが、訴えるべきことはしっかりと訴えて医師に診断していただくようにしてください。

 

最終的にご自身の交通事故のけがの治療を補償してくれる大切なことです。

 

もしも、交通事故に遭った場合、または知り合いが交通事故に遭った場合はぜひ、当院へご相談ください。

 

亀太郎はり灸整骨院